燃油調達

発電機のために燃油を調達する。

年々セルフ給油所ばかりになり、フルサービスの給油所を見つけるのが大変になってきている。官憲の近くの給油所はフルサービスであるが、いささか高い。セルフよりリッター5円は違う。先日07県に移動したときに見つけた1338市の給油所はフルサービスの上、安価だ。というかST県の給油所は全体的に安いと思う。

携行缶への給油は「なにやら書かされる」という話だが、この給油所では書かされなかった。もっとも書いたとしても別にやましいところはない。

これはよい給油所を見つけたと思ったのもつかの間、ポンプに張り紙があり「休日変更のお知らせ 10月1日より日・祝は休日になります」と。狙うなら土曜日ということになる。やはり人件費がずっしりと重しになっているのだろう。

1338市の某公園駐車場でモービル基台の取り換えも行って一日終了。

07014c

本日最後の移動場所は07014c。ここは城の遺構があり、立派な掘割が残っている。事前に調査はあまりしていないが、近くで運用できればと思い車を進める。陽もだいぶ傾いてきたが、まだ十分明るい。最初掘割の外にある共同駐車場に止めたが、城の中に車が入れるようだ。

棚倉城跡

こういうパターンでは「締め出しを食ったらどうなるのか」というのが気になる。入り口には特に閉鎖時間について書いていない。共同駐車場が20時までとあったので、19時くらいまでは大丈夫だろうと入ってみる。

堀の内側を土塁が取り囲み、その中はかなり広い空地になっている。車なら100台は優に止められそうだ。さっそくアンテナを張るが、自分だけであるのでいささか不安。

変わり映えのしない運用風景

運用はそこそこ。堀があるためだろうかやぶ蚊がすごい。とても窓を開けて運用できないので窓をしめて汗だくになって運用を行った。城内?での運用はこれが初めてじゃなかろか?ときどき別の車も入ってくることがわかってきた。

18時日が傾いてきた。撤収して今日の運用の終わりとした。

071014a

0715市での運用を終えて、近くのラーメン屋で昼食。入ってしまったのでしょうがないけど、ラーメン・ぎょうざで1200円近く取るのは犯罪だと思う。

R289を西へ。どことはあまり決めていなかったが、07014C鮫川村に向かう。ネットの地図を見るも公園らしきものはない。途中道路標識に「舘山公園」の文字を見つける。そこに向かって走ってみる。距離からみると鮫川村役場の近くらしい。でも、ナビにもネットにもでてこない。しかも、入り口の駐車場に看板がないため、通り過ぎてしまった。

やっと舘山公園駐車場到着。車は3台(うち1台は宅配業者が時間調整に使っているようだ)のみ。谷あいであるがさっそく運用を開始。そこそこに呼ばれた。

相変わらず変わり映えのしない絵づらだ

運用を終えて次を目指すために撤収していると、車が何台も入ってきた。野球少年とその親らしいが、駐車場で騒ぐ姿(別に野球場でさわげばいいと思うのだがなぜか車でここまで来た)は親もガキも関係ないものだと思った。

かかわってもしょうがないので、さっさと次を目指す。

0715

三連休移動しない手はない。

ところが初日に失敗した。せっかく移動して運用を開始しようとしたら、忘れ物に気が付く。取りにもどったが、そこで「づく」がなくなってしまった。一日静養である。久しぶりに泊りで遠出をもくろんでいたがキャンセルしてしまった。もったいない。

さて、2日目である。万全を期して出かける・・といいたいとこであるが、はやくも午前10時。昨日の影響が残っている。それでも出かけた。

最初の移動地は0715市である。運用場所は勿来の関公園の近くである。勿来の関公園自体は人がなにやらいるので、その手前、すそ野の駐車場で運用を開始。幸い「駐車場が誰もいない」。

日かげを選んで運用

ところが、全く呼ばれない。飽きてきたので運用を中止。勿来の関公園を見学。ちなみに勿来の関公園自体は関所があるわけでなく観光地らしい。

吹風殿(地元の落語会があった様子で人が集まり始めていた)

