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カードチェック

終了。

転送された月内に終了するとは驚きである。

カードをチェックしてみると2025年3月ころのカードの転送を後回しにしているのではないかと感じる。もっとも、最新の到着カードは交信日が2025年5月なので、相変わらず連盟に入って「よーし、ぼくもQSLカードの交換をするぞー」と気合を入れていた各局は最初のカード転送の前に「引き続き改印としてご活躍を」が届いているように思える。

それにしても、カードのコメントを読むのが楽しい。

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カラーQSLも美しい。いつも花のカードいろいろ送ってくれる方もあります。ペットやお城、富士山も多い、あと鉄道かな。絵手紙を見ている感じである。各局思いのたけがあるに違いない。

いっぽうの移動局のカードは無味乾燥である。反省しなければ。ただ心がけているのはカードの両面に移動運用地の情報を入れていることくらいか。

カード到着

安定の小袋

急な出費でお困りの方など貴方のライフスタイル応援します」というチラシもポストに入っていた。

融資を受けた方が詰んでしまって、チラシを撒いて同志を増やす側にまわっているのだろうけど、最近こおゆうチラシがどんどん小さくなっているような気がする。(今回のチラシは国内向けQSLと同じサイズ)

カードトウチャク

お昼時、プロレの食卓でペヤングを食べていたら、玄関のチャイム。「このタイミングで?」といぶかりつつ応答したら、JPの配達員が箱を持ってきた。

※あとから調べたらこのペヤング1000キロカロリーもあるじゃないか。

ということでカード到着。いつもより早い感じがする。過去数か月は月末ぎりぎりに届いていた。ビューローの受託会社も契約が終了ということで、何か吹っ切れたものがあったのかもしれない。

チェックとスループットの確認はまた後日。

Qパ 2026 その2

Qパのログを作成した。封筒に入れる段階になって定形郵便の料金が110円になっていたことに気が付く。そういえば昨年出した定形郵便って無線従事者免許の再免許のためのSASEだけだったような気がする。このときはぎりぎり値上げ前だったな。

Qパのステッカは毎年「複数回にわたって職員総出で封筒からログを出して、同封された封筒にステッカを封入する作業をするに違いない」「作業の回数が複数回あって、そのタイミングでログが連盟に届かないと処理が次のサイクルになる」とにらんでいた。8600余通(2025年実績) の封筒の量は想像できないが、毎年数名の職員が集中してやっているのかと思いきやそうではなかったようだ。

さて、今年であるが電子ログに移行する局がどの程度あるのか予想がつかない。そこで上記の作業工数やら実際のステッカの印刷数などは「蓋を開けてみなければわからない」状態だと思う。ということから想像するに今年の処理はかなり遅くなる=郵送の数が確定したのちになるのではないだろうか?

今まではQパ開催期間中でも「最初の作業のタイミングに間に合うように」早めにログをだしていたが、今年は提出の様子を見ながら作業を発注することになるだろうから遅くなることが予想できる。

あらためて某連盟のコンテストのページを見てみたが、各コンテストの参加記録などかなりディジタル化が行われている。QSLビューローの受注先も変わるようだし、今後大きな変化(これは我々のマインドセットを変えるような)があると思われる。

QSLカードの送付先について私はほぼ某連盟本部かハムフェア会場に直接持参しているのであまり影響がない

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