某誌昇圧コンバーター記事

某誌5月号の昇圧コンバーター記事。おなじことをもう2年以上やっているが、自分の場合そんなにノイズで苦しんだ経験はない。コンバーターそのものもアマゾンで買った中華製であるが、よく動いてくれている。欲を言えば入出力の電線がもう少し長いと嬉しいのだが。

一方で先般から取り組んでいた工作品もDC-DCコンバーターを使用している。こちらのノイズはエミフィルで除去できるものとタカをくくっていたのだがどうしてもノイズが残る。しょうがないので追加でクランプフィルタを追加してごまかしている。まあ、VHFでの使用を考えているのでヨシとしよう。

クランプフィルタといえばずっと丸形LEDからでてくる100MHz以上のノイズは厄介だ。100MHzを超えるとクランプフィルタでもあまり減衰量が期待できない。そもそもどこから放射されているのかよくわからない。丸型LEDそのもの(つまりLEDの配線)から放射されているのだったら止めようがない。あるいはモールドを引っ剥がしてレギュレーターにエミフィルをかます必要があるのかもしれない。

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いつもの場所に移動する。昨日は天気が怪しかったが、今日は一日持った。ただし、ここ数日かなり強い風が吹く。運用場所も風が強いがちょうど心地よく感じる程度である。

本当はロングワイヤにしようかと思ったのだが、工具袋(某社のロゴが入っている。ちなみにこの某社はChapter 7を出して完全に消滅した)を家に忘れてしまったので何もできず。

移動運用専用車両のカーゴエリアには先週の荷物の残りが入っている。8月1日に向けて立て直ししたいところ。

運用は10MHzと7MHz。1時間ほどゆっくりQSOする。そんなに珍しい市でもないので最初は素振り状態。そのあとぽつぽつと呼ばれた。クラスタの威力は絶大だ。

世間では感染者数が増えているようだ。緊急事態宣言が発出されるとまた移動できなくなるのだろうか。別に人との接触はないのだが。

6D顛末記

書かねばなるまい。

先日6&Down コンテストに参加すべく某所へ出向いた。緊急事態宣言が継続された場合、コンテストでの移動局の参加が認められなくなる可能性があったが、幸い宣言は解除され、連盟も移動運用を認める発表があった。

ということで荷物を積み込んでその日を待ったのだが、天気は全くすぐれない。それも行かなきゃいけないのである。

誤近所様と連絡をとりながら、「山は台風のような状況だ」というような情報もつかんでいたが、いつものスーパーで前祝用の酒やら恒例の赤飯カレーの材料の買い出しに余念がない。

昼に到着。ご挨拶をしたところ「シングルバンドで参加」という意向があったので調整。天気が回復るのを祈りながらしばらく待機した。いつもならアンテナを上げて「前祝」やら「SSBでタコをどり」などイベントがあるのだが、ひたすら雨風が止むのを待った。

しかし17時まわっても全然回復しないので今回の運用をあきらめた。ただ、ここまでこれたのだけでもうれしいと思う。

帰宅してから1局妨害に成功。このログをJARLのオンラインの「JARLコンテス電子ログサマリ作成ページ」で作成してアップした。(紙に書いて郵送する気は到底起きないが、世の中便利になったものである)

帰宅

現地で17時まで天気の回復を待ったが、強風雨でアンテナを上げることすらできなかったため(どちらかが欠けていれば上げたと思う)撤退することとした。

ここ5年をみても天候不順のため6Dに参加できないケースが多い。またVHFのコンディション(先般の2mでの沖縄のオープン)を考えるとAACWを避けて6月に実施したほうがよいと考えている。

移動されている各局はお気をつけください。

#余談だが、本日はKM,KG県での豪雨のニュースばかり。もちろん被災された方は気の毒だが、マスコミ(特に公共放送とやら)の「スクープを取りたい」オーラを強く感じる。それ以外の県の人たちにとって身近な気象や交通情報などがブロックされる意味が理解できない。

新幹線

半年振りに東海道、山陽新幹線に乗った。今回EXナンとかを初めて使ったがイマイチ。えきねっとの方がはるかに便利。困ったのは東京駅で切符を引っ張り出すこと。なんであんなに面倒なシステムにするのだろう?東京駅では切符を引っ張り出せる場所が少ないこともあるし、受け取りコードとかいう意味のわからないものを受信しておかなければいけない。

東海道は相変わらず揺れる。車内販売やっていたのはさすが。(山陽区間は休止中)

乗車すると無意識にヘッドレストを引っ張りだそうとうるが、N700Aってそんなもの普通車にはないのね。ドリンクホルダーすらなかったのはある意味感動的だった。

アップデート 20200628

来週末のために「期日前投票」というのに行ってきた。封筒入りの入場整理券をわざわざ送ってきて現場で台帳と照らし合わせているのを見ると、マイナンバーカード持って行って機械にサクッと挿入したら投票用紙が出てくるなんてシステムにしたら相当な無駄が省けるだろうと思う。投票済なんてビットたてりゃ終わりだ。

さて、本日のアップデートである。

項目状況特記事項
無線Eスポで3QSOベランダのディスコーン健在
工作書類作成

コロ助の緊急事態宣言が解除されたこともあってアップデートも少なくなってしまった。もっとも今恐れているのは再発出である。なんとか10月までこのまま持続して欲しいものだ。

6820

手紙が届いた。待ちに待った5000円割引だ。これを原資にトランシーバーの更新を狙ったのだが・・・

ICOM DIRECT または アマチュア無線機器販売店の店頭購入が条件のようだ。

せっかくなら痛販で購入しても保証書の写しと引き換えでメールインリベートの方法を取ってもらいたかった。

最大の問題点は優待ギフトの引き換えになることである。

一方で6820であるが、過去5年間のチャートはこんな感じ。

2017年に買っていれば壱拾萬円