13008f

バッテリの充電もしっかりなので、昼前に移動を始める。今回は先日中国様から送られてきたシガーソケットをバッテリにくっつけてPCに充電できるようにしたもののテストである。

これがうまく動けば発々の登場回数はかなり減るだろう。

移動先は13008fである。吉見町総合運動公園に午後2時に到着。なにやらイベントをやっているようで、テントがたくさん張ってあった。離れた場所に運用場所を確保。騒々しいのは嫌いだ。中国様からの妨害電波を心配したが、平穏である。

まず10MHzから。特に公園のナンバーは打たない。そのあと7MHzまでゆっくりとQSOを楽しむ。もうそういうカタチでいいような気がしてきた。

1時間半ほど運用。撤収した。やはり冬は確実に近づいている。


運用風景

1334

1334市といえば、秋月だ。駐車場があるので、ただでさえ足が遠のいているアキバがさらに遠くなる。ホント最近アキバに行っていない。

さて、運用場所は以前に訪れたことがある場所。ほかのサイトを検索してもやはりここになるのだろうか。

今日はLW+ATUではなくHM6を使ってみた。無線機のレイアウトを変更して以来初めての運用になる。SWRが落ちなかったが、こちらの単純なミスだったらしい。

うれしいことに某国からの妨害電波がほとんど聞こえない。もしかしたらこちらのアンテナがしょぼすぎるのかもしれないけど。

運用風景 周りに人がいないのがウレシイ

アンテナがアンテナだけに空振りが続く。やがてクラスタに上がったようで、ぽつぽつと呼ばれ始めた。今回の運用は完全にクラウドに接続されたPCでロギングしている。このため、相手のQRAがすぐにわかるので助かる。

呼ばれだしてからしばらくしたら、ご近所さんが近づいてきた。こちらはキーボードでキーイングしているので何もしていないように見えたのか、話しかけけてくる。ちょっと困った。「呼ばれているので」ご遠慮していただく。(すみませんでした)

1時間ほど運用。来週のために給油して帰宅。帰宅してからもちゃんとログはクラウドに上がっている。メインのマシンからスグにQSLを印刷。来週に備える(謎)。

課題としてはパソコンが1時間半しか電池が持たないことだろうか。同じ時間でポケットルーターは10パーセントほど電気を食っていた。

TG県

専用車両が車検から戻ってきたので、2週連続で移動をする。

今回はTG県からFS県に至ってIB県から戻ってくる「計画」は立てたのだが、なんだかんだでTG県3か所の移動でおわってしまった。

まずは、15004c桃羽田緑地公園がよさげなので、寄ってみる。駐車場手前は野球の試合に参加する人たちの車が結構止まっていたが、一番奥は誰もいない。

まさに晩秋

今回はちゃんとバッテリを持ってきたので、パネルをルーフボックスの上に置いて補充電している。

運用は8時すぎからスタート。まず7MHzを聞いてみるが、ものすごいノイズである。これは先週も聞いたやつだ。OTHだというのだが、レーダーだったら反射波を受信するだろう。ずっとキャリアが出っぱなしに聞こえる。

今回の目玉はクラウドに接続したハムログを使ったロギングである。が、PCの電源が持たない。DC-ACコンバーターを持ってこなかったので充電ができない。1時間ほどでバッテリがギブアップしてしまった。しかもクラウドとの同期がうまくいかないようだ。

結局7MHzがほとんどできず、1時間ほどで次を目指すことにした。

次に移動したのは15005c。最初はもう少し足を伸ばしてみるつもりだったのだが、比較的近くの場所にした。(次に想定していた目的地は結局運用場所が見つからなかった)

移動したのは鬼怒グリーンパーク。駐車場は4割ほど埋まっている。例によって一番奥に駐車場を求めた。

「釣り竿」そこそに目立つ

例によって釣り竿を伸ばしていると、近くを人が良く通ることがわかってきた。一様に見上げている。よーくみると隣は公園(写真と取っている側を背にして公園がある)に至る通路だったらしい。

ここでもノイズとのたたかい。7MHzは+20dBほどのノイズが聞こえてくるので、呼んでくる局はすべてS9+である。

時刻はちょうど昼を回ったところ。人通りが多いので「ラームー」するのは気が引ける。次を目指す。

最後の運用場所は1515大桶運動公園で運用する。奥のほうはJA(無線関係ではない)がイベントを行っているようだ。手前の駐車場は静かでよい。水場もある。時間も時間なのでカップ麺を作って食べる。

