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カード遅延

9月末転送のQSLのチェックが終了した。なにしろ枚数が少ないのでチェックも早い。トップページにも書いたが、最新着のカードが4/11であるからスループットは6か月になった。今までの実績だとゴールデンのカードが届くはずであるが今回は一枚もなかった。枚数が減っていることが気になる。つまり処理能力を超えつつあるのではないかということである。

某連盟ではずいぶん昔にもQSLカードで事故があったようだ。この時はスループット以前に「お蔵入り」していたという話を聞いた。

なにしろ今どきはプリンタでその気になればどんどん量産発行できるし、効率よくQSOできるような仕組みも出来上がってしまっているから、紙を仕分けして転送するという作業が追い付かなくなるのは無理もない。この先には「値上げ」「発行自粛」くらいしか打ち手がないだろう。

電子QSLも分科会で検討しているようだ。実現するかどうか不明だが、データを保管しておくのは大変なことだと思う。

個人的な考え、いや思いとしてはクラスタにあがってそのまま電子QSLで終わってしまうとアナログ臭さがどこかなくなってサミシイような気がするのだ。

1602 1404

先週の3連休に「能登半島のさきっぽ」を見たくなって輜重車を引っ張っていった。しかしやんごとなき事情によって移動運用を断念した。

戻ってくる途中仮眠をとってたどり着いたのが1602市観音山公園である。最初近くの観音山ファミリーパークに到着したのだが、ここは間違い。あのあたりを走っているとデカイ白衣大観音が見えてくるのだがその近くである。

第一駐車場は6割ほどの入りなのであるが、皆トレーラーを引っ張った車にたいしてやさしくない止め方をしている。せっかく縦列に止められるような区画になっているのだが、都合よく?交互に止めてくれている。やむなく第二駐車場へ。日かげに車両を止めて運用を開始するが、ほとんど呼ばれない。やがて第一駐車場からあぶれてきた車が「日かげを求めて」寄ってきた。寄ってこなくてもよいものをよりによってトレーラーが切り返しできない位置に平気で止め始めたので、退散することにした。

つづいて50号をもどって野暮用を2件消化。渡良瀬川の公園に(ちなみにこの近くの道の駅はでかいアンテナが建っている)入ろうとすると、金属のバーがあって「幅2.2メートル」ある。輜重車の幅は2.1メートルである。つまり両側に5センチしかクリアランスがない。断念。

最後に到着したのは1404市の古河総合公園。すいてていいのだがやっぱり呼ばれない。本来なこの時間は3004市にいたはずなのに・・・しょうがない?ので給水した水を沸かしてシャワーを浴びたりして時間をつぶした。

 

カード凍着

今回のQSLはメール便サイズになんと2束。しかも昨年の12月から今年2月のカードが目立つ。もちろんカードを発光するタイミングもあるので何とも言えないのだが、ゴールデンあたりのカードがどっかで滞留しているような気がしてならない。

今までスループットが5か月程度だったのが、記録が伸びる可能性もある。

1343 PK93

3連休はほぼ自粛ムード。初日は台風が来るというので自宅待機。2日目も買い物くらいしかおこなわなかった。3日目は天気もよくなったし出かけることにする。ただし午後。

某所で昼食を取った後、いつもの移動場所へ。ここは同業者をよく見かける。たしかに回りになにもないので堤防で運用している局が多いようだ。

15時少し前に到着。同業者はいない。今回の目的は3つ

  1. 発電機の動作確認
  2. 衛星アンテナの実験
  3. ダイポールアンテナの実験

である。発電機は一発始動した。ほとんど今年は回していなかったので動いたのはある意味驚きであった。この発電機はキロワットの方ではない。

衛星はRS44のオービットが15:03ころからあるようにお告げがあった。今回はモービルホイップ2本でできなかというものである。最大仰角は80度くらいまで上昇するので期待していたのだが、聞こえない。なにかがおかしいようだ。

衛星の支度をしていたら、近くに軽トラが3台寄ってきた。こういう展開は予想していなかったのだが、衛星は待ってくれない。相手をしてあげる時間がないのだ。幸い「不法投棄をするな」という看板を設定してどこかに消えていった。大勢でやる仕事ではないと思うのだが。

右手奥の大きな木の左したにある黄色い小さな看板が今回設置されたもの

最後のダイポールアンテナは先日バランを買ったので、実験したかった。だが準備不足でできないことが判明した。しょうがないのでホイップ運用。もともとここでは何度も運用しているので1時間かけて20局ほどで終了した。

この公園は10月から17:30で締切になる。まだ9月だが陽が傾てくると影がながくなったように見える。こんな天気もうちょっと落ち着いて運用できないものだろうかと反省しながら帰宅した。