Qパのログを作成した。封筒に入れる段階になって定形郵便の料金が110円になっていたことに気が付く。そういえば昨年出した定形郵便って無線従事者免許の申請だけだったような気がする。
Qパのステッカだが、毎年「複数回にわたって職員総出で封筒からログを出して、同封された封筒にステッカを封入する作業をするに違いない」「作業の回数が複数回あって、そのタイミングでログが連盟に届かないと処理が次のサイクルになる」とにらんでいた。8600余通(2025年実績) の封筒の量は想像できないが、毎年数名の職員が集中してやっているのかと思いきやそうではなかったようだ。
さて、今年であるが電子ログに移行する局がどの程度あるのか予想がつかない。そこで上記の作業工数やら実際のステッカの印刷数などは「蓋を開けてみなければわからない」状態だと思う。ということから想像するに今年の処理はかなり遅くなる=郵送の数が確定したのちになるのではないだろうか?
今まではQパ開催期間中でも「最初の作業のタイミングに間に合うように」早めにログをだしていたが、今年は提出の様子を見ながら作業を発注することになるだろうから遅くなることが予想できる。
あらためて某連盟のコンテストのページを見てみたが、各コンテストの参加記録などかなりディジタル化が行われている。QSLビューローの受注先も変わるようだし、今後大きな変化(これは我々のマインドセットを変えるような)があると思われる。(QSLカードの送付先について私の場合、ぼほぼ某連盟かハムフェア会場に直接持参しているのであまり影響がない)

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