「移動運用」カテゴリーアーカイブ

運転

今更ここで書くことでもないし、まともな各局は当然と思っているだろうが・・・

運用からの戻り。伊勢湾岸道から高速に乗る。これは卡车の航続距離と深夜割引の適用時間帯を考えながらの綿密な計画だ。高速道路を走ると燃費がガクんと落ちる。もちろん増槽を携行して対応。(軽油10リットル)

伊勢湾岸道で追い越しをするために車線を変える。すると後ろから猛然と車両が迫ってきた。いわゆる残クレっぽいミニバンだ。ハイビームで煽ってくる。もっともハイビームにしてもこちらにはあまり効果がないのだが。いっそ排気使って減速してやろうかと一瞬よぎる。

いつもの大井松田からの渋滞。急な割り込みをする車が多数。走行車線を走っている前の車が車間を開けている。「余計な車間あけるなよー」と思っていると早速割り込み。ハザード出せば何やってもいいという車だ。猛烈なスピードで左側から追い越しをかける車。

こんな車が事故を起こすとは思えない。横着な運転の結果、あおりを食って事故を起こす車が多いだろう。交通情報で「大型トラックと普通車の事故」状況はいろいろあるのだろうけど、大型車の挙動を理解できない普通車が大半の原因なような・・気の毒である。

一般道でも渋滞時に無理な右折をする普通車。ミサイルが中央分離帯に乗り上げていた。

できれば連休に合わせた移動運用は避けたいなあ。

ぱけってぃあー

無事に帰還。

今回(いまさらだが)試みとしてAPRSで位置情報を発報してみた。車両にアンテナを設置してVX-8(古いな)で定期的にビーコンを出して各局に位置を把握してもらおうというものだ。

で、今回は GM, NI, TY, IS, FI, KT,OS, と移動したのだが、信号待ちとかのタイミングでマニュアルでビーコンを出してみた。その結果は。。。

位置を補足してもらえたのは一か所であった。

「パケット通信」という言葉を聞いたのは40年以上前(笑)。そのあと熟成した技術になっているんだろう。な。そもそもネットが飛躍的に発達したし、いまではQSLなど詳細な住所をあえて出さない文化?になりつつあるのでわざわざ位置情報を出すのもどうかと思う。

1421 PK158 14012a PK291 1437 PK277

GM, ST, CBと来たので次はIB。TK都は移動できる場所がどうしても限定されてしまう・・・

移動運用専用車両が22万キロを達成した。

果たして何万キロまでいくだろう

1421 PK 158

実は敷地内ではない。公園の境界から1km内の某海岸。ここで車中泊。

14012a PK292

運用を開始したら、1421のデータが出てこない。(ラップトップとデスクトップのデータ共有はonedriveを使っている)慌てて復旧作業をおこなう。途中40分ほど中断。

運用を終えて、湯治。こーゆーので十分。公報とらっくをいただいてくる。与野党右から左まで決起集会にきていた!「固い扉をこじ開けて 特例的な年度内成立へまっしぐら」

1437 PK

衛星も運用。

今後の燃油高騰が心配。がんばれトラック協会!