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2か月ぶりに移動運用。天気は相変わらずすぐれない。朝起きたら雨が降っていた。確か天気予報では「貴重な晴になるので洗濯は今日中に」と言っていたような記憶がかすかにある。

今回の移動場所は希望ケ丘公園である。小美玉市といえば3市が合併する前に移動したことを思いだす。「希望ケ丘公園」なんかうれしい名前だと思う。

希望公園

行ってみると駐車場も広い。今回はホイップ運用だ。

運用風景

昼すぎに到着。アンテナをつけて運用しようとしたが、音が出ない。不思議に思っているとう「そうだ、前回はATU使ったっけ」ということでAT-180用のコントロール回路に切り替える。さらに聞いてみるが音が出ない。少し焦る。よーく見るとTXランプが付きっぱなしになっている。モービルマイク用のPTTスイッチが送信になっていた。(もちろんCWモードなので無変調にはならない)運用開始。

黒点数が増えてきたという噂もあったが、相変わらず昼の7MHz。とてもデラックスは無縁である。でもいつかきっと・・・・1時間ほどの運用でそこそこに呼ばれた。なんか生存証明な運用だ。

天気は梅雨を思い出させるような蒸し暑さ。周囲に車はいないように見えるが、まるで移動局を囲むように車がとまっており全員アイドリングしている。窓をあけるとエンジン音だけはなくある車からは排気ガスの臭いがただよってきた。もちろん移動局はバッテリの無音運用である。

 

カード到着

写真カードが届いた。

開局当初は某連盟の規格カード。そのあとプリントごっこでカードを印刷して自作。さらに最初に発注したカードは、業者の手際も悪くて住所(今では住所が入っているカードは稀か)が印刷されなかった。

そのあとローカル局と品のないカードやらいろいろ作って、やがてアドカラーの規格カード。PCが普及してデザインの真似事ができるようになってきた。写真カードも作った記憶がある。(0906市に居たので地元の印刷屋に直接原稿を持ち込めて引き取りできたのも大きかったような気がする)

移動運用を本格的に始めるようになったころから白紙のハガキにプリンタで印刷するようになった。現行もそのスタイルが中心である。

写真カードなどは「次回のQSOの時に話題を提供する」ような意図があると思っていたが、実際にはほとんどそんな記憶がない。もっともphoneでQSOをする数が少ないので話題にならないということもあるのかもしれない。

いろいろ書いたが、当面430MHzとかでQSOをした分を写真カードで発行して、従来の移動運用(といっても最近ほとんどしていない)は白紙印刷カードで対応することになると思う。

チケットダウソ

オリムピック・パラリンピックが盛大に幕を閉じた。それにしても閉会式某国営公共放送はEテレと総合同時にやる必要はないのでは?それとせっかくフルセグのハイビジョンを開発したのだから、1セグで通常の番組もやったらどうかと思ったのだが。
国営公共放送がオリムピックの放送をするので「裏番組」となった民放の質はさらに落ちていたのではないかと思う。

アマチュア無線界も祈念局のオンパレードでさぞかし盛り上がった・・・・のだろうか?

さて、すでに購入者にはメールが配信されているが、チケットのダウンロードサービスが行われている。さっそくダウソしてみた。

いつも使っているFirefox(っても別に好んで使っているわけではない)ではPDFが落ちなくて、エッジで落とすことができた。Firefoxで2度落としたため、チケットにはご丁寧にも「発行回数 Issue No. 3」という文字が入っている。

マイナー競技しか当たらなかったのでモザイクかけています

別に他人に披露するようなものではなし。まあ、紙屑にならなかったという感じだろうか。もちろん、開会式とかものすごいプレミアムチケットをゲットした上級国民のみなさんは格別の思いに違いない。

さて払い戻しはいつから始まるのだろうか?コンビニ払いしか受け付けなかったので送金手数料も現代では考えられないほど高い。これも返金してもらえると思うのだが・・・(国家事業だったと思うのでペイジーが使えなかったのが不思議。いったい何のためにインフラ整備に税金使っているのだろう。スポンサー忖度に違いない。)

悪疫が蔓延するなか、とにかくお疲れさまでした。(閉会式では閉会に反対するデモもあったと聞く)

メリゴ

本日待望のディジタルモードデビューを無事果たした。

JA1TOKYOがWiresのノード局で出ていたのを傍受。最初は連盟本部から直接電波が出ているのかどうかよくわからなかった。しばらく頭が混乱していて、(オンフレなら)そのままディジタルモードでQSOをすればいいじゃんとおもって呼んだりしてみたが、やがてノードにコネクトする必要があるということが分かり接続。CWを打つことくらいしか能のない移動局にとっては理解を超えたものである。

で、レポートの交換であるが結局のところが近くのノード局の電波が聞こえているだけだから、相手の送信機からの信号ではない。「メリット5」を交換することになった。これもディジタルモードであるからおそらく「メリット5」しかありえないのだろう。まさにイチゼロの世界だ。

他の交信もワッチしてみたが、(購入してからしばらくは直接C4FMの電波での交信は聞いていた)今まで電波の世界で感じていた距離感がなくなるような錯覚を覚えた。と、同時に実際に中身のある内容は何を送ればいいのだろう?という疑問も出てきた。

昔フォーンパッチができるだの、リピーターがどうのこうの(これはアップリンクを聞けば実体のある電波も聞こうと思えば聞こえた)という議論があった気がする。現在も「小学生に無線体験をさせるんだ」とか「ボラティア通信を業務に入れる」とかあるけど、今の時代別に無線にこだわらなくても、単に遠方と通話するんだったらZoomもあるしgoogle meetもあるし。裏を返すとアマチュア無線の存在そのものがどうかという話なんだろうな。と感じた次第。

新台導入

先日、現行の主力機IC7000Mを2006年1月に購入したという記事を書いた。もう15年である。新スプリアス規格もあるし、そろそろ新しいトランシーバーを購入したい。計画を立てていた。

ひそかに予算を確保し購入した。今回はディジタルモードもある機種だ。早速電子申請をする。どんどんと便利になっている感じである。というかいまさら免許の発給処理するのに手間をかけたくないという主管庁の気持ちもなのかもしれない。お盆休みに申請をして本日免許状まで入手できた。十年一日のように「包括免許」と選挙公報に載せているかたもいるようだが、自分的にはこれだけ便利になればどうでもいい感じがする。せっかくだから局免も従免一切合切マイナンバーカードに入れて欲しいものだ。

さて、届いた免許状を見てみる。昨年再免許で受領もの(これは手数料を払って送ってもらった)よりも紙が薄くなった感じする。変化点は1910kHzが3MAになっているくらいだろうか。前回は免許状の備考欄にIC7000Mについて「新スプリアス基準に合致することの確認がとれていない無線設備の使用は、令和4年11月30日までに限る」という文面が記載されていたが、再免許後スプリアス発射及び不要発射の強度確認届出書を提出してあったので、今回の免許ではこの文言は削除されている。IC7000Mはまだ現用だ。

このあとさらにFT8とかの申請をすればいいのだろうか?

SAEにはほかに「アマチュア無線をする方に重要なお知らせ」というチラシが入っていた。電子申請を行った免許人にたいして「アマチュア局は変更などの手続きをお忘れなく」という説明はどうよと思った。さすがに「プレミアムなアマチュア無線を」という某連盟の勧誘チラシははいっていなかった。

本来ならどーんと移動運用を行いたいところだが、諸事情がありしばらくは巣ごもりかなあ。