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新幹線

半年振りに東海道、山陽新幹線に乗った。今回EXナンとかを初めて使ったがイマイチ。えきねっとの方がはるかに便利。困ったのは東京駅で切符を引っ張り出すこと。なんであんなに面倒なシステムにするのだろう?東京駅では切符を引っ張り出せる場所が少ないこともあるし、受け取りコードとかいう意味のわからないものを受信しておかなければいけない。

東海道は相変わらず揺れる。車内販売やっていたのはさすが。(山陽区間は休止中)

乗車すると無意識にヘッドレストを引っ張りだそうとうるが、N700Aってそんなもの普通車にはないのね。ドリンクホルダーすらなかったのはある意味感動的だった。

アップデート 20200528

コロナ禍もどっかに行ってしまったようでアップデートがない。それではいけないと一つイベントを起こしてみた。コロナ禍第二波についてはできれば8月末まで来てほしくないのだが。

さて、本日のアップデートである。

項目状況特記事項
マスク争奪戦連絡なし布マスクもあるし、もういいや
無線カード整理(HPI)タグ付け中
工作車両に搭載週末運転してみる
怪物(かいもの)進展なしまだ国内に入っていないようだ

さて、肝心の「イベント」であるが、工作に関連して実用新案登録出願をやってみた。特許というのはいわゆる「自己表現のための文学のひとつ」としている人もいるようで、公序良俗に反しなければ(特許法第32条)好きなことを書いてもいいのだ。しかもそれが(他人の目にとまるかどうかは別として)公報として未来永劫 (なのかなあ) 残るというものである。たとえばコミケの同人誌なんて売れなきゃ忘れられちゃうでしょ。

ということでちょっと調べて出願してみることにした。もちろん出願の原資は特別定額給付金である。あぁ、なんとも香ばしい話である。(ちなみに残りの金額は別途使う予定で景気回復には全く寄与しないことに)

特許でもよかったのであるが、出願料を給付金だけで賄うことが難しい。それにこの程度内容で「だいきんもち」になるつもりは全くないので、審査請求料がない実用新案登録にしてみた。もちろんプロに頼まず全部自弁である。私は昔「業務命令」で厭々書いた黒歴史があるが、自分で出願人になるのはこれが初めて。

マイナンバーカードとカードリーダーがあればインターネットで出願できる。特許庁もそれなりにソフトやらYoutubeの動画やらを用意してくれていて、ネットの情報でとりあえず出願と支払い(電子現金納付というワケのわからない言葉を知った)までできる。

現在の状況は出願をして電子現金納付(請求項3つで21200円也)した状態。もちろん全部巣ごもりで可能だ。ペイジーで支払うときの納付番号と出願書紐づけがよくわからなかったので、サポートダイヤルに電話して聞いた(手続補正書を送信する必要がある)。私が知らなかっただけで世の中の人たちはこれでジャカスカ特許を出願しているのだろう。

電子証明書の更新

ここのところコウシンできないのに更新の話が多い。

先日PCを立ち上げたら右下の「通知」に「電子証明書の有効期限が近づいてきている」とのお告げが表示された。一瞬何のことかわからなかったが、マイナンバーに紐づけられた電子証明書の期限が来ているということらしい。

ということで、役場の出張所に更新にでかけた。 失敗だったのは暗証番号を書いた紙をもってこなかったことで、一度家に取りに帰る羽目になった。 更新自体は無料で行ってくれるが、どうみてもこれ自宅からできるんじゃねと思った。

運転免許も本も

先般「次のコウシンは運転免許」と書いたが、運転免許更新事務も無期限延期となってしまった。免許は容赦なく切れるので、「有効期間の延長」とやらを出す必要があるようだ。延長は更新ではないので、結果的に二度(もしくはそれ以上)の手間となる。

一方更新のための講習会とかない無線局再免許は郵送のみで完結する。総通が封鎖されない限り再免許されるわけだ。でも、いくら人命にかかわらないからと言って、更新時に講習会とかなければ古い知識のみでどや顔するオーエム諸兄が増えるのも無理はないだろう。法令集が局の備付書類でなくなったのは致命的だと思う。(あの瞬間アマチュア無線がCBになったと確信した)

話は変わるが、自粛要請に伴って公園とかも閉鎖されているケースが多い。移動局にとってつらい状況である。図書館も閉鎖されていてネットで予約した資料の貸し出しだけになっていたのだが、緊急事態宣言が発出されたら、予約資料を借りることすらできなくなってしまった。

街にでられなくなっているので本屋にもいけない。こんなときはアマゾンであるが、先日購入した本はまだ発送すらされていない。(アマゾンでひとたび本を購入すると、関連する本とかの広告が激しいのであまり利用したくはないのだが・・・)

