13009c

週末よりの予報が出ているが、この週末は天気が持ってくれた。雪は週末に降ってくれたほうがいいのかもしれない。

雪は移動局にも影響がある。最近はあまり出かけなくなったが、今はノーマルタイヤしかないので積雪地帯に一歩入り込んでしまったら危険である。「雪が降れば運転しない」それがモットーだ。

というわけで(ものすごい飛躍である)、今回の移動場所は13009c町のはらっパーク宮代である。13009cというと東武動物公園が有名のようだが、残念ながら行ったことはない。

運用風景 空いていてよい場所

運用はいつものように、バッテリ+ホイップのお手軽な組み合わせである。コンディションが悪いので7MHzと3.5MHzのみである。クラスタを眺めてみてもあまり調子がよくなさそうだ。とりあえずCQを出し始める。やがてぽつぽつと呼ばれだす。

バンドを3.5MHzに変更しても同じ。クラスタに上げていただいた(多謝)ところぽつぽつと呼ばれる。やがて1時間ほど運用したら、スピーカーから「蛍の光」が流れてきた。この公園の営業時間は午後5時までである。見ると出口はすでに封鎖されていた。入り口から慌てて撤収した。

駐車場の利用時間は(この時期だからだと思う)午後5時まで

T

のステッカーが届いた。昨年は24日と25日に届いているので、ほぼ同じスケジュールで作業したものと思われる。

1304

今年は暖冬で暖かい。早速移動してみた。

場所は1304市である。昨年電波でリクエストがあり一度運用したのだが、あまり出来高がよくなかった。そこでもう一度移動してみた。

今回出かけたのはイイナパークというところで、リンク先にあるように最近できたばかりの公園のようだ(ということもあって公園アワードのリストに載っていない)。施設はきれいで、駐車場も完備されているが、できたばかりなのかあまり人がいない。ST県もTK都寄りの場所は無料の駐車場を探すのが難しくて、あったとしてもものすごい人が出入りするため、休日には落ち着いて運用できないのが悩ましいのだ。 イイナパークはもちろん移動局にとっては都合のよい状況である。

運用は7MHzからスタート。やはり太陽の活動がショボいこともあってあまりコウシンできない。3.5MHzにおりてしばらくCQを出しているとやがて2エリヤ方面が開けたようで、一気に呼ばれる。こちらもキーイングのスピードを上げて対応する。

送電線が走っているは気になるが、この駐車場の空き具合はステキ♡

結局1時間ほどの運用で撤収した。この公園の営業時間は17時までのようだが、駐車場が閉鎖されるのかどうか不明。

40円

JARLにカードを置いてきたついでに銀座駅の東京メトロの事務所に寄った。「PASMOポイント還元」とやらのためだ。消費税増税に伴なう激変緩和措置ってやつだろうか、キャッシュレスの条件と引き換えに割り戻しがされるようになった。ただ、還元を受けたいPASMOをネットで登録したあと、わざわざ指定された事務所にポイント還元を受けるために行かなくてはいけないところが面倒である。

で、肝心の還元金額であるが表題のとおり40円である。このキャンペーンのために多くの広告費とシステム対応など人件費を投入したに違いない。増税分はたかだか2パーセントしかない。国がポイントで庶民を釣るのはどうかと思うが、 もちろんそれはお金の流れが可視化できるというウレシイご褒美があるからだろう。 無論釣られる自分も情けない話ではある。

自分はそもそもキャッシュレスでコンビニを利用したり外食をしない人間だ。 普段キャッシュレスといってもPASMOを使うことくらいしかしない。いまだに「ペーペー」やら「アリぺー」やらがなんだかよくわかっていないような情弱である。しかし、いざとなったら国がお金の流れをいくらでも調べられるようなシステムを作りたいのだろうってことは私でもわかる。

お金の流れじゃないが、例のカルロスゴーンの足取りが監視カメラの映像を次々と回収していくことによってわかるような社会にいつの間にかなっていたとは‥‥決してBYを笑うことはできないと思う。

カード発走

某連盟本部を訪問してNYP分までのQSLカードを発送した。某連盟入り口のかごにカード入れて記帳する。そのあと資料室で海外の連盟の会報(といっても英語くらいしか読めんのだが)をぺらぺらめくっていたら、よく見かける女性陣が入ってきた。どうやら「会員増強キャンペーン」の座談会をやるみたいである。やがて某諧調も登場(昼時に連盟に行くとよく会長に出くわす)。

イベントで資料室も使うというので場所を会議室に移動させられた(私は別にどこでも構わないけど)。ちなみに資料は実費でコピーさせてもらえる。日本のCQとかQEXをコピーさせてもらえるかどうかわからないが、QSTとかを閲覧できる場所はここ以外ほとんどないハズなので貴重だ。

あくまでも資料室なので、もう少し充実してほしい気持ちである。図書館レベルにならなかなあ。巣鴨の時はもうちょっとしっかりしていたようだが、今はスペースに制限があるのだろう。スペースがないことによるハードを含めたいろいろな資料の散逸が心配だ。

