フィルタ購入

先日の沖縄移動では現地でレンタルした発々からのノイズに大いになやまされた。そこで今までつかっていたフィルタを交換することにした。

今回購入したのはTDKラムダのRSHN-2010である。

RSHN-2010 250V 10A

なんのことはないデンセイラムダの後継機種である。特性は次の通り、一応30MHzまで対応しているという。(30MHzまでのデータしかないけど)

コモンモードノイズの特性が改良されているが、10MHzのディファレンシャルは今までのフィルタのほうがよさげ

いっぽう、いままで使っていたのはデンセイラムダのMA1216DINである。

こちらはアメ横のボントンのジャンクからあさってきたものである。

MA1216DIN 250V16A

どちらもなぜか回路図は書いてある

MA1216DIN 青色はコモンモードの減衰量 赤はディファレンシャルモード

コモンモードで3.5MHzや7MHzの減衰量は50dBほどあるので「だいじょーぶ」と思っていたし、今までの発電機では明らかに効果があった(かつ14MHzから上はそもそもノイズが出ない子だったらしい)。今回沖縄に連れて行って失敗した次第。

実際に組み込んだが、今の発々(SF-1000)ではあまり差を感じないかもしれない。効果がわかるのは次回の沖縄行きであろう。(いつでしょうか?)沖縄の発電機のノイズがコモンモードが支配的なのかどうかも不明。

 

 

replacement

パーマリンクに漢字が使えないのでタイトルは英語。

アマゾンでLED蛍光灯(って表現がおかしい)を購入。今回購入したのは20型直管とデスク用のFPL27タイプ。

以前30形丸灯を交換したところ、ノイズの塊がIC-910を襲った(というか今も解決していない)ので、購入する際にCISPR15を満たしている製品を選んだ。そのため、だいたい倍以上の値段になった。

太陽光発電設備のパワコンもLED照明もアマチュアに世知辛い世の中になったものだと思う。

16日未明に注文して本日到着。早速換装した。デスク用のFPL27はインバータータイプだったようなので、内臓をくりぬいて装着。20型は工事不要(グロー、ラピッド、インバーター全部対応品)のようだが、一応グロー管を抜いて装着した。

全部問題なく点灯した。明るい!

以前かった30型の丸型のうち一つははんだ付け不良なのか、どんどんとLEDがお亡くなりになっている。いろいろと問題があるようだ。30型の丸灯はCISPRについての言及は今もないようだ。こんなものが世間様にばらまかれるのは犯罪ではなかろか。

今回購入したLED照明についてはノイズは発生していない様子。

permalink

はアルファベッドで書くとパーマリンクがうまく設定できるようす。

#この記事にコメントしたいときはタイトルのpermalinkをクリックして出てきたフォームでコメントしてください。なお文字認証が必要です。メアドは投稿にはでてきません。

解決方法はあるようだがちょっと複雑そう。

当面タイトルはアルファベットにせざるを得ない(入省とかどうしよう)

まだまだ苦労しそうだ。

コメントできない

以前使っていてテーマと変えた(というか変わってしまった)ら、今度はコメントを入れるところが見当たらない。

さしあたってタイトルをクリックしてそれぞれの記事を表示させるとコメントを入れることができるようだが。。。

よくわからんなあ

www.idoukyoku.net

ssl化は成功したつもりでいるが、このURLを入れるとアクセスできないようす。

この移行正直迷惑だった。別のこのサイトSEOしてないし、平和に過ごしていたのに。。。

47003b RS04

沖縄運用の報告がまだ終わってない。

沖縄滞在2日目(正確には3日目になる)、最初の運用は「道の駅」にしてみた。私が道の駅で運用するのは実に2年ぶりになる。このために荷物の中に「じゃかすか呼ばれたことを想定して」カードを忍ばせてきた。

朝ホテルの朝食を掻き込むとさっそく出かける。今回は滞在先から少し離れているので、時間との勝負だ。運用は道の駅の営業開始前には終わって片づけたいところだ。

途中なんだかんだで時間がかかってしまい、現地に到着したのは7時30分。あらかじめ調べておいた営業開始時間は9時からなので十分に時間がある(あまりじゃかすか呼ばれるとそれはそれで困るのだ)のだが、沖縄であるからコンディションが心配だ。もう少し早くセッティングしたかったと後悔。

道の駅だと近年は車中泊の人やら物販に気合の入った業者さんで朝からものすごいことになっているのだが、幸い車中泊の人はいない。まあ、沖縄本島そんなに大きくないから車中泊しても意味ないし、だいたい本土からキャンピングカー持ち込む人もいないだろう。

もう一つ心配だったのは音である。道の駅によっては民家のど真ん中にあったりして、早朝から発電機を回すのは顰蹙以外の何物でもない。低騒音型の発電機であっても、車のアイドリングよりはうるさいものだ。これはあらかじめグーグルマップで調べておいた。

運用場所は店の真ん前。車は止まっていない。小雨がぱらついている。後ろはRODNである。

道の駅かでな

7時48分さて、運用だ。陽が完全に上がってしまったので、ローバンドはNG。10メガから始めたがぽつぽつ呼ばれる感じだった。沖縄の道の駅なのである程度希少価値があるかなと色気をだしたのだが、結構運用している人もいるようだ。8時30分まで運用。9時になって営業がはじまってからスタンプを押す。インクがかすれていたのが残念だ。

ついでに道の駅の展望ルームから嘉手納基地の滑走路を見学。なぜかたくさんの社会見学っぽい人たちがいた。どこから出てきたのだろう??

営業時間になったようだが、まだ店が開いていなかったりする。次を目指した。

wine 32ビット

なんとかビルドできた。

参考

How to Install Wine 32-bit on CentOS 7

こちらのスクリプトをもらって走らせる

でも、スクリプトの↓の行が動かない。

yum groupinstall ‘Development Tools’ -y 2>&1 >> $log

これがうまくいかなかったので、こちらを参照して別途インストール

https://qiita.com/madaran0805/items/1cac9c921cec4e8a23e7

スクリプトから先の行をコメントアウトしたらなんとかなった

MT4はwintricksから拝借(ただしFXはしないけど デモアカウントすらないので通信できない!)

で、現在こんな感じ(モチロンアンドロイド端末からも見れる)

まだ、owncloudが入らない・・・

wine 32ビット

やっぱり動かない。ビルドはできたようなのだが、動かないのだ。

試しにパッケージで入れたらスンナリと64ビット版が入った(やーパッケージってすごいですねえ)が、32ビットのアプリが動かない。

この業界?「動けば正義」というところがあるので、ネット上で動いている報告でもたまたまというようなところも多い感じがする。以前だと雑誌である程度まとまった記事とかがあったのだが、今の時代雑誌では追いかけるスピードが合わない。

そして今回しみじみ感じたのは、OSのバージョンとかでツールがどんどんと変わっていること。

結局owncloudも動かないし、以前より機能はダウンしてしまった。