SSD化

愛用のHP Z620のブートディスクをSSD化してみた。

例によってアマゾンで5600円ほど出してKingstonの240GのSSDを購入。送られてきたものは2.5インチ。こちらは型落ちであるが、まがりなりにもワークステーション。ディスクはマウンタをつかっている。

ということで3.5インチディスク用の変換マウンタを追加購入することになった。

最初はWindows 10付属のイメージバックアップを使って、回復ディスク(USB)を作ったりしていた。が、リストアがうまくいかない。どうするかと悩んでいたところ、私のような初心者にうってつけのEaseUS Todo Backup Freeが使えることを知って、ダウンロードしてみた。(ただし、このツールは怪しい記事もネットに上がっているので注意したほうがいいかもしれない)

今回の作業はブート用の500Gディスクを240Gのディスクにクローンするだけである。500Gと言っても、Windows10が入っているだけなので、中身は60Gほど。作業時間はおおよそ30分ほどの工数である。

クローン化をしてみたもののSSDからブートできない。ネットの知恵者の記事を参考にするとMBRフォーマットしていないととある。確かこのSSDはMBRでフォーマットしていたのだが・・・(ここまですでに2回クローン作業をやっていることに注意)

結論からいくともともとこのZ620のCドライブはGPTディスクとなっていて、ここからクローンをしているので、結果的に出来上がったSSDはMBRではなくて、GPTになっていた。

肝心の回復方法であるが、最初に作ったUSB回復ドライブを使ってブートしてシャットダウンしたら、なぜかうまくブートするようになった。(特に回復作業とかやっていません)

どうして動いているのか?動けば正義という格言がこの業界にあるけど、しばらく使ってみるつもりである。(もちろんバックアップは慎重にとっておく必要がある)

せっかくの連休こんなことやってていいのだろうか??

フィルタ購入

先日の沖縄移動では現地でレンタルした発々からのノイズに大いになやまされた。そこで今までつかっていたフィルタを交換することにした。

今回購入したのはTDKラムダのRSHN-2010である。

RSHN-2010 250V 10A

なんのことはないデンセイラムダの後継機種である。特性は次の通り、一応30MHzまで対応しているという。(30MHzまでのデータしかないけど)

コモンモードノイズの特性が改良されているが、10MHzのディファレンシャルは今までのフィルタのほうがよさげ

いっぽう、いままで使っていたのはデンセイラムダのMA1216DINである。

こちらはアメ横のボントンのジャンクからあさってきたものである。

MA1216DIN 250V16A

どちらもなぜか回路図は書いてある

MA1216DIN 青色はコモンモードの減衰量 赤はディファレンシャルモード

コモンモードで3.5MHzや7MHzの減衰量は50dBほどあるので「だいじょーぶ」と思っていたし、今までの発電機では明らかに効果があった(かつ14MHzから上はそもそもノイズが出ない子だったらしい)。今回沖縄に連れて行って失敗した次第。

実際に組み込んだが、今の発々(SF-1000)ではあまり差を感じないかもしれない。効果がわかるのは次回の沖縄行きであろう。(いつでしょうか?)沖縄の発電機のノイズがコモンモードが支配的なのかどうかも不明。

 

 

replacement

パーマリンクに漢字が使えないのでタイトルは英語。

アマゾンでLED蛍光灯(って表現がおかしい)を購入。今回購入したのは20型直管とデスク用のFPL27タイプ。

以前30形丸灯を交換したところ、ノイズの塊がIC-910を襲った(というか今も解決していない)ので、購入する際にCISPR15を満たしている製品を選んだ。そのため、だいたい倍以上の値段になった。

太陽光発電設備のパワコンもLED照明もアマチュアに世知辛い世の中になったものだと思う。

16日未明に注文して本日到着。早速換装した。デスク用のFPL27はインバータータイプだったようなので、内臓をくりぬいて装着。20型は工事不要(グロー、ラピッド、インバーター全部対応品)のようだが、一応グロー管を抜いて装着した。

全部問題なく点灯した。明るい!

以前かった30型の丸型のうち一つははんだ付け不良なのか、どんどんとLEDがお亡くなりになっている。いろいろと問題があるようだ。30型の丸灯はCISPRについての言及は今もないようだ。こんなものが世間様にばらまかれるのは犯罪ではなかろか。

今回購入したLED照明についてはノイズは発生していない様子。