有床

第61回フィールドデーコンテストで優勝した。

(たしかに2位に大差をつけている)

2018 FD

フィールドデーに参加した。

先日の6&Downも参加したかったのだが、おりからの台風で記録的な降水量を記録していたことから断念した。そんなこともあり、今回のFDはなんとしても参加したいところ。

幸い天気も悪くなさそうなので、6&Downからずっと積み込みっぱなしになっていた状態で出発した(ただし、カセットガスや燃料油は暑さでどうなるか不安だったので下ろしていた)。

現地到着。すでに先に入っている方がいるということだったが、はたしていつものメンバーである。こちらは少し離れたところから運用するつもりだったが、結界が張られていたので断念した。

アンテナの設置には時間がかからない。昼過ぎには設置終了。さっそく昼食と前祝を開始した。

いつものように鍋の中はこんな感じ

今年の赤飯カレーはキーマカレーで決めてみた。今度は無印良品でもいいかなと思う。もう一つの缶詰は先日のGW運用で食した缶めしである。今回は鶏飯を持参。とりあえず湯煎してα化しておけばしばらくは食べられるはず。

鶏飯の中身。牛めしよりは充実している

赤飯カレーと同時に前祝も開始。といってもコンテストが18時からなのでここでベベレケになっては元も子もない。あくまでも軽くである。こういう意味では18時開始はどうかと思われる。

本来なら前祝状態で前運用するのだが、今年は静かにしていた。

コンテスト開始前に持ってきたカップ麺を食べる。翌日でもよかったのだが、気圧のせいでなんとフタが爆発していた。さっさと食べてしまうに限る。

気圧の差でフタが外れていた

18時コンテスト開始。CQを出すが、ぽつぽつと呼ばれる状態。この時間帯はHFのハイバンドもまだ有効なので、みなさんそちらに集中しているのだろう。21時ころになるとゆるやかに呼ばれ始めるが、すそ野が広がった分、夜中まで運用している局は減ったように思われる。

24時間コンテスではない場合、15時から21時まではコンテストの対象時間外になってしまう。また、2mの場合はオールJAには部門がないので、18時から始めるのはある程度意味があるかもしれない(どっちみち2mより上のバンドは夕方の異常伝搬は期待できないが)。

0時を回ったところ強力なクラブ局が出てきて、「挟まれてしまった」ので、就寝。途中給油のため外にでたが天の川が老眼の私にもきれいに見えた。

天気は雨がふらず、また変な毒虫もでてこなくて快適だった。いつもなら「ケミカル」で退治するのだが、今年は車内に入ってきた蛾のたぐいを誘蛾灯で退治するだけで済んだ。

夕方雷鳴が少し聞こえた

朝になって用便のため歩く。空は快晴である。ハイシーズンにもかかわらず駐車場はがらがらで気の毒だった。

駐車場はがらがら

朝6時からコンテスト再開。ホントはもう少し早く再開したかったのだが、なんと「ウィンドウズアップデート」が始まってしまった。リブート2回。しっかり待たされてしまった。

今回の目玉はモバイルルーターAterm MR05LNを持ってきたことである。もちろん今までアンドロイドタブレット端末を使用してきたが、今回初めてCtestWinを使ってロギングするにあたって、このPCをネット接続できるようにと調達したものである。自宅と同じ通信環境を持ち出せるようになったのはよかったのだが、このようなアップデートにやられるとは思ってもみなかった。

ちなみにデータ通信はSIMフリーでアンドロイドタブレットと容量を共有するようにした。将来的には自宅の通信環境をこれに全部置き換えることを計画している。

12時コンテスト終了。この時間に終了してくれると「どうせ渋滞に巻き込まれるのだが」帰りが楽になる。

山はもう秋

コンテストの開始時間もそうだが、参加局数が減ってきているのが気になる。特にハイバンドは厳しそう。同一コンテストでもSHF部門は開催時間を短く(たとえば23:00-02:00)、周波数を指定するなど、参加密度が濃くなるようにしないと過疎化に拍車がかかるのではないだろうか。