久しぶりに道の駅で車中泊を行った。
休日の道の駅は近寄りがたいオーラがある。ひっきりなしにドアの開閉音、嬌声、珍しく走る方、一晩中のアイドリング・・・・要するに「騒がしい」のだ。
今回泊まって感じたのは「アイドリング車両が少ない」というもの。もちろん気温が下がってきているからだろうけど、やはり昨今の燃油高騰が影響しているのではないかと思う。
最近の燃油高騰は移動局にとってもつらい。
20年ほど前の移動運用ではエンジンをかけたまま運用をしたいたのだが、点検に出したときに整備会社から(先代の移動運用専用車両の)「滑油が異常に減っている」というご指摘を受けた。また車両に搭載されているバッテリも劣化が激しい。そんなこともあって一時期携帯型発電機をつかったりしていた。
その後LiFeO4バッテリが普及したことにより現在はバッテリのみでの運用を行っている。現在はソーラーバッテリや走行充電、最終手段として車載型発電機も使えるので運用形態に柔軟性ができた。
2日目は1423市 PK40。本当はすし屋で豪遊を計画していたのだが、衛星にてこずったり入浴したりでタイミングをのがしてしまった。この公園もこちらもいろいろな方が泊って?いる。すぐ隣が警察本部なので治安も安心?ここでの運用は3R5を夜少しだけ。

給水器やサウナもあってよい湯だった 人間模様の方がたくさんいた!
朝がた市のPAからラジオ体操が聞えてきたが、誰もやっていなかった。公園とかは静かでよい。
