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カードチェック

今回は早めにカードのチェックが終了した。いただいたカードをみてみると、ある程度まとまった時点で1枚のカードに複数印刷する方をちらほらみかけた。ビューローの負荷が大きく、カードの到着に1年ほどかかるので、パイプラインの長さをうんと長くすることで、結果的にカードの枚数を減らしてビューローの負荷を減らそうという考えかもしれない。

この結果、2023年ころにQSOしたカードが今届くことになる。こちらとしては全然気にならない。さすがにキューの長さが2年を超えるとこちら側の発行停止条件にひっかかることになるので、そこは御留意いただければと思う。

世間ではハムログベースの電子QSLが普及しているようだが、対応する予定はない。カードを拝見していると「当局は紙カードのみ」「カードは送ってこなくても大丈夫」という方もいらっしゃる。それぞれ皆考えがあるのだろう。

先日の記事に書いたように連盟主催のコンテストの紙の賞状発行は有償になるという。そろそろ紙の賞状をもらっても処分を考えないといけない歳でもある。将来移動局記念館でもできれば話は別だろうけど、QSLとともに本人以外には価値がないものだと思う。

プリンタ

先日移動した分のQSLを印刷していたら、突然プリンタが止まってしまった。「紙詰まり」ということで紙を引っ張り出したが、そのあと全く言うことを聞かなくなってしまった。電源を入り切りしたりしたがダメだった。

購入してから4年半。まあ、そこそこに印刷できたので次の機種を考えるべきだろうか。なにしろ新品で7000円程度の廉価プリンタである。修理に出すのも面倒である。これ以上深追いしてもしょうがない。

プリンタメーカーとしてはインクで儲けたいのだろうが、そうは問屋が卸さない。ということでパチもののインクをずっと使い続けていた。メーカーは「純正品を使わないと壊れてもしらないよ」とおっしゃるが、壊れたらそれはその時である。

そこで次の機種であるが、「今使っているものと同じ機種」を購入した。理由は簡単で

  • 新しい機種になれるのがしんどい
  • ドライバとかユーティリティーとかそのまま使えるだろう

である。別にこのメーカーの製品に思い入れなどは一切ない。

同じ機種をアマゾンで探したのだが、さすがに4年半(ローンチは2019年らしい)経つと後継機種が出てきていてディスコンである。後継機種のほうがいろいろな意味でいいのだろうけど、インクカートリッジの形状が違うようだ。残念な?ことに壊れる数日前に(QSLの印刷のため)新しい非純正インクを発注している。

なんとか現在使っている機種と同じものを見つけて購入した。するとなんと最初に買ったときよりも4000円も高い。ちなみに後継機種のほうが2000円安い。それでも在庫「残り2台」のうち1台を確保。もちろんマーケットプレイスからの出品である。アマゾンではマーケットプレイスでの購入は慎重にならないといけないのだが、ちゃんと新品が届いた。

プリンタはUSB接続ですでにドライバも入っているのでそのまま差し替えれば楽勝で使えるだろう・・・とタカをくくっていたら、どうやらWindows11はプリンタデバイスは別ものとして認識するようで印刷できない。パラレルポート時代が懐かしいね。古いプリンタを削除して新しい(同じ機種の)プリンタを導入することで解決。

ということであと4年半は安心であるが、その間ちゃんとパチもののインクは供給されるだろうか。

それとも紙のQSLが終了してしまっているかもしれない。

まさに「神のみぞ知る」 ってか。

card発送

某連盟本部を訪問してカードの発送を行った。

先般JNに記載された「サイレントキーはJN2025冬で最後」について受付のかたと話をした。サイレントキーで見つけた局のカードをあらためて見直してご冥福を祈る。それができなくなるのはいかがなものかという話である。

#某連盟に凸するときに緊張のあまり写真を撮り損ねた。

D

安定の小袋。

先日JPの料金が値上げになったが、それに連動して転送会費も上がるのだろうか。

最近周囲でも値上げの声を聞く。