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抗体(+)

先週の土曜日に検査結果を聞きに某クリニックへ。コロ助の影響でクリニックはどこも閑古鳥が鳴いているようだが、このクリニックは客が多いらしく、1時間半近く待たされる。近所で検査できたのはいきつけ?のクリニックではなくここしかない。まあ、涼しいのでヨシとしようか。結果は2分。判定は抗体あり。

検査は無償。歳がばれるね。それにしても昔どっかでかかったのかなあ?身に覚えのある、なしにかかわらず該当するご年齢の各局はクリニックへ急ごう。

今回のコロ助の影響で他の感染症の検査が滞っているのではないだろうか。そっちのほうがむしろ心配。

今こそ時代は「密」

FDが終わりログも提出した。FDは暑いからこそいいのだと思う。ただ現在の時間割でいくと、「前祝」や「赤飯カレー」のタイミングが難しい。

ところで、6DとFDはマイクロ波局とのQSOができるチャンスが大きいコンテストである。しかし設備の煩雑さに反して「素振り」が多く、なかなかコウシンが成立しない。この結果負の連鎖で参加局が少なくなる。そこで以下の提案をしたい。キーワードは「」である。

①コンテスト時間の短縮 2.4G以上の6D,FDの時間を短くする。1時間でも十分だろう。参加局がある時間帯に密集する効果を狙う。

②周波数 現在、1.2G以上は連盟のページによると

1200MHz帯以上現在のところ決めていません。
バンドプランに従って運用してください。

とあり、周波数が指定されていない。どうせ出てくる局が少ないのだからJARLから周波数を指定すればいいのだ。特にSSB,CWは1294.080,1294.150など具体的な数字を上げたらどうか。周波数を指定することによって密集させるのだ。

③時間帯を分ける FDの開催時間は18:00から翌12:00とあるが、マイクロ波帯については思い切ってこの時間帯を分けてしまう。具体的には初日の13:00-14:00とかにする。そうすればMM局などは得点アップのためにこの時間にオンエアしてくれるだろう。過去に6Dで2.4Gでひたすら素振りをしたことがあるが、13:00-14:00はマイクロ波しか開催されていないのであれば、「いっちょうでてみようか」という気になるのではないだろうか。

④得点 いっそのこと1.2Gを1QSO 50点、2.4G以上は1QSO100点くらいにし、マルチは問答無用で市郡にすれば得点を狙って出てくるMM局様が湧いてくるのではなかろか。

⑤症状 時間帯を分けて開催して、かつマイクロ波帯は同一局でも重複エントリできるようにする。たとえばC144とX2400のように同一局が1コンテストで2部門入賞できるようにする。

これくらいのことをしないとマイクロ波の普及は難しいだろう。メーカーもポータブルなIFになるトランシーバーを開発してもらいたいものだ。デバイスは携帯電話で市場に一杯でているのでそんなに難しくはないと思うのだが・・・ということでご賛同いただける方はコンテストサマリの意見欄に記載をお願いします。

FD2020

今年も熱い夏がやってきた。コロナの影響でどうなるか心配だったが、緊急事態(県によっては緊急警報やら非常事態やらいろいろな言い回しがあるようだ)宣言がでたらFDの目的である「野外へ移動して運用するアマチュア局との交信をはかるため」という点から中止になったと思う。コンテストが開催されて本当によかった。

さて移動運用である。6&Dは晴れなかったため、運用を断念したが今回は天気がよかった。いつもは設営のときに虫に悩まされるのだが、今回は梅雨明けが遅かったせいか虫の発生がすくなかったようだ。

FD2020

目指す場所では工事をしている業者の方(こちらも梅雨明けが遅くなった分工事が延期されていたものと思われる)が領域確保していて、あえなく転進することになった。結局いつもの「下の段」で巣を作った。最初の誤算である。

足場ベースにポールを入れようとしたら入らない。よーく見るとリングの部分がひしゃげている。このリングをはずせば足場ベースにポールは入るが、踏ん張りがきかなくなるのでフルアップできない。2番目の誤算である。

歪んでいる 補充部品は入手できるだろうか?

