投稿者「bvo」のアーカイブ

移動運用専用車両から

荷物を下ろした。

今回は全く手も足もでなかった。

避難勧告やらでていたが、幸いにも当地に出水はなかった。水浸しになってしまったら、車両はおろか積み込んだ荷物=無線機等にも被害が生じかねなかったので、一晩中心配だった。車両がやられると 移動局のそのものが終わりということになっただろう。

今回も台風の目が通過したようだ。物理的な被害は全くなかった。

みなさまご無事でしょうか。

警戒レベル3発出!

避難所が開設されたと防災放送が叫んでいる。持つかボロアパート。

移動局なのでコンロとか水タンクとか非常食もあるのでいざというときに安心だ。近くのスーパーは今日は終日閉店で、昨日行ったら買いだめだろうか、食品がほとんどのこっていなかった。

テレビはやたらごてごてと防災情報を流し続けているが、こういうときこそ余計な文字情報なんて載せずに、静かに視聴したいものではないか?よく地震があるとはるかはなれたところの震度2とかを延々とテロップ流してくれるが、やめろとまではいわないが表示させないことを選択する権利くらい欲しいものだとつくづく思う。

さて、T201919であるが、いまさらに気が付いた。

コンロとか水タンクとか食料はすべて移動運用専用車両に積み込んでいた

雨のなか取りだすのもなあ。。。出水したら、車両も水びたしである。

皆様のご無事をお祈りします。

カード整理

やっと昨月末に届いたカードの整理が終わった。

15年前7MHzでQSOしたカードが届いていた。15年前といっても2000年代なんだよなあ(シミジミ)

一番最新の到着カードは次の通り

HPI 5/4 QSO分

BVO 6/9 QSO分

12か月点検

移動運用専用車両の法定12か月点検を行った。片方の制動灯が切れていたので両方とも交換。さすがにこの車齢でいまさらLEDもないだろうから普通のランプに交換。走行距離が距離だけにこれからいろいろな灯火の不具合が出るに違いない。

あと、今回はリアゲートダンパーを交換してもらった。これは某痛販したものなのだが、私の力不足で交換ができず、業者さんにお願いした次第。ホントなら持ち込み部品の交換はなかなかしてもらえないのだが。。感謝である。(もちろん保証なんてない)

ということで気分も一新して移動運用専用車両に荷物を積みこみ始めた。

意見募集

正式にどう意見するかはさておき、とりあえず思ったところを

・QSOパーティーの期間延長

反対

みな20局終わってしまうとどっちみちバンドが閑散となる。開催期間を延長した場合、最後の方は素振りの連続となるだろう

・  FDコンテストと全市全郡コンテストの入れ替え

どちらでもよい。どっちみ移動するから ちなみに10月の山は寒い

・その他

ACAGのVUHF部門については、首都圏にマルチが偏在してしまい首都圏とその周辺だけのコンテストになってしまっている 是正はできないのか

皆さん「思いのたけ」をぶつけよう。

1343

某ページに先般の私の停電記事をもとに移動局の常置場所を推測する記事が出ていた。さすがである。しかし、移動局の座右の銘は「量子化」である。つまり、場所の特定ができず常に離散しており、存在位置は確率分布していることを理想とする。

しかしながら、ここ3年ほどは北関東を中心に移動している例が多く、はからずも某OMの推理を裏付ける結果となっているのが残念である。

あぁ、たまには遠くに行きたいものである。

今回の移動先はまたしても北関東の1343市である。移動運用専用車両の近代化計画のひとつである、「基台の交換」を行うためである。もともと基台はルーフボックスを支えるキャリアにパイプルーフレール用の基台を左右につけていた。これらはHF+50とUVHFのアンテナのためである。先日移動運用専用車両にコーティングをおごってやった際、邪魔であることに気が付いた。ケーブルも古くなってきたし、この際だからとハッチバックタイプの基台に交換することにした。

ハッチバックタイプの基台として購入したのはエンパイア=中華製である。国産品が買えないところが痛いところだ。これを2つ購入してリアゲートの頭に取り付ける。ケーブルは最近はやり?のテフロン同軸である。いずれもアマゾンで購入した。一個は先週とりつけたが、今回はVHFの基台を取り付ける。

材料一式を持って1343市の吉川公園に出張る。ここは2016年に一度運用したことがある。行ってみたら同業者と思われる先客がたくさんいた。どうやらVUHFの運用をされているようだ。さっと横を通りすぎる。こちらは静かに運用したいものだ。

ちょっと離れた場所=実は前回運用した場所付近=に車を止める。まずは基台をとりつける。完成図は写真のとおり。ハッチにつけると「HM6など大きいアンテナを搭載したままハッチを開けることが困難」ということに気が付いた。

手前がHF、奥がVUHF

アンテナを設置してSWRを見るとちゃんと落ちている。この位置だとMAT-50ではなく直接ボディにアースを取りたいところだ。

海から35.75km

早速運用を始める。1時間ほどぼちぼち運用していると、隣に車が止まった。いつもなら、シェードを使っているのだが、今回は景色もいいし、涼しくなってきたのでそのまま運用していた。車から降りてきた人は同業者の人らしく、こちらの車内をのぞき込んでくる。(それはそれでどうかと思うが)、「コンテストか?」と聞いてきたので「普通の運用」と答える。やりとりはそれだけだった。

やがて、陽が傾いてきた。この河川敷は9月末までは19時で閉鎖らしい。10月からは17時に閉鎖のようだ。例によって夜間運用の装備を持ってきていないので、撤収した。ホイップだと楽である。

撤収直前