カードチェック

今回は早めにカードのチェックが終了した。いただいたカードをみてみると、ある程度まとまった時点で1枚のカードに複数印刷する方をちらほらみかけた。ビューローの負荷が大きく、カードの到着に1年ほどかかるので、パイプラインの長さをうんと長くすることで、結果的にカードの枚数を減らしてビューローの負荷を減らそうという考えかもしれない。

この結果、2023年ころにQSOしたカードが今届くことになる。こちらとしては全然気にならない。さすがにキューの長さが2年を超えるとこちら側の発行停止条件にひっかかることになるので、そこは御留意いただければと思う。

世間ではハムログベースの電子QSLが普及しているようだが、対応する予定はない。カードを拝見していると「当局は紙カードのみ」「カードは送ってこなくても大丈夫」という方もいらっしゃる。それぞれ皆考えがあるのだろう。

先日の記事に書いたように連盟主催のコンテストの紙の賞状発行は有償になるという。そろそろ紙の賞状をもらっても処分を考えないといけない歳でもある。将来移動局記念館でもできれば話は別だろうけど、QSLとともに本人以外には価値がないものだと思う。

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