安定の小袋
「急な出費でお困りの方など貴方のライフスタイル応援します」というチラシもポストに入っていた。
融資を受けた方が詰んでしまって、チラシを撒いて同志を増やす側にまわっているのだろうけど、最近こおゆうチラシがどんどん小さくなっているような気がする。(今回のチラシは国内向けQSLと同じサイズ)
安定の小袋
「急な出費でお困りの方など貴方のライフスタイル応援します」というチラシもポストに入っていた。
融資を受けた方が詰んでしまって、チラシを撒いて同志を増やす側にまわっているのだろうけど、最近こおゆうチラシがどんどん小さくなっているような気がする。(今回のチラシは国内向けQSLと同じサイズ)
先日全家便利店に行ってお菓子を購入した。プロレのつかの間の息抜きだ。もっとも私は情弱なのでコンビニにはほとんど行かない。月に1,2度あるかないかである。
会計を済まそうとレジでクオカードを出したら、なんと「お取り扱い終了」と店員女子。あらら。私は何枚かクオカを持っているのだが、たまにコンビニで使う程度である。つまりほとんど死蔵している状態。
こういうこともあるので「キャッシュイズキング」を痛感したのだった。

退蔵されたクオカの例。複数枚所有。(こーゆーイラスト誰が作るのだろう=好感をもっている)
もっとも最近の日本円は持っていることがリスクだったりして・・・
お昼時、プロレの食卓でペヤングを食べていたら、玄関のチャイム。「このタイミングで?」といぶかりつつ応答したら、JPの配達員が箱を持ってきた。
※あとから調べたらこのペヤング1000キロカロリーもあるじゃないか。
ということでカード到着。いつもより早い感じがする。過去数か月は月末ぎりぎりに届いていた。ビューローの受託会社も契約が終了ということで、何か吹っ切れたものがあったのかもしれない。
チェックとスループットの確認はまた後日。
ステッカが届いた。郵券に押された消印が20日なので、作業は19日に行ったものと思料される。
ちなみに昨年は1月21日(火)に届いている。
実ステッカと電子ログの比率は発表されるのだろうか。現時点でも紙のQSLがたくさん転送されている状況を見ると、電子ステッカに移行することにより連盟と会員双方にコストメリットが現れるまでには時間がかかるのではないだろうか。
朝方荷物を積み込んで出かける。
が、変換コネクタを忘れてしまったことに気が付く。これは連休中にも忘れたため運用ができなかったにもかかわらず、だ。ニワトリである。
で引き返す。
しょうがないのでボロアパートに戻ってどうするか考える。そういえばオール埼玉コンテストをやっていることに今更に気が付く。ちなみに荷物を積み込んで出かけようとしたのはST県である。
ということで、ボロアパートから参加する。にわか仕込みで規約を読む。このコンテストは電信部門がないこともあって、あまりモチベーションが高くない。実際5年ぶりの参加である。確かこのときはST県の局のみが交信対象だったと思っていた。(2024年から交信相手局が「埼玉県を含む全国内局」にかわったようだ)
ボロアパートなので衛星用のアンテナをつかって出てみるとTK都の局が呼んでくる。しかも連続で。この時点でST県以外の局同士の交信も可能であることにやっと気が付く。
そうであったら呼び出しで STとSTXの区別をしなくてもいいじゃんと思う。
部門はV/UHF部門。市販のリグもでたのだから2.4G や5.6Gも有効にしてほしいものだ。(さらに得点バイアスもつけて活性化してもらいたいもの)
合計4時間ほど運用してそこそこににぎわしができたのではないか。
であるが、Qパのログを投函した。(完了形)
今回はサテライトも出るようにしている。(現在進行形)
衛星の設備は半身の5エレと半身の6エレである。我ながらみごとにカモフラージュできている。(自慢)衛星が来ると2mと430のアンテナのお尻を動かして衛星を狙うやり方だ。
ご近所からはアンテナのほとんどの部分がボロアパートのベランダの囲いで隠されて見えないはず。しかし最近ではタピオカの反射でも身バレするようなので油断してはいけない。

上から2.4G,1.2G そしてマスプロの10エレと12エレの半身 身バレ防止のためモザイク加工
もちろん、このシステムではウインドウに大きな制限がある。オービットの前半もしくは後半しかオンエアできない。TCA 付近ではドップラーやトラッキングの影響で運用が難しい、付近の建物の影響もあるため、結局AOS,LOSから衛星が少し昇った時間帯のみのオンエアとなる。
また方向によってはSWRがかなり悪くなるようで、ダウンリンクが返ってこないケースもある。
Qパのログを作成した。封筒に入れる段階になって定形郵便の料金が110円になっていたことに気が付く。そういえば昨年出した定形郵便って無線従事者免許の再免許のためのSASEだけだったような気がする。このときはぎりぎり値上げ前だったな。
Qパのステッカは毎年「複数回にわたって職員総出で封筒からログを出して、同封された封筒にステッカを封入する作業をするに違いない」「作業の回数が複数回あって、そのタイミングでログが連盟に届かないと処理が次のサイクルになる」とにらんでいた。8600余通(2025年実績) の封筒の量は想像できないが、毎年数名の職員が集中してやっているのかと思いきやそうではなかったようだ。
さて、今年であるが電子ログに移行する局がどの程度あるのか予想がつかない。そこで上記の作業工数やら実際のステッカの印刷数などは「蓋を開けてみなければわからない」状態だと思う。ということから想像するに今年の処理はかなり遅くなる=郵送の数が確定したのちになるのではないだろうか?
今まではQパ開催期間中でも「最初の作業のタイミングに間に合うように」早めにログをだしていたが、今年は提出の様子を見ながら作業を発注することになるだろうから遅くなることが予想できる。
あらためて某連盟のコンテストのページを見てみたが、各コンテストの参加記録などかなりディジタル化が行われている。QSLビューローの受注先も変わるようだし、今後大きな変化(これは我々のマインドセットを変えるような)があると思われる。
QSLカードの送付先について私はほぼ某連盟本部かハムフェア会場に直接持参しているのであまり影響がない

1304 PK129
今年は西暦に該当するJCC番号への移動を あきらめた。
理由は2つ
ということで地味に運用することとした。もう一つはやっぱり高速道路の休日割引がなくなったことかなあ。(しょぼい話だ)
本当なら昼は0909市のラー大に入学して「ローメン初め」をして、この記事を書いている時間帯は180208区で「ココイチ初め」をするのだが。(どっちも1月2日に営業している)
初日は夕方風邪薬を買いに行くついでに1304 PK129へ。10MHzで10局ほど。先は長いのだ。
昔はQパ(とはその頃は誰もQパと呼んでいなかったと思われる時代)は1日勝負なので大変だったが今は1週間あるのでかなり楽になった。
Qパ。雪の予報が出ている・・・