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TK CW

先日も書いたように、ヘッド車が販売店預かりになっていたため土曜日は回収するのに精いっぱいだった。本当にそのまま引っ張って行ってどこかで運用したいのだが、ポールは自宅にある。つまり一度自宅に戻ってから出撃することになるので厄介である。理由は別のページで書こう。そんなわけでTK CWは自宅から参加してみることにした。

朝起きたらいつのまにか7時30分であった。コンテスト開始からすでに1時間半が経過している。ボロアパートのベランダにSB15を架設した。長いアンテナのため、ひさしにつっかえている。SWRを見てみると2mで1.5近くあるので、古いチューナーを引っ張り出してきて1に整合させた。

TK CWは3.5から430MHzまであるので、比較的分散している。おかげで2mでもCQが出せる周波数が見つかる。もっともホイップじゃあそんなに聞こえないからかもしれない。

12時まで運用。12時30分にはログを電子メールで提出したのだが・・・返事は
to Dear OM

この度は東京CWコンテストに参加いただきありがとうございました。
貴殿の提出されたログ・サマリーを受信しました。

但し、現在はログ・サマリーの受付有効期間外ですので
コンテスト委員会から指示無き場合は無効となります。

from JARL東京都支部 コンテスト委員会

とやらで受け付けられなかったようだ。コンテス終了直後早く提出しすぎたようだ。

カード整理

トップページにも記載したとおり9月末付で送付されたカードの整理が終了した。今月は325枚のカードを受領した。BVOは7月21日以降目立った移動運用がされていない。これでは困る(何が?)。せっかく車両が手にはいったのだが、バックカメラに不具合があるということでヘッド車とともに手元にない。そういえば車両を登録してからカレコレ2月経つような気がする・・・

QSOのデータ(いわゆるハムログってやつ)はラップトップとデスクトップ間でクラウドを介して共有をしている。わずか2台のやりとりなのだがデータのやりとりのタイミングを間違うと競合が発生したりデーターの欠落が発生する。私はgoogleやらmicrosoftのサービスを使うのが怖いので、自鯖を立ち上げてowncloudを使って共有している。これがそもそもの問題なのかなあ・・・

貴重な情報を他人(とくにgoogleは危険だと思う)に預けるのはどうしても躊躇している。かくいう鯖もCentOS8が出てきている現在そろそろこのページもひっくりめて一度新装開店したいのだが。。

カード到着

今回はメール便サイズ。コロ助の影響で運用が止まっているので転送されるカードの量も枯れてきてしまった。

ところで、今月はカードの到着が遅かった。もしかしたら箱は早めに発送して袋はあとになるのかもしれない。

電波利用料

払ったった。

この利用料を原資として「取り締まり」をしている記事を見かけるが、その後どうなったのかはわからない。最近でも、北海道で捕まえたという記事を見かけるのだが、この人がどうなるのかはたぶんわからないだろう。そもそも起訴自体されているのだろうか?

さらに不明なのは「運用停止〇〇日」のアマチュア局の場合である。別に無線を飯のタネにしてないわけだから、運用停止といっても禁断症状が起きるわけでなし、たとえば無線設備に封印するとかしているのだろうか。

むしろ7010KHzから下で海外から侵入してくるアヤシイ電波の発信元にキツイ一発を打ち込んだり、アマチュアバンド内で妨害してくる局を摘発してさらし者にしたりとか「実のある」使い方をしてもらいたものである。

こんなこと書いてしまうと、明日あたりボロアパートにDEURAS-Mが押しかけてくるのかなあ。

開局40周年

いつの間にか40年。少年?のころ、「大きくなったら僕もすごーいシャックを構えるぞ」とか「デラックスをやるぞ」という夢はついぞ実現されそうにない。相変わらずの移動50W局のままである。

