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ACAG

参戦。

ひたすら素振りを続けた。今回のハイライト?は2.4GでQSOが成立したこと。UTV-2400BはもともとAO-40のために購入した由緒?あるトラバタだ。実際のMode Sはコンバーター+ディッシュで受信していた記憶が。

今回は気合を入れてアンテナはアマゾンで買ったディッシュを使用。これも退蔵品だ。FDのときはパッチアンテナを使ったのがイマイチだったので、2.4G/5.6Gともにディッシュで参戦。2.4Gはやはりノイズがひどい。

5.6Gは六本木にビーコンがあるので、トラバタで受信できているかわかるが2.4Gは全くわからない。しかも古いトラバタだ。とりあえず5.6Gでオンエアして、素振りが続いたら2.4Gにも出てみる作戦をとった。(大塚から1.2Gから10Gまでビーコン出してくれないのかなあ)

FDの時はほとんどコウシンできなかったが、5.6Gは予想に反してコウシンできた。某クラブ局はCWでQSOしたあと、素振りをしているので声をかけて2.4GにQSYしてもらいQSO成立\(^o^)/。

コンテスト終盤にディッシュを片付けてFDの時に使用したパッチアンテナに変更。あれ?意外とこちらのほうが六本木の信号が強かった。

ACAG

とりあえず1.2から5.6までのアンテナを架設した。ぼろアパートからビーコン局として参加。目標は5局できれば・・・

コンテスト1時間おきくらいに2427.100MHzおよび5760.100MHzくらいで素振りする予定。途中で折れたらそれで終了。

各局呼ばれたし!

ACAGでわざわざSHF帯の装備を用意される局はすくないと思う。タイパが悪いからだ。

それならば

  • コンテスト中の運用時間と周波数を限定する たとえば 0:00 JSTから1時間限定とか 周波数は呼び出し周波数
  • 1QSOあたりの得点を500点から周波数があがるにつれて1000点とかにする ⇒シングルバンド部門では得点がインフレするだけだが、マルチバンドの局にとっては大きなメリットになる(と思う)

でどうだろうか。

このようにメリハリをつけたインセンティブを与えないとバンド内はずっと閑古鳥⇒メーカーも気合をいれてトランシーバーつくらない⇒やがてお召し上げのループになるだけだとおもうのだが。