続いて発電機である。実に去年の東京CW以来の登場である。エンジンがかかるかどうか心配だったが一発始動。少し暖気したあと年に1度のオイル交換である。交換を終えると給油である。今回はひみつ兵器(醤油ちゅるちゅる)を買って臨んだのだが・・・なんと車両のタンクから吸い出せない=ホースが届かない。今回は昨年のガソリンの残りが8リットルほど。これで運用することになった。コンテスト時間は18時間あるがどっちみち夜中は寝てしまうのなんとかなるだろう。3番目の誤算である。

発々はゴキゲンだ

15時には設営完了。例によって前祝と2m SSBでの試し運用である。運用を終えて適当に酔っぱらってあとはコンテスト開始まで寝てしまおうとしていたら、誤近所様の襲撃にあってしまった。なんだかんだで歯医者がどうのこうのという話に盛り上がってしまう。

18時コンテスト開始。周波数確保で10分ほど前からCQを出していたら1局呼ばれる。結構引っ張てくる。でもこの方コンテストの時には呼んでくれなかったなー。いろいろな人がいるものだ。途中弁当を食べたりして運用をする。24時をすぎたあたりでクラブ局だけになったようなので例によって就寝。燃料節約のためPCをシャットダウンしようとしたらWindows Updateが始まった。どうりでルーターのデータ量が1ギガに達していたのだ。頼むから強制的にアップデートするのはやめて欲しい(どっかの設定でそうしているのだろうけど)

ディナー

5時ころあまりの寒さに目が覚める。温度計は14度。朝のカフィーを楽しもうと準備を始めたら、なんとインスタントコーヒーを忘れてしまった。朝食はカフィーなしのランチパックとなる。4番目の誤算である。

12時コンテスト終了。ここ数年妨害局が出てくるのだが、今回は出てこなかった。出てきたらツィート拡散希望して各局に探してもらおうかと思ったのだが。

今回の提言:人のことを言えるほどうまくはないが、「モールス信号の知識」で免許を取得された方にお願いです。コールバックされた自分のコールサインくらいはちゃんと取ろう、そしてちゃんと打とう。打ち間違えたときはちゃんとHHまたはラタを入れよう。雑誌とかで「とにかく出てみよう」とか記事に書いてあるのだろうけど、いくらなんでもねえ。

13時撤収。今回は赤飯カレーはキャンセルした。誤近所様に挨拶をする。途中「いつもの食堂」で遅い昼食。帰宅してから赤飯カレーを賞味した。

いつもの食堂

それにしても運用できるということは幸せなことだと思う。

画像はイメージです

ひさしぶりに

ラインの飛行機に乗った。最近乗る頻度は少ない。そして片道のみ飛行機というケースが多い。今回も帰りは新幹線の予定。RJTTはガラガラ。直通バスもガラガラ。カードラウンジもガラガラ。機内も空いていた(これは減便で調整しているものと思われる)。

ホテルにチェックインするときもフロントは私の住所をみていた。検温もされる。

これはまだ大変な状況だと思われる。

FDは大丈夫だろうか?(結局こうもっていくノダ)

カードラウンジの図 RJGGはビールが一本つくのだが……

結局

本日「カレー」が届いた。5000円のクーポンは来期?以降である。

本カレーは昨年もいただいたもの。味はというと野菜が欲しいところ。肉はちゃんと入っている。申し込むと4缶届くが、このうち1缶は来週の赤飯カレーになる予定。実は6&Dのとき、イオンのレトルトカレーと赤飯パックをすでに買ってある。しかし、今回はこちらのカレーを食してみよう。

前々回は梅干しを受領

カード到着

今回も靴箱。7割の入りである。パンパンになるにはもう一歩であるが、4月から移動運用をほとんどしていないので無理かな。夏の宿題がどーんと入ったわけだ。