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7インチvs8インチ

情弱な私はいわゆるガラケー持ちである。このガラケーはなんだかんだで7年ほど使っているのではないだろうか?さすがにボロボロである。私にとってスマートフォンは不要と考えている。

そんな中でもアンドロイドタブレットは使っている。移動運用では運用地を見つけたりするのに重宝している。最初はLenovoのYoga tabletからスタートし、ASUSのタブレットそして今はAlldocubeのT701を使っていた。最初の2台は壊れてしまった。原因は不明だがタブレットは消耗品という位置づけだ。

T701を購入したのが2年ほど前である。これは7インチタブレットで手にもフィットしていたし、別に不満はなかった。いや、ROMが16Gしかなかったため、アプリを入れることができなくなってしまっていた。

次に購入したのはAlldocubeのT801である。こちらはサイズが8インチとでかくなっている。できれば7インチのタブレットでメモリが増量されたやつが欲しかったのだが、なんだか「ぁゃしぃ」製品しかないので、結局8インチに妥協してしまった。

購入してソフトの移行をしているのだが、たかだか1インチなのにとてもでかく感じる。片手で持つにはぎりぎりのサイズである。

2つのタブレットを重ねてみた

7インチの方はWiFi仕様にしてLineだけを入れる。これであやしい挙動を極限まで抑えたいという意図がある。

今回の移行でひとつ失敗してしまった。T701からSIMを取り出してT801に移そうとおもったのだが、何を間違えたのかSIMが奥に入り込んでしまった。SIM交換となってしまった。

SIMスロット

T701はSIMスロットが2つあるのだが、引っ張り出せないので「押せばピュッと出てくる」ものと思い押したらそのまま中に入り込んでしまった。写真の右側に食い込んだSIMがある。

現在SIMカードは3枚持っており、ひとつは輜重車のWiFiルーターに、もうひとつは別のWiFiポケットルーターにはいっている。全部データー専用である。どのカードがT701に入り込んだのか特定するのにちょっと時間がかかったが、交換することとなってしまった。

肝心のLineであるが、まだインストールする決心がついていない。でも、いつかきっとと思っている。

 

アマチュア業務

観光船が沈没した件でアマチュア無線の不正使用が各紙で取りざたされている。きっと「業者はこんなに不正ばっかりやっている」というネタに釣られて書いているのだろう。この事故で最初に思ったのは「なぜマリンVHF(国境に接しているのだから国際VHF)のシステムやEPIRB,GMDSSなどの話がでてこないのか?」ということだ。確かに導入費や維持費はアマチュア無線よりはるかに高いし、定期検査などもあり不便であることはたしかなのだが、安全に適切なお金をかけることができない時点でお金もらって仕事してはいけないと思う。

新聞記事では「アマチュア業務は仕事につかえない」と言及があるが、現在の4アマ免許は10時間ほどの講習で免許がもらえるので、「アマチュア業務って何」という人がほとんどではないだろうか。終身免許は書換も技量維持の講習もないし、最新の法令が備え付けの書類になっていない現在では「覚えていろ」っていうのが無理だろう。

アマチュアバンドを聞いていてもへたくそばかりだ。船舶が遭難事態に陥ったときに適切な援助が受けられるとは思えない。モチロン本件は通信の相手方が同業者の観光船業者だったからそんなこと気にならなかったのかもしれない。

今回の事故の結果、取り締まりが厳しくなるのだろうか。そして規制がかかるのだろうか。少なくとも電波利用料を原資としてDEURASを導入しているのだからじゃんじゃん取り締まってもらいたいものだ。ついでに昼間70cm帯で聞こえる運送業とおぼしき人達も一掃してもらいたいものである。

ところで、以前からずーーと気になっていたのだが、折にふれて総通が実施している違法局取り締まり結果がプレスリリースされるが、そのあとはどうなるのだろう?行政処分が科されてるというのは触れられているが、そもそも「アマチュア業務30日停止処分」といっても本人にはあまり堪えないではないだろうか。かくいう私も座右の銘が「たまには移動したいものです」であるから、30日程度運用しないケースはざらである。行政処分に伴って無線機を封印したりするのだろうか。経済的・社会的に相応の打撃を与えるような話もきいたことないし、たとえば懲役を食ったというような私は話も聞かない。

本来なら「アマチュア無線の専門誌」とやらがそういう事態になった場合どうなるのか、最新の法令の解釈や運用方法の研究などを記事にすべきだと思うのだが、ただのカタログ雑誌にそこまで求めるのは酷なのだろう。

天気略号表

お知らせでも書いたようにQSLカードのRMKs欄に運用時点での現在気象を記載してみた。これといって意味はない。本来アマチュア業務で伝送できる内容は大したものがない。精々名前、住所、信号レポート、リグ、アンテナ、天気くらいだろうか。昨今ネットが普及したこともあっていわゆる 5NNBKが増えているのも事実。自分は相手が送ってくれたカードに記載されたハンドル名を送っているが、その程度なのでもう少し充実したいなと考えている。

ガス欠

やらかしてしまった。

移動初日の夜FFヒーターから冷たい風が出てきた。

伊那谷のLPガス屋さんは一見さんには厳しいようで充填してくれなかった。昨年のGWはAM県でぼられたりこそすれ燃料を確保できた。

FFヒーター使用を前提として装備も「夏山登山いくような軽装」で寝袋で震えている。朝のカフィーがないのは精神的に堪える。

今回の移動は反省点が多くなりそうだ。

現在は某山で運用中。

そーなんやぁ

by 堺すすむ である。

某ページを読んであらためて過去の当選者を検索してみる。おっしゃるとおりである。

ちなみに「なんとかサット」は私が思い当たる「なんとかサット」ではないかと思うが、すでに退会して15年、早いものである。最近の会の状況は分からないが、会員数と分布が全国であるからして関東であれだけの動員は難しいんではないかと思う。

某連盟が一般社団法人になってから総会もなくなってしまった。社員がどのような活動を普段やっているのかは気になるが、衰退している業界なのでそんなに役得はなさそうな気がする。

あらためて「フィーリング」で投票している人が多いのだろう。何とかして目立たないと当選できない。民主制なんてそんなものかと思う。ただ、2010年の総会のようなことはやめてもらいたいと切に願う。意味もなく檀上にぞろぞろ上がった連中を見てゲンナリしたものだ。

その総会では会場に6エリヤ在住のOMの姿を見かけたが、声をかけられなかったのが残念だった。かのOMは今でも移動局を呼んでくださるが、アイボールできる機会がもうないのは残念。