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ACAG

とりあえず1.2から5.6までのアンテナを架設した。ぼろアパートからビーコン局として参加。目標は5局できれば・・・

コンテスト1時間おきくらいに2427.100MHzおよび5760.100MHzくらいで素振りする予定。途中で折れたらそれで終了。

各局呼ばれたし!

ACAGでわざわざSHF帯の装備を用意される局はすくないと思う。タイパが悪いからだ。

それならば

  • コンテスト中の運用時間と周波数を限定する たとえば 0:00 JSTから1時間限定とか 周波数は呼び出し周波数
  • 1QSOあたりの得点を500点から周波数があがるにつれて1000点とかにする ⇒シングルバンド部門では得点がインフレするだけだが、マルチバンドの局にとっては大きなメリットになる(と思う)

でどうだろうか。

このようにメリハリをつけたインセンティブを与えないとバンド内はずっと閑古鳥⇒メーカーも気合をいれてトランシーバーつくらない⇒やがてお召し上げのループになるだけだとおもうのだが。

ハコは茶色

本日カードが到着した。「靴箱」は従前の白い箱から普通の?段ボール色の箱に変わった(G1)。コスト効果はあるのだろうか?レターパックサイズは同じ封筒である(D1)。

翌月頭到着が定着しつつある。前のJNのように20日から発送であれば、月内に届くものなのだが。あるいは広い保管場所があってJPにまとめて月末に発送しているのかもしれない。これがどの程度コスト効果に寄与するのかは私にはわからないけど。

一方、到着が翌月頭になっても、結局2か月後の次の転送までに余裕ができるわけではない。心配なのは新しい業者に変わった際に値段を下げていないかということである。前の業者は転送業務を「ギブ」したようだが、作業内容は変わらないので、次の業者は同じ価格で契約した場合、作業の原価を下げることになる。

ビューローのあるTT県で質の良い労働者が確保できるかも心配である。折からの物価高、人件費の削減をした場合、人員が確保できなくなって、その結果作業をこなしきれなるシナリオである。なんか負の連鎖がちらついているような。そいやあ大昔QSLが大量に倉庫に放置されていた事象があったっけ。

そのような場合、某連盟から「QSLカードのサービス向上させますぅ。そのためには値上げが必要ですぅ。」という提案が出てくる。だが、会員がその負担に耐えられるだろうか。従量制という案もあるようだが、そのためのチェックのコストや活性化がそがれる危険性もある。電子QSLも解としてあるだろうけど、連盟は収入基盤を失うことになる。

カード発送

某連盟本部にカードを置いてきた。

いつも入口で緊張してしまうので、今回はHTビル1Fの「ご案内」を撮影

某連盟のページによると今日付けで9/30発送の旨が記載された。しかしボロアパートには何も届いていない。

月末に届く話が月初着というのが既成事実になってしまいそうだ。今回の到着がいつになるのかも気になるが、転送される量も気になる。

確かに2014年秋のJNを見ると月末に発送とあるが・・・20日ころから発送を始めたらやはり月内には届くだろう。

JNも季刊は維持するようだが、A4になってページ数が減るのだろうか?2014年秋のJNは132ページある。(2026年冬は84ページ もっとも広告も減っているし)

連盟のサービスがここ2,3年でしょぼくなっているように感じるのは自分だけだろうか。もちろん会員数が6万人に対してオフィスを賃貸して専従を雇用しているのは大変だと思われる。また、会員の平均年齢を考えると先が見えているのもわかるのだが。

かといってカードの転送などをボランティアレベルに頼るのは危険である。どうやれば持続可能なサービスが維持できるのだろうか。

カード到着

3枚。(もう転送会員やめようかなとも思う)

これは致し方ないけど、もう一方は各回箱で届いている。ということは新ビューローの倉庫にはおびただしい量のカードが滞留しているのではないかと想像する。新しい業者さんは「こんなはずではなかった」と思っているではないだろうか。