工作活動のために調達すべき部品も秋月の通販は生きているようだが、やはり注文が殺到しているのか、遅延するようだ。

いよいよ八方ふさがりである。

選挙

某連盟の投票用紙が届く。所信はWebに掲載されている。せっかくWebを使うのだから、もっとたくさん書いてもらえばいいのにと感じる。(いまさら手書きでなんて時代でもないと思うのだが)

過去の記事で「オンエアしてないような候補はどうのこうの」と書いた記憶があるが、実際に調べてみると結構な数の人とQSOしていることが分かった。ここに訂正したいと思います。

で、誰を入れるかであるがこれが難しい。そもそも社員ってどのくらいの権限を持っているのだろうか。総会を直接開く必要がなくなってコストダウンにつながったことはよいと思う。だが、私のようにどこのクラブにも所属していなくてただ移動運用をしている人間にとっては判断が難しくなったと思う。

空中戦

先般の社員候補者からのDMに続いて、それに危機感を持った対抗馬?の支援者から今度はメールが届いた。こちらの方はちゃんとBCCで同報しているようなので、「怪メール」の称号はやめておこうか。

それにしても内容は「お願いします」だけではどうかと思う。今後いろいろなメールがとんでくるのだろうかなあ?

ついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

局からの通知がついに来た。場外離着陸場も含まれるとあるが、現実どうやってやるのだろうか。

聞くところによるとラインのパイロットは離陸前以外に着陸後も検査を受けるということになっているらしい=運転中に飲むことを想定している。これは運送業界からの助言(というか意見)だったという話をきいたことがある。

この話を適用すれば、たとえば場外離着陸場のあるレストランで食事を楽しんだ後、離陸しようとしたらCABの職員が待ち構えていて「今から抜き打ち飲酒検査しまーす」とやるのであろうか。あるいはベースに戻ってきた時点で「今から抜き打ち飲酒検査しまーす」となるのだろうか?基本フライトプランをファイルするので、やろうと思えばできるだろう。ダイバートしたら職員は追っかけてくるのだろうか??

さて、飲酒の基準であるがこれがかなり厳しい。呼気検査のみのようだが正確な値だと血液検査が必要だろう(と、安全講習会で聞いた)。実際に飛行クラブでアルコール検知器買わなきゃいけないのかなどの話もあったが、どうやら局が2つ持ってくるようだ。

いずれにせよ、以前なら泊りでクロカンにでかけたら夜は現地の居酒屋で~とあったが、今度からはDesignated Pilotのみ我慢するような風景になるのだろうか?

壊メール

某連盟の選挙が近いということもあって、ぁゃしぃメールが届く。どうやらjarl.comのアドレスを利用している人にまとめて送信しているようだ。まぁ、0エリヤの場合は会員も少ないのでjarl.comから転送可能な会員を手あたり次第に探すのはそんなに手間のかかることではない。

まず、メールをみて「宛先」がbccになっていない。ほかに同報した会員のアドレス(といってもみんなjarl.comだが)が丸見えだ。とにかくこの方は少々リテラシが欠けている方のようであることは確か。メール本文には資格と履歴と所信が書いてある。せめて「いつ」「どこで」「何をやった」の詳細を紹介するようなリンク先をでもあればよかったのに・・・

今までの理事選挙だと「定員まで何人でも投票できる」というありがたい選挙制度だった。しかし代表社員制度になってからは、社員も理事も一人しか投票できないので蓋を開けてみるまで結果はわからない。現在の会長すら通るかどうかわからない。もちろん、自分の息のかかったクラブ員を全員会員にすれば、それなりの基礎票は読めるのだろう。あとはいろいろな場面で露出度をアップすることだろうか。

で、こちらとしては投票基準である「私とコウシンしたことがあるか」を調べる。答えはノー。そもそも現在私は0エリヤの支部に所属してないので、投票しようがないのだ。

9Mから

基板が届いた。実際には金曜日の午後にはFedExのPriority 便で届いたようなので、オーダーから到着まで1週間かかっていない。

注文時のQTYは4だったが、なぜか5枚入っていた

基板を見てもOlimexのものよりも処理がよさそうだし、値段も半額だ。国内のベンダーに頼むともっといいことがあるのかもしれないが、この品質と値段では太刀打ちができないのではないか?

基板が届く間、時間をみつけて金属板の加工図面を作成していた。使用したのはDesignSpark Mechanicalである。3D CADの使用は初めて(2.5Dはあたったけどあくまでもビュワーとして使用していただけ)なので慣れていないし、ショボい図面しかかけない。それでもフリーのソフトでここまでできるたぁ、おぢさんびっくりである。

慣れればもっと妄想の世界が実現できようぞ

今回はこの板を某所で加工してもらうのだが、さすがにdxf形式ではなくて紙に印刷して渡す予定。3Dプリンタが欲しくなってきたが、ちょっとそこまでの投資はためらってしまう。

あーだこーだ書いているが、世間知らずは自分だけで世の中の小僧どもはこんなのでデザインしまくっているのだろうか?