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1401 1421

輜重車に太陽光パネルを付けた。先日紹介したバッテリボックスとつなぐ。「見せてもらおう。太陽光パネルの実力とやらを」である。バッテリはほとんど満充電状態なので、接続してもほとんど電流が流れない。DCACコンバーターをオンにすると1.5A程度食っている。

パネルも無事に動作しているようなのでおでかけである。(ただし、車両に搭載している無線機を使うので、実はこのバッテリからは電気を取っていない)移動先は1401市である。

水戸市総合運動公園に到着した。水場が少し遠いのが難点。

水戸市総合運動公園

運用を切り上げて、食料の調達。またまたカスミである。そして目指す某所にて車中泊。陽もくれてきたので3.5にでてみたがボウズ。

しずかな夜を楽しむこととしよう。

#最初しずかだったが夜中にうるさい方々が現れた。そのあとは静かになった。

翌朝5時に目が覚める。良い天気である。さっそく運用してみるがパッとしない。JIDXに参加しているデラックス局数局とQSO。こちらはホイップだ。朝食後、発電機のメンテナンスやらなんやらを行って次をめざした。

阿字ヶ浦海岸 ちゃんとトイレと水場もある

朝食 缶パンは賞味期限切れ

失敗

運用地に到着。アンテナを架設。PCをネットに接続。JCC番号などを確認。

さて、運用。

ところがトランシーバーがうんともすんとも言わない。「あれ?」ということで電源を調べてみると、バッテリから取った13.8V電源のコネクタが・・・抜けてしまっている。

ということで今日はそのまま回れ右となった。

今月の移動運用出来高は0 とほほ

領収書

某連盟から「手数料 領収書」のハガキが送られてきた。先日コンビニ払いで支払ったのだが、今までは入金後「即時」で「着金のメール」があったのであるが、今年はなかった。あれもオプションなのかな?

これで来年の4月までカードの転送があるのだが、ここひと月、肝心のコウシンをしていない事実がある。

払ったった

さっそくJARLライフメンバー転送会費の支払いを行った。これで1年6回カードを受領できる。昨年の例にならえば、そろそろ第2回持続化給付金がでるはずだと期待していたが、無理そうだ。しょうがないのでコンビニまで轟天號を飛ばしていく。

参考までにQSLにどのくらいお金をかけているのか調べてみる。昨年の6月の時点で某連盟の会員数は65295名である。一方来年の2021年冬号を見るとQSL転送費の予算は76100000円とある。単純に1局あたりの費用は会員数で頭割りすると1165円となる。もちろんほとんどQSLカードを交換しない人もいるだろうし、ライフメンバーのままカードを転送していない幽霊(ホントの幽霊だったら困るけど)会員もいるのでこれはワーストケースである。実際にはもう少し費用がかかっているはずだ。もう少し正確に計算しようと思ったがライフメンバー転送会費を払っている人数がすぐに出てこなかったで断念した。

世間には1年で40,000QSOする方もいるようだ。ここまですれば元は取れるかもしれないが、やりとりするカードの量も半端ではない。印刷・発送・受領・保管・整理が追い付かなくなるのは目に見えているので、今の移動運用の状態で自分は十分だと考えている。

ライフメンバーの皆様へ

今年もこの時期がやってきた。表題はー「ライフメンバー転送手数料」ご継続のお願いーであるが、シッカリとライフメンバー怪員へのお誘いも書いてある。今回は「引き続き怪員として誤活躍を!」の文言はなかった。

ライフメンバー会員は結局のところ費用負担の面では正員と変わらない。JNのサブスク(最近はやっている言葉らしい)も含まれる。いまさら紙でもらってもという感じはする。

なお、この時期はJAPAの会費請求もある。生活ぎりぎりの小市民としてはつらいものもある。

ノベリティ―はいらない。もう一歩踏み込んだ何かがないだろうか?

なんだかんだ書いているが基本継続予定。

1405 PK27

必要至急の用事を片付けるためにIB県へ。IB県は一時期住んでいたこともあるのだが、そのころからは様相が変わってしまった。目を引くのは圏央道とそれに付随するショッピングモールだろう。果たしてどの程度経済効果は出ているのだろうか?

今回は1405市の運動公園である。たぶん1405市からの運用は初めてではなかろうか。

ホームページには石岡運動公園とあるが、この看板は石岡市運動公園である
アンテナ部分のみ

HFの移動運用を行うのは久しぶりである。風が強く畑から土埃が舞い上がっていた。体感温度は寒かったが日差しは柔らかく公園では散策や運動をしている人がたくさんいた。

あらためて調べてみるとIB県は緊急事態宣言が発出されていない。だから人が多いのだろう。こちらは部外者である。

1時間7MHzを運用して終了した。

50MHz J3E

今日は関東UHFだった。今回は巣ごもりである。対象が430MHz以上なのでとりあえず430MHzのCWに出てみる。このためにボロアパートのアンテナを少しだけグレードアップ(2段のホイップから3段に変更)してある。そこそこのペースで呼ばれることを確認。

コンテストが終わった後、50MHzを聞いてみた。するとCQを出している局がいる。調べてみると過去に30回ほど交信している記録が残っている。もちろんCWオンリーだ。これ幸い?と呼んでお話をした。先方も少し驚いていらっしゃったように聞こえる。移動運用ができるようになったらまた呼んでください。

50MHzについては6月ころのEスポに出るとそれで終わってしまうケースが多い。一度8エリヤに行ってEスポを体験してみたいとは思っているのだが…(沖縄からの運用では経験がある)

NIL

巣ごもり期間延長である。もうしばらくは「メイン各局」である。そんななか先日430MHz J3EでQSOを行った。たまたま、SSBバンドをワッチしていたところ、強力な信号の呼び出し局を受信。こういうとき私的に「ちょっとどーかなー」というような調子のCQingは応答しないケースが多い。(どんなことかを具体的に書くと「それは私のことを言っているのか」という文句のメールが届いたりする。まさか「はい、おっしゃる通りです」とも言えないのでそのまま放置することになる。そんなこともあって具体的には書かないことにしている)

基本に忠実なCQingであることから、この方のCQに応答することにした。ハムログでチェックすると2回 CWでのQSOが記録されている。交信を始めると先方から「3回目のQSO」であることと「初回は1995年8月」というお話が返ってきた。「あれ?」と思い初回QSOの日を確認するとログには交信の記録が載っていない。さらにお話を聞いたら「8エリヤにて」というお話。当時はまだ移動運用を本格的にやっていなかったので記録がない。

当時の貴重な写真?

そんな楽しいQSOが終わったあと、あらためてQSLカードのデータベースを検索した。すると確かにカードをいただいた記録があって、コメント欄に「NIL?」と書かれている。早速返事のQSLを出そうと思う。

1995年といえばふた昔前である。ログの片隅にそんなことが書いてあったことに感心した。そして、こちらも当時の状況を思い出すことができた。こんな邂逅もあるのだなと感心するとともに、もうしばらくはメイン各局でもいいかなと思い始めた。

カード到着

今回はいつもより遅かった。レターパックサイズに2塊入っている。リードタイムが4か月ほどなので、今回のカードは9月ころという計算になる。確かに8月・9月はQSO数が少ない。納得である。(納得しちゃあいかんでしょうが)