資料をコピーしていただいて1時間ほどで退散。次を目指した。ちなみに使った切符はコレ。東京メトロの運賃はどっかの地下鉄に比べて破格に安い。1枚600円切符だと私のような辺境の住民は3か所ほど回るとぎりぎりモトが取れるレベルである。

東京メトロ運賃表(ただし、乗って快適な乗り物ではない)
某政令指定都市交通局の地下鉄運賃表 黒字になったそうだ

運賃でいくと2201市の地下鉄運賃が最強のようだ。

NYP

ことしもNYP参加。0HPIは常置場所の0906市から。2mFMのオンエア。最近2mFMよりもむしろ430FMのほうがにぎやかな印象を受けるが、ご当地では2mFMのほうが主力。ラップトップを携行するようになって過去のQSO歴が即時で検索できる。ほとんど年に1度の生存証明のようなQSOになってしまう。

0906市での運用を終えて、ことしも0910市でローメンを食べる。正月に営業しているのはやはりFC店になってしまう。こちらも年に1度のローメンである。

つづいて2BVOのほうである。先般のIB県移動でもわかるようにHFのCONDXは最低である。CQを出しても(もっともこちらは50Wなので他の固定局の方に比べると非力)、あまり呼ばれない。3.5を運用したりして夕方までかかって20局を達成する。

話は全く変わるが、3日の夜昔のローカル(今は離れてしまったのでローカルという言葉はなじまないが)と新年会をした。このとき、FCの焼き鳥屋に向かう道すがら某局に「最近個人事業の食べ物屋の閉店が多い」という話をした。そんな中、翌4日に「いきつけ」のラーメン屋に行くことを狙っていたのだが、ネットでなんと「12月30日で創業40年をもって閉店」という記事を見つけてしまった。新年早々大涙である。

FC系の店は仕入れや長時間の営業に対応する店員の確保など優位になるが、個人事業の場合だとすべてを家族もしくは縁者だけで切り盛りしなければならない。こちらのラーメン屋も長年ご夫婦でやっていたが、病気でしばらくの間休業したこともあって、心配していたのだが。。。

後継者がいないと廃業するか、それとも味を伝承するためにFC化するしかないだろう。現に2001市を見ると地元発の「ココイチ」、「コメダ」、「ブロンコビリー」などをアチコチで見かける。「あさくま」は東京の会社の資本下、逆に「ステーキ宮」は名古屋の会社の資本下である。「ココイチ」「あさくま」は創業者は完全に手を引いているはず。味を守ることは重要だと思うが、これもどうかなあと思う。

閉店といえば、飲み会の席でタケイムセンの閉店の話題も出ていた。大須界隈もずいぶん変わったように聞く。

とにかく長い間お疲れさまでした。

年末行事

年末といえば大掃除である。ボロアパートの風呂の掃除を敢行した。そして移動運用専用車両に荷物を積み込む。

前後してPCのデータのバックアップ。これが時間を食う作業でほぼ1日かかり。 なにかと流出騒ぎの世の中、 一部はGPGで暗号を掛けておく。

移動中のログはクラウドで直結しているので、紙ログからの転記という手間は減った。まだQSLカードの整理という一大事業がある。途中経過であるが、以下に移動運用先の分布のグラフを貼り付けてておく。

QSLにこちらの移動地が記載されているものだけを集計 たとえば単に/8のみ記載されているものは除外している
また、北海道は支庁ごとではなくHDとして集計(日高じゃないよ)

やはり多いのは長野県である。つづいて北海道と愛知県が並んでいる。北海道はやはり局数が稼げるのだ。沖縄を含めると全体の4割を占めている。一方数が少ないのはHS,KT,YG。来年はこのあたりを集中して移動したいと考えている。

ということで、皆さまよいお年をお迎えください。

1432

1432では昔行ったことのあるすし屋に行くことを考えていた。ところが、営業していない。あれれ?と思ったがこちらの調査不足。日曜日は定休日である。近くの松屋で食べたが・・・・それ以上は言うまい。

午後の運用は1432市の中央公園である。天気もおだやか。でかい製鉄工場があって潤沢な法人税が落ちるのだろうか、立派な施設である。でかいパチ屋もあったりしてなんというか典型的な日本の工業都市なんだろう。

運用風景

一方でCONDXはさっぱりである。15時を過ぎれば多少マシになるかと思い、公園をふらふらと歩いて時間を調整した。なぜか桜花のモックが置いてあった。説明を読むと映画に使われたようである。映画では特攻の悲劇ばかり強調されているように感じるが、自分としてはあれをうまく制御して飛ばすことができるのかどうか興味のあるところ。当時は設計に計算機を駆使することもできなかっただろうし、よい素材もなかったに違いない。今のシミュレーション技術を使って設計しなおせば面白い機体になるのかもしれない。

なぜか飾ってあった
公園ののどかな風景

そんな妄想をしていたが、現実は厳しい。15時を回って運用し始めたところで電池切れ。運用方法を工夫しないと一日バッテリを持たせるのは厳しいということである。