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LoTW

以前よりしばらくの間LoTWにログをアップロードしていた。しかしながら、コウシンした割にはQSLが来なかった。国内の局はあまり関心がないのかなーと思って、ここのところアップロードをさぼっていた。

ふと思い立って移動先のコールエリアについてそれぞれ証明書を申請することにしてみた。一度コールサイン証明書をもらえば、あとは申請して証明書をもらうだけである。たとえば移動局BVOの場合はBVO/1から順にBVO/0まで10個申請した。証明書はスグにメールで送られてきたのでTQSLに導入する。

問題はいままでうpしてきたログであるが、これはイチからやり直しである。過去2年ほど前のQSOからさかのぼってうpしている。一応移動局なのでそれぞれのJCC/JCG番号やらグリッドロケーターを入力する。

まだ途中であるが、やはりポータブルをつけてうpしてくれている局が多いことが分かった。遅ればせながらこちらもログをうpしている。

それにしても「アマチュア無線の専門誌」とやらにはLoTWの記事をあまり見かけないような気がする。忖度なんだろうか?

カード整理

トップページに11月末に転送されたカードの到着状況を記載した。ここ数回はカードの枚数が多いこともあってひと月くらいかけて整理していたが、今回は1週間ほどで終わった。届いたカードは合計147枚である。

カード枚数が減った要因としてはHPIの6月と7月のアクティビティとBVOの8月9月アクティビティがそれぞれ相当低くなっていただめだと思われる。現在のビューローのスループットは(もちろん相手の発送のタイミングに依存するが)おおむね3月程度と思われるので次回の転送も枚数が少ないことが予想される。

打ち手?として10月と11月はそこそこに移動しているのでその効果が現れるのは来年3月の転送のタイミングであろう。

#全然話は変わるがワードプレスのアップデートによって段落に書き込む際に下記のようなメニューが出っぱなしになって前の段落が隠されてしまいうっとうしい。なんとかならないものか。。

頼みもせんのにこの枠が出てくるようになった

カード到着

出張で不在だった間に到着。今回はなんと!13枚だった・・・カードの転送リードタイムが3か月ほど。今年は6DもGW中のコンテストものきなみ参加していないので影響を受けている様子。8月のFDは参加しているので次回に期待というところだ。

カード整理

トップページにも記載したとおり9月末付で送付されたカードの整理が終了した。今月は325枚のカードを受領した。BVOは7月21日以降目立った移動運用がされていない。これでは困る(何が?)。せっかく車両が手にはいったのだが、バックカメラに不具合があるということでヘッド車とともに手元にない。そういえば車両を登録してからカレコレ2月経つような気がする・・・

QSOのデータ(いわゆるハムログってやつ)はラップトップとデスクトップ間でクラウドを介して共有をしている。わずか2台のやりとりなのだがデータのやりとりのタイミングを間違うと競合が発生したりデーターの欠落が発生する。私はgoogleやらmicrosoftのサービスを使うのが怖いので、自鯖を立ち上げてowncloudを使って共有している。これがそもそもの問題なのかなあ・・・

貴重な情報を他人(とくにgoogleは危険だと思う)に預けるのはどうしても躊躇している。かくいう鯖もCentOS8が出てきている現在そろそろこのページもひっくりめて一度新装開店したいのだが。。

カード到着

今回はメール便サイズ。コロ助の影響で運用が止まっているので転送されるカードの量も枯れてきてしまった。

ところで、今月はカードの到着が遅かった。もしかしたら箱は早めに発送して袋はあとになるのかもしれない。

カード整理

7月に転送されたQSLカードの整理が終わった。2020年7月に転送されたカードは合計704枚あり、集計をし始めた2018年3月以降最高の転送枚数となった。そうこうしているうちに9月のカードが転送されてくるはず。

ここまでくるとカードの整理だけでも相当な工数を要する。現在行っているのは①ハムログでのチェック②スキャナでの取り込み③FenrirFSでのタグ付けである。③は管理する枚数が増えてくるにしたがって反応がおそくなってきた。Fenrir社に問い合わせてみた(フリーウエアなのでダメもとでお願い)ところ、タグの数が多いことが原因のようだ。

買い物1

懸案だった?プリンタを購入した。今まで使っていたものは2013年ころに購入したもので、最近は紙送りに問題が発生してQSLの印刷を行うたびに大量の反故を生み出していた。

今回かったのはEW-052Aである。「エスイー」の製品っていままで小型のPCを買ったことあるくらいで、本家?のプリンタはいままでなかった(苦笑←意味が分かるひとはわかるだろう)。この機種は2019年発売の現号のものである。スキャナもついていてとにかく安い。モノが届いて設置してみると、トレイがないのが心細い。まあ廉価(7000円しなかった)であることを考えると致し方ない。印刷していくとインクがみるみるうちに減っていくのと。いままで使っていたものにくらべてインクカートリッジの大きさが小さく、いったいTCOがいくらになるのか楽しみである。