記念QSLとやらでも作ろうかしら。

祈念局

連休は巣ごもりなので、久しぶりに無線機を使ってみる。430で祈念局がたくさん出ていたので呼んでみた。たくさん呼んでいるようでなかなかコールを取ってもらえない。

ついに秘蔵のマスプロウエーブハンター12エレにも登場してもらう。なんとブームを止める貫通ボルトの蝶ねじがない。適当に組み合わせて架設してみる。

さすがは12エレである。一発でパイルを抜くことができた。いまから20年以上前のアンテナだが、このころは作りもよいため今でも現用できる。

ひととおり呼び終えて思ったのは、「運用技術ってこんなもんだっけ」ということである。立ち読み程度しか読んでいないが「アマチュア無線の専門誌」とやらでもスマートな運用方法について技量を向上させるような記事は見受けられない。CWに至っては「とりあえず呼んで度胸をつけよう」程度である。要するに30年間変わっていないんじゃないかということである。(40年と書きたいところだが、最初のころはFMでこんな運用していなかったように記憶している)

最近アマチュア無線家の減少傾向が止まらないという。そりゃ進歩のない同じことをやっていればそのうち飽きてくるのは当然だ。しかも免許はこの40年間に圧倒的にカンタンに取れるようになっている。(これは外圧による規制緩和のコマとして使われた背景もあっただろう)カンタンに取れればそりゃカンタンにやめてしまうのは自然な流れだ。

最近の430のFM聞いていて感じたのは、

  • 呼ばれる局数が増えているのにペースを上げない
  • 正式なフォネティックスを使わない
  • 余計な内容が多い  「間違っていますかぁ?」ってわざわざ聞かなくてもリードバックを聞いたほうの側が訂正すればいいのだ

なんてところだろうか。呼んだ側も空気が読めない冗長な言葉多いと感じた。

まあ、430だからしょうがないというところもあるのだろうけど、無線従事者規則47条2を追加しようというのはなんとなくわからないでもない。もっとも現在では電波法令集の抄録は局の備え付けの書類ではないから何やっても無駄(もしかしたら電波利用料をPRに充てる理由にするのかも)のような気もしないことはない。

カード整理

7月に転送されたQSLカードの整理が終わった。2020年7月に転送されたカードは合計704枚あり、集計をし始めた2018年3月以降最高の転送枚数となった。そうこうしているうちに9月のカードが転送されてくるはず。

ここまでくるとカードの整理だけでも相当な工数を要する。現在行っているのは①ハムログでのチェック②スキャナでの取り込み③FenrirFSでのタグ付けである。③は管理する枚数が増えてくるにしたがって反応がおそくなってきた。Fenrir社に問い合わせてみた(フリーウエアなのでダメもとでお願い)ところ、タグの数が多いことが原因のようだ。

盆休み

世間は「帰省しろ」と「帰省を規制しろ」といろいろなお達しが出ているようだ。先日の出張ではホテルから「GOTOキャンペーンの証明書だしましょうか?」と言われたが、住んでいる場所もそうだし、商用ではもちろん対象ではない。行く先々で熱を測られている。

コロ助騒ぎで某連盟もホームページで、

と案内を出している。ハムフェアも中止になってしまったしカードを発送できない状態が続いていた。(素直にビューローに送ればいいんだけどね)

そこで昨日連盟に電凸して「カードだけ置きに行きたい」と相談したところ、OKの返事をもらった。さっそく”GOTO連盟”だ。

箱に詰められ発送を待つQSLカード

せっかく上京するのだから、お得に行きたいものだ。例によってメトロ24時間券を購入した。ついでにお盆期間中に夏休みにならない図書館やら役所関係をハシゴする計画を立てた。アキバにも行きたいところだが、秋月は夏季休業である。

自粛ということで人出が少ないことを期待していた。はたして電車は空いているのだが、すいていれば空いているで「座席で足を広げる奴」やら「電話でしゃべる奴」が出てくる。また、人が少ないとは言っても田舎者の私としては繁華街を無秩序に歩行する連中とはうまくやっていけない。スマホみながらふらふら斜行したり、急に止まったり、動線をふさぐ連中の頭は狂っていると思う。VFRで空を飛んでいるほうがはるかに安全だと思う。

カード到着

今回も靴箱。7割の入りである。パンパンになるにはもう一歩であるが、4月から移動運用をほとんどしていないので無理かな。夏の宿題がどーんと入ったわけだ。