出かけのときは曇だったが、ごらんのとおり快晴。補機を持ってくればよかった。もっともそんなに呼ばれなかったのだが。

T201915 その弐

どうやら夜中2時ころに停電したらしい。幸いすぐに復電したようだ。自宅が停電したなんて過去にもそんなに記憶がない。

気が付いたのは隣の部屋の蛍光灯が付いたから。こちらはリモコンで通常オン状態で、普段リモコンでオフにしているからだ。リセットがかかるとオンになる次第。

続いてエアコンも停止していた。ボロアパートにはエアコンが1台しかないので、夏場はエアコンのある場所にベッドを移して暑さをしのいでいるのだが、停電でオフになった(正確には復電時にオフになったのだろう)。だんだんと部屋が暑くなって気が付いたわけ。

最後にこの鯖が停止していた。電源が落ちるのは・・・このサイトがオープンしたとき以来だろう。幸いリブートで復帰した。特にUPSとかつけていない。

翌日は8時ころまで風がふいていた。朝方はしっかりと「目」の中にいたようだ。SNSとか見ながら近くの駅の状況を把握するという名目で部屋で待機していたが、11時に意を決して出撃。家を出た時は人がほとんどいなかった。ルートを変更するなど精一杯もがいたが、チョークポイントの駅はそれでも出勤しようとしている連中(自分もそうだ)で大混雑。職場に到着したのは2時間後。すでに13時をまわっていた。同僚の中には今も停電している方もいるようだ。幸いこちらのディスコーンは無事。ベランダに保管してある「轟天號」のカバーが飛んでしまったが、ベランダで発見された。

まあ、タワー持ちの局長さんとちがって、移動局なんでそんなに心配することはなかったわけだ。各局被害がないことを祈る。

残り4000枚

FenrirFSを使ってカードの整理をしている。(やっと)残りが4000枚を切った。こうしてやりながら「果たして意味のあること」をしているのかしょっちゅう疑問を覚える。

とりあえずログの電子化を超える一大事業にほかならない。

やっていることは簡単である。カードをスキャナでPDF化してFenrirFSで紐づけをしているだけだ。

ハムフェア2019

まだ日曜日であるが、昨日ハムフェアに行ってきたので少し。

午前中に自宅を出て、例によって都バスでビックサイトにアプローチ。移動時間が昼に近かったせいか、銀座を経由するバスはすいている。ビックサイトのある終点でバスを降りた乗客は5名程度。まあ、風体を見ていれば「おたがい同業者」だってことがバレバレである。

来年はオリンピックで使えないらしい

この日はほかにイベントが無かったのだろうか。西展示棟方向はがらがらだった。今年のハムフェアは初めて南展示棟での開催となった。迷いながら会場にたどり着く。おっとその前にいつもの場所で運用である。

会場の入り口に来る。年に一度「ライフメンバー会員証」が活躍する瞬間だ。入場券にはコールサインを記入するが、いつもどちらを記入するか迷う。そういえば会場では自分で作ったと思われるコールサインバッチをつけている人(一部は電光化している)が結構いたなあ。

ゲートは年々・・・

会場に入るとまずはQSLカードの転送である。通称靴箱を置いて身軽になった。

QSLカード転送 これが一番重要だ

某ブースにお邪魔して今回売却する「本」と「その見本」を置いてきた。見本はあくまでも見本だったが、見本のほうが先に売れてしまった様子。昨日の記事を参照のこと。

会場であるが、特に新製品で目立ったものはなかった。総務省のブースに行くと「ノベリティ」があるとのことで、今年も行ってしまった。トートバックをもらったが、あのような文言が書いてるとちょっとスーパーには持っていけないなあ。例によってステッカーをもらったが、免許の有効期限に令和とかかれてもピンとこない。会場でいくつか小物を買ってあとは宴会である。昨年も同じ流れだった。

ピンぼけになってしまったので、画像はあえて加工をしていません

来年は噂によると「会場が見つからない」という理由でナシという話も。大胆に会場を変更すると、今の某連盟のスタッフでは新しい場所に対応するだけのリソースもなさそうだ。また例の国家行事のため、夏場警備会社のリソースも不足しているようだ。3日間の開催期間から土日に短縮した結果、さらに若者の参加が少ないと考えると、もう夏休み期間の開催に固執する必要はないだろう。いっそのこと10月の3連休あたりにシフトしたほうが、来場者の体の負担という意味からもよいのではなかろうか。(コミケとは参加者の年齢層が違うのだよ)

ということで次回も各局元気なお姿でお会いしたいものである。