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ハコは茶色

本日カードが到着した。「靴箱」は従前の白い箱から普通の?段ボール色の箱に変わった(G1)。コスト効果はあるのだろうか?レターパックサイズは同じ封筒である(D1)。

翌月頭到着が定着しつつある。前のJNのように20日から発送であれば、月内に届くものなのだが。あるいは広い保管場所があってJPにまとめて月末に発送しているのかもしれない。これがどの程度コスト効果に寄与するのかは私にはわからないけど。

一方、到着が翌月頭になっても、結局2か月後の次の転送までに余裕ができるわけではない。心配なのは新しい業者に変わった際に値段を下げていないかということである。前の業者は転送業務を「ギブ」したようだが、作業内容は変わらないので、次の業者は同じ価格で契約した場合、作業の原価を下げることになる。

ビューローのあるTT県で質の良い労働者が確保できるかも心配である。折からの物価高、人件費の削減をした場合、人員が確保できなくなって、その結果作業をこなしきれなるシナリオである。なんか負の連鎖がちらついているような。そいやあ大昔QSLが大量に倉庫に放置されていた事象があったっけ。

そのような場合、きっと某連盟から「QSLカードのサービス向上させますぅ。そのためには値上げが必要ですぅ。」という話になるだろう。だが、会員がその負担に耐えられるだろうか。電子QSLというものも解としてあるだろうけど、そうなると連盟は収入基盤を失うことになるだろう。

耳

金曜日に休暇を取得して某連盟にカードを持っていった。そのあと某所で音楽を聴いた。

最初の演目はバイオリン協奏曲であった。いまだにvnの高音域がちゃんと(かどうかはわからない)聞こえるているみたいだ。移動局は普段700Hz前後の信号ばかり聞いているが、聴覚・味覚・視覚などの知覚が衰える前にやらなくてはならないことがたくさんあると帰りの電車の中で再認識した。

カード発送

某連盟本部にカードを置いてきた。

いつも入口で緊張してしまうので、今回はHTビル1Fの「ご案内」を撮影

某連盟のページによると今日付けで9/30発送の旨が記載された。しかしボロアパートには何も届いていない。

月末に届く話が月初着というのが既成事実になってしまいそうだ。今回の到着がいつになるのかも気になるが、転送される量も気になる。

確かに2014年秋のJNを見ると月末に発送とあるが・・・20日ころから発送を始めたらやはり月内には届くだろう。

JNも季刊は維持するようだが、A4になってページ数が減るのだろうか?2014年秋のJNは132ページある。(2026年冬は84ページ もっとも広告も減っているし)

連盟のサービスがここ2,3年でしょぼくなっているように感じるのは自分だけだろうか。もちろん会員数が6万人に対してオフィスを賃貸して専従を雇用しているのは大変だと思われる。また、会員の平均年齢を考えると先が見えているのもわかるのだが。

かといってカードの転送などをボランティアレベルに頼るのは危険である。どうやれば持続可能なサービスが維持できるのだろうか。

運転

今更ここで書くことでもないし、まともな各局は当然と思っているだろうが・・・

運用からの戻り。伊勢湾岸道から高速に乗る。これは卡车の航続距離と深夜割引の適用時間帯を考えながらの綿密な計画だ。高速道路を走ると燃費がガクんと落ちる。もちろん増槽を携行して対応。(軽油10リットル)

伊勢湾岸道で追い越しをするために車線を変える。すると後ろから猛然と車両が迫ってきた。いわゆる残クレっぽいミニバンだ。ハイビームで煽ってくる。もっともハイビームにしてもこちらにはあまり効果がないのだが。いっそ排気使って減速してやろうかと一瞬よぎる。

いつもの大井松田からの渋滞。急な割り込みをする車が多数。走行車線を走っている前の車が車間を開けている。「余計な車間あけるなよー」と思っていると早速割り込み。ハザード出せば何やってもいいという車だ。猛烈なスピードで左側から追い越しをかける車。

こんな車が事故を起こすとは思えない。横着な運転の結果、あおりを食って事故を起こす車が多いだろう。交通情報で「大型トラックと普通車の事故」状況はいろいろあるのだろうけど、大型車の挙動を理解できない普通車が大半の原因なような・・気の毒である。

一般道でも渋滞時に無理な右折をする普通車。ミサイルが中央分離帯に乗り上げていた。

できれば連休に合わせた移動運用は避けたいなあ。

ぱけってぃあー

無事に帰還。

今回(いまさらだが)試みとしてAPRSで位置情報を発報してみた。車両にアンテナを設置してVX-8(古いな)で定期的にビーコンを出して各局に位置を把握してもらおうというものだ。

で、今回は GM, NI, TY, IS, FI, KT,OS, と移動したのだが、信号待ちとかのタイミングでマニュアルでビーコンを出してみた。その結果は。。。

位置を補足してもらえたのは一か所であった。

「パケット通信」という言葉を聞いたのは40年以上前(笑)。そのあと熟成した技術になっているんだろう。な。そもそもネットが飛躍的に発達したし、いまではQSLなど詳細な住所をあえて出さない文化?になりつつあるのでわざわざ位置情報を出すのもどうかと思う。

イオ

四大マイコン誌という言葉がある。いきつけの図書館で検索していたらI/Oがあることに気が付いた。I/Oが現存している(失礼な言い方)のは知っていたが、記事の内容も興味があったので借りてくることにした。(だいたい今どきの書店で売っていないだろう)

#この図書館はあの「アマチュア無線の専門誌」も借りられる。

四大マイコン誌のうち、ASCIIはまだ週刊として残っているようだが、ほかの2誌はすでに休刊している。

ちなみにタイトルの「イオ」は当時の年間Ah!skiからのパロディである。ロゴの書体がエロに見えたので、書店でちょっと大人の雑誌にならんでおいてあったのを思い出す。あのころは毎月購入していたが、残念なことに全部処分してしまった。別冊が1冊どっかに眠っているハズ。

借りてきたI/Oを見ると「第51巻8号」とある。半世紀の重みを感じる。今回興味があったのは特集の「記録メディアの限界を探る」であったが、みんな忘れてしまった?PLCの現状やらミリ波の話など面白かった。昔のI/Oのページにあったすみっこのイラストがないのがサミシイ。

普段ネットで検索していると、興味外の項目がふらっと目に留まる機会が少ないように思える。と、いうか広告に引きずりこまれてしまう。