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カード整理

やっと昨月末に届いたカードの整理が終わった。

15年前7MHzでQSOしたカードが届いていた。15年前といっても2000年代なんだよなあ(シミジミ)

一番最新の到着カードは次の通り

HPI 5/4 QSO分

BVO 6/9 QSO分

残り4000枚

FenrirFSを使ってカードの整理をしている。(やっと)残りが4000枚を切った。こうしてやりながら「果たして意味のあること」をしているのかしょっちゅう疑問を覚える。

とりあえずログの電子化を超える一大事業にほかならない。

やっていることは簡単である。カードをスキャナでPDF化してFenrirFSで紐づけをしているだけだ。

カード整理

2019年7月に到着したカードを整理した。某「局長」から3枚カードが届いていた。返送しなくては。

一番最新の到着カードは次の通り

HPI 1/2 (もっともHPIの次のQSOはゴールデンウイークに入ってからになる)

BVO 5/5

カード印刷

3連休を利用してカード印刷を始めた。暑さとの闘いである。

今回の印刷枚数は1000枚を超える。もちろんハムフェアで「転送」するためだ。白紙のカードが足りなくなった。今から発注して間に合うだろうか。

先日KH2のカードをプリントパックで発注したことは既報であるが、この紙と私のプリンタとの相性がよい。白紙のカードでは紙送りがうまくいかなくて「反故」が出るのだが、プリントパックのカードはほとんど反故がでない。

片面印刷のみで1800円程度。 私の移動運用のカードを受け取られた方ならご存知のように、通常の移動運用のではデータ面とコール面をそれぞれ印刷している。 それだったら何か写真カードをつくっておいてデーター面のみ印刷するのもアリではないかと考え始めた。

なお、該当するすべてのQSOはLoTWにすでにアップロード済。

印刷に5時間以上かかった。

カード印刷

某局の紹介で、プリントパックのカード印刷を利用。片面カラーカードが1000枚1780円でできてしまった。(実際にはクーポン使用)

デジカメで撮影した色と実際にカードに印刷をしたときの発色イメージがかなりちがうが、まあ、いいのではないだろうか。

海の色が暗くなってしまった 体裁は移動局のカードとおんなじ

一時期無線雑誌にはカードの印刷広告ばかりになったが、PCでのデーター面印刷が当たり前になった現在、アマチュア無線のQSLカード専門業者も淘汰されるのかもしれない。

カード到着

出張から戻ってきたら、ポストにカードが入っていた。HPIについては危機的状況なほど薄い。これだとLoTWに移行してもいいかなと思うのだが・・・・

試みとして、先日の6DのQSOをLoTWにうpしてみたところ、結果はなんとQSLが届いたのは

1局のみ

である。

見通し暗すぎだ。

LoTW 続き

KH2/WU1Rはプレ運用で137局ほどQSOしている。コンテスト分はすでにLoTWにアップして(かつコンテストのQSOのうち222QSO分はすでに届いている)いるのだが、プレ運用分はCTESTWINに入ってなかったので、「わざわざ」ハムログに打ち込んでADIFファイルを作成した。

さっそくLoTWにうpしようとしてミスに気が付いた。

コールサインの証明書を請求するときに「交信開始日」を入力するのだが、うかつにも日本の時間帯の日付で入れてしまった。ところが、UTCにするとマイナス9時間なので、その前日から交信開始としなければいけなかったのだ。

その結果、TQSLでうpしようとしたら「有効な交信の日付ではない」とつっかえされてしまった。

プレ分は紙のカードで勘弁してもらおうかなあ。いずれにしてもこれからカードを作成してハムフェアでの投函を目指すことになる。