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カード整理

2019年7月に到着したカードを整理した。某「局長」から3枚カードが届いていた。返送しなくては。

一番最新の到着カードは次の通り

HPI 1/2 (もっともHPIの次のQSOはゴールデンウイークに入ってからになる)

BVO 5/5

カード印刷

3連休を利用してカード印刷を始めた。暑さとの闘いである。

今回の印刷枚数は1000枚を超える。もちろんハムフェアで「転送」するためだ。白紙のカードが足りなくなった。今から発注して間に合うだろうか。

先日KH2のカードをプリントパックで発注したことは既報であるが、この紙と私のプリンタとの相性がよい。白紙のカードでは紙送りがうまくいかなくて「反故」が出るのだが、プリントパックのカードはほとんど反故がでない。

片面印刷のみで1800円程度。 私の移動運用のカードを受け取られた方ならご存知のように、通常の移動運用のではデータ面とコール面をそれぞれ印刷している。 それだったら何か写真カードをつくっておいてデーター面のみ印刷するのもアリではないかと考え始めた。

なお、該当するすべてのQSOはLoTWにすでにアップロード済。

印刷に5時間以上かかった。

カード印刷

某局の紹介で、プリントパックのカード印刷を利用。片面カラーカードが1000枚1780円でできてしまった。(実際にはクーポン使用)

デジカメで撮影した色と実際にカードに印刷をしたときの発色イメージがかなりちがうが、まあ、いいのではないだろうか。

海の色が暗くなってしまった 体裁は移動局のカードとおんなじ

一時期無線雑誌にはカードの印刷広告ばかりになったが、PCでのデーター面印刷が当たり前になった現在、アマチュア無線のQSLカード専門業者も淘汰されるのかもしれない。

カード到着

出張から戻ってきたら、ポストにカードが入っていた。HPIについては危機的状況なほど薄い。これだとLoTWに移行してもいいかなと思うのだが・・・・

試みとして、先日の6DのQSOをLoTWにうpしてみたところ、結果はなんとQSLが届いたのは

1局のみ

である。

見通し暗すぎだ。

LoTW 続き

KH2/WU1Rはプレ運用で137局ほどQSOしている。コンテスト分はすでにLoTWにアップして(かつコンテストのQSOのうち222QSO分はすでに届いている)いるのだが、プレ運用分はCTESTWINに入ってなかったので、「わざわざ」ハムログに打ち込んでADIFファイルを作成した。

さっそくLoTWにうpしようとしてミスに気が付いた。

コールサインの証明書を請求するときに「交信開始日」を入力するのだが、うかつにも日本の時間帯の日付で入れてしまった。ところが、UTCにするとマイナス9時間なので、その前日から交信開始としなければいけなかったのだ。

その結果、TQSLでうpしようとしたら「有効な交信の日付ではない」とつっかえされてしまった。

プレ分は紙のカードで勘弁してもらおうかなあ。いずれにしてもこれからカードを作成してハムフェアでの投函を目指すことになる。

LoTW

まず、BVOの証明書を入手。ネットでは「郵送で」と書かれているが、自分の証明書は日本の運転免許証をスキャナで取り込んでARRLに電子メールで送ることで完了した。(エアメールなんて最近出していないなあ)ちなみに免許証・状の番号については一部モザをかけてある。

最初返事がなかなか来なかったが、やがて、ARRLから「まだTQSLで証明書の請求してないでしょ」というメールが届く。やー、説明書読んでいませんね。あわててTQSLから証明書の要求を行った。すぐに対応していただき、証明書ファイルをいただく。

電子証明書というと、普段は確定申告で使ったり、また、このidoukyoku.netのサーバーについても電子証明書を請求していたりする。世の中こうなっていくのだ。

本来なら、ここでBVOのログをアップロードするのだが、試しに自分宛てのQSLが来ていないかチェックしてみた。メールで送られてきたパスワードでログインして調べてみたが。。どうやら1通も来ていないようだ。まあ、これはこれでいい。移動局としてやっていくと移動地ごとに分けなきゃいけないような気もするので、とりあえずJAのコールはいいかなとも思っている。

さて、本題のRのであるが、今2局目のコールサインで証明書を請求したところ。これはADIFファイルをうpしようと思っている。

王道を往く

いろいろ悩んだあげく、BVOでLoTWを申し込んだ。こーるさいんの入った免許状とパスポートの写しをARRLに送る必要があるように聞いていたが、ARRLのGetting Startedを読むとメールでもよいとのこと。とりあえず、日本の免許状と日本の運転免許証を送ってみた。さて、どうなるか。

eQSL.cc

ログをアップロードすべく久しぶりにアクセスした。このアカウントはずいぶん前から持っていたのだが、運用がないので「当然」ログには何も入っていないハズなのだが・・・実際にはQSLが送られてきている。(なぜ?)

QSLを作成するにはブロンズ会員になる必要があるらしい。

やはりここはLoTWを先にすべきか。

カードの版下はさっき作り上げた。

logger32

島での運用分のログをどうするか思案している。要求仕様は「電子QSLに対応できること」である。今まで使っているhamlogでもあるようだ(と思ってあらためて調べてみたらはるか昔に休止中とか)が、自分は面倒くさいということもあってずっとつかっていなかった。でも、今後あきからにQSLカードは衰退していくだろうし、まあお財布の中身からも3つのコール分のビューロー負担も合理的ではない。

自身「情弱」とは言え徐々にかような電子QSLに対応していく必要があると考えている。 他に欲しいなと思う仕様は今どきのクラウドに対応してくれることと、今や複数のコールを持つ人がたくさんいる中で、横断的にQSOを検索できるようなシステムだろう。一個人1コールの時代ではないと思う。クラブ局の運用のログを共有したり、自分のQSO分だけを切り分けたりということもアリではないか。

ごたごた書いたが、とりあえずlogger32をダウソして使ってみた。今までのハムログとのカンショクとはずいぶん違っているし、使いにくい点もいくつかある。まず、島での前運用分を入力したあと、ctestwinに入っていたログをadifファイルに落としてインポートしてみた。前運用分は紙ログに書いておいたのだが・・・いまさら自分の乱筆ぶりにはあきれてものが言えない。解読が必要である。

次にやるのは電子QSLをアップロードすることである。次はLoTWに対応するのだが、どのコールで申し込もうか。悩んでいるうちに一週間たってしまった。