其の他」カテゴリーアーカイブ

40円

JARLにカードを置いてきたついでに銀座駅の東京メトロの事務所に寄った。「PASMOポイント還元」とやらのためだ。消費税増税に伴なう激変緩和措置ってやつだろうか、キャッシュレスの条件と引き換えに割り戻しがされるようになった。ただ、還元を受けたいPASMOをネットで登録したあと、わざわざ指定された事務所にポイント還元を受けるために行かなくてはいけないところが面倒である。

で、肝心の還元金額であるが表題のとおり40円である。このキャンペーンのために多くの広告費とシステム対応など人件費を投入したに違いない。増税分はたかだか2パーセントしかない。国がポイントで庶民を釣るのはどうかと思うが、 もちろんそれはお金の流れが可視化できるというウレシイご褒美があるからだろう。 無論釣られる自分も情けない話ではある。

自分はそもそもキャッシュレスでコンビニを利用したり外食をしない人間だ。 普段キャッシュレスといってもPASMOを使うことくらいしかしない。いまだに「ペーペー」やら「アリぺー」やらがなんだかよくわかっていないような情弱である。しかし、いざとなったら国がお金の流れをいくらでも調べられるようなシステムを作りたいのだろうってことは私でもわかる。

お金の流れじゃないが、例のカルロスゴーンの足取りが監視カメラの映像を次々と回収していくことによってわかるような社会にいつの間にかなっていたとは‥‥決してBYを笑うことはできないと思う。

NYP

ことしもNYP参加。0HPIは常置場所の0906市から。2mFMのオンエア。最近2mFMよりもむしろ430FMのほうがにぎやかな印象を受けるが、ご当地では2mFMのほうが主力。ラップトップを携行するようになって過去のQSO歴が即時で検索できる。ほとんど年に1度の生存証明のようなQSOになってしまう。

0906市での運用を終えて、ことしも0910市でローメンを食べる。正月に営業しているのはやはりFC店になってしまう。こちらも年に1度のローメンである。

つづいて2BVOのほうである。先般のIB県移動でもわかるようにHFのCONDXは最低である。CQを出しても(もっともこちらは50Wなので他の固定局の方に比べると非力)、あまり呼ばれない。3.5を運用したりして夕方までかかって20局を達成する。

話は全く変わるが、3日の夜昔のローカル(今は離れてしまったのでローカルという言葉はなじまないが)と新年会をした。このとき、FCの焼き鳥屋に向かう道すがら某局に「最近個人事業の食べ物屋の閉店が多い」という話をした。そんな中、翌4日に「いきつけ」のラーメン屋に行くことを狙っていたのだが、ネットでなんと「12月30日で創業40年をもって閉店」という記事を見つけてしまった。新年早々大涙である。

FC系の店は仕入れや長時間の営業に対応する店員の確保など優位になるが、個人事業の場合だとすべてを家族もしくは縁者だけで切り盛りしなければならない。こちらのラーメン屋も長年ご夫婦でやっていたが、病気でしばらくの間休業したこともあって、心配していたのだが。。。

後継者がいないと廃業するか、それとも味を伝承するためにFC化するしかないだろう。現に2001市を見ると地元発の「ココイチ」、「コメダ」、「ブロンコビリー」などをアチコチで見かける。「あさくま」は東京の会社の資本下、逆に「ステーキ宮」は名古屋の会社の資本下である。「ココイチ」「あさくま」は創業者は完全に手を引いているはず。味を守ることは重要だと思うが、これもどうかなあと思う。

閉店といえば、飲み会の席でタケイムセンの閉店の話題も出ていた。大須界隈もずいぶん変わったように聞く。

とにかく長い間お疲れさまでした。

当籤その3

さっそく近所のコンビニでチケット代金プラス手数料を支払ってくる。

普段コンビニにあまり行かない。たまにこうやって料金を支払ったり住民票を取ったりするときに使うことがあるだけだ。コンビニ支払いといえば某連盟と同じパータンである。最近決済はほとんど自宅から行っているのである意味新鮮である。

支払いの機械の前で試行錯誤することしばし。公共料金に近い扱いのようだ。それだったら国が満を持してつくったペイジーで払えるようにしてもらったほうが納税者としてはありがたいのであるが、そこは「オフィシャルパートーナー様」がいらっしゃるのでできないのであろう。スポンサーファーストである。キャッシュレス社会がどうのこうのと言っているが、店舗まで足を運んでレジで支払うようなシステムをいまだに使わなければいけないところがイタイ。

で、支払いを行ったら某連盟の会費と同じく即時で支払い完了メールが飛んできた。肝心のチケットであるが、5月ころにダウソできるようになるらしい。

当籤その2

勇躍勇んでオリンピックのチケットを購入申し込みした。するとカードはオフィシャルパートナーとかいうVISAのみという。手持ちのカードでVISAというとネット銀行系のデビッドカードしかない。そのカードで決済しようとしたらあっけなく拒否られる。他社のカードはもちろん受け付けてもらえない。

しょうがないので、コンビニ現金決済をするとなんと手数料に432円も取るという。いまどき決済だけでこんな金額は暴利以外の何物でもない。(ここんところ振込手数料なんて払ったことがないだけにことさら痛い)

利権のにおいがプンプンだ。

当籤

オリンピックは参加することに意義があるということなので、応募しておいたら一枚だけ当選した。今回はマイナー競技と開会式に入れたのだが、案の定マイナーな競技があたった。

あとは酷暑との闘いだけだろう。

これだけだと無線と関係ないので・・・・昔0エリヤで/SO2005を入れて運用したことがあるのだが、今回もそんなイベントあるのだろうか?

あじま先生

昔QSLに絵柄を使わせていただいたことがある。あの頃は著作権なんて考え方なかった。スミマセンでした。

そのあと、しばらくお名前を聞かなかったが、本屋で見かけた「失踪日記」は速攻で買ったっけ。

ご冥福をお祈りします。(涙)

T201915 その弐

どうやら夜中2時ころに停電したらしい。幸いすぐに復電したようだ。自宅が停電したなんて過去にもそんなに記憶がない。

気が付いたのは隣の部屋の蛍光灯が付いたから。こちらはリモコンで通常オン状態で、普段リモコンでオフにしているからだ。リセットがかかるとオンになる次第。

続いてエアコンも停止していた。ボロアパートにはエアコンが1台しかないので、夏場はエアコンのある場所にベッドを移して暑さをしのいでいるのだが、停電でオフになった(正確には復電時にオフになったのだろう)。だんだんと部屋が暑くなって気が付いたわけ。

最後にこの鯖が停止していた。電源が落ちるのは・・・このサイトがオープンしたとき以来だろう。幸いリブートで復帰した。特にUPSとかつけていない。

翌日は8時ころまで風がふいていた。朝方はしっかりと「目」の中にいたようだ。SNSとか見ながら近くの駅の状況を把握するという名目で部屋で待機していたが、11時に意を決して出撃。家を出た時は人がほとんどいなかった。ルートを変更するなど精一杯もがいたが、チョークポイントの駅はそれでも出勤しようとしている連中(自分もそうだ)で大混雑。職場に到着したのは2時間後。すでに13時をまわっていた。同僚の中には今も停電している方もいるようだ。幸いこちらのディスコーンは無事。ベランダに保管してある「轟天號」のカバーが飛んでしまったが、ベランダで発見された。

まあ、タワー持ちの局長さんとちがって、移動局なんでそんなに心配することはなかったわけだ。各局被害がないことを祈る。