本日カードが到着した。「靴箱」は従前の白い箱から普通の?段ボール色の箱に変わった(G1)。コスト効果はあるのだろうか?レターパックサイズは同じ封筒である(D1)。
翌月頭到着が定着しつつある。前のJNのように20日から発送であれば、月内に届くものなのだが。あるいは広い保管場所があってJPにまとめて月末に発送しているのかもしれない。これがどの程度コスト効果に寄与するのかは私にはわからないけど。
一方、到着が翌月頭になっても、結局2か月後の次の転送までに余裕ができるわけではない。心配なのは新しい業者に変わった際に値段を下げていないかということである。前の業者は転送業務を「ギブ」したようだが、作業内容は変わらないので、次の業者は同じ価格で契約した場合、作業の原価を下げることになる。
ビューローのあるTT県で質の良い労働者が確保できるかも心配である。折からの物価高、人件費の削減をした場合、人員が確保できなくなって、その結果作業をこなしきれなるシナリオである。なんか負の連鎖がちらついているような。そいやあ大昔QSLが大量に倉庫に放置されていた事象があったっけ。
そのような場合、某連盟から「QSLカードのサービス向上させますぅ。そのためには値上げが必要ですぅ。」という提案が出てくる。だが、会員がその負担に耐えられるだろうか。従量制という案もあるようだが、そのためのチェックのコストや活性化がそがれる危険性もある。電子QSLも解としてあるだろうけど、連盟は収入基盤を失うことになる。