ケトルに映りこんでいる

実はこのあと隣の町に運用場所を探すために1時間ほど時間をつぶしてしまった。おとなしくここで運用すればよかった。

結局戻ってきてアンテナを張ることになる。

小雨もぱらついてきた

ノイズがずっと出っぱなしなので、出来高が一向にあがらない。残念である。沖縄移動以来の移動運用で、久しぶりに信号が聞こえてきた局もいたので楽しかった。

7MHzのCWバンドはずっとこんな感じだった

原因は某国らしいけど、一体いつまで続けるつもりなのだろう?

TK CW

移動運用専用車両が車検から戻ってきたので、さっそく第21回東京CWコンテストに参加した。6月から続いている外壁工事のため「車両が物置代わりになっていた」が、そろそろベランダにモノを戻している。まだディスコーンは張っていないので、自宅からはオンエアできない。そうだ。移動運用だ。

朝かなり早く出たつもりだったが、途中運用場所を探しているうちに、アレヨアレヨという間にコンテスト開始から2時間たってしまう。朝6時にコンテストを開始するは移動局にとってつらい。(ちなみに東京の日の出は5時50分)

場所は以前移動運用した某公園。バッテリで静かに運用しようとしたら、バッテリ用の電源ケーブルを忘れる。予備で持ってきた発電機を使用する。

周りいつの間にか車がたくさん止まっていた 管理されていない駐車場は発電機を使えそうだが、いろいろな意味で無法地帯である。

今回の目玉はCTESTWINのファイルをクラウド上において運用するものである。今までPCでロギングをするのは「万が一データーが飛んでしまったら困る」ということで紙にずっと記録していたのだが、ここで一気にクラウドである。ラップトップにはモバイルルーター経由で石狩にあるクラウドサーバーにデータをアップロードする。

さて、コンテストであるが7MHzからスタート。朝いちばんから出ていないのでむしろ気がらくである。じっけんがてらほかのバンドに出たり、回り込みのチェックなどを行った。

7MHzは得体のしれないノイズ。先日の沖縄運用の教訓からフィルタを変えてみたのだが、だめだったのだろうか。ちなみにFD以外は4か月運用してなかったので効果を確認するのは今回が初めてになる。(グラスファイバーを止めるためのピアノ線なんか錆が浮いていた)

7MHzのノイズは時間とともに減少したので、たぶん別の原因なのだろう。もう少し追試が必要だ。

クラウドへの接続は問題なかったが、CTESTWINに慣れていなこともあって、へたくそオペでしてしまった。キーボードの反応が遅いのにはかなりイラつかされてしまう。運用方法を改善しなければならない。反省点である。

12時コンテスト終了。さっさと撤収する。別の場所で今度はハムログを使って運用(ハムログのデータもクラウドにアップロードした。ただしキーイングは今までのキーヤーを使用する)しようと思ったが、発電機を回せるような雰囲気の公園が見つからなかった。帰宅することにした。

たくさん宿題を抱えて帰宅した。

不要物陸揚げ

車検も近いので荷物を下ろす。

あいかわらず外回りの工事が「激しい」のでベランダに荷物を出すことができない。結果部屋の中は荷物だらけだ。

950登録

仕事を休んで950登録というものを行ってみた。

この近くの陸運支局へ行くのは2度目。(1度目は移動運用専用車両の住所移転)

総合案内があるかと思ったが…ない。しょうがないので2号様式だけを書いて「受付」へ。(この様式昔は一枚50円で買い求める必要があったが、今は無料である。MLITのページからもダウソできる。いまだに紙を使っているようじゃどうかと思うが。)

10分ほど待って受付から言われたのは「事前確認」が必要なので別の窓口に行ってほしい。とのこと。「ユーザー車検」を受け付ける窓口へ向かう。水曜日の午後2時ころだったが、ユーザー車検も結構混雑している。それと外国人が多いなあ。日本人だとディーラーに任せるケースが多いんだろうけど。あ、そういえば前に車検整備に出していた工場も「研修生」を雇っていたっけ。

この窓口では「手すき」のときに確認書類を作るとのことで、待っててほしいといわれる。30分ほど待っていたが、果たしていただいたのは車両重量の計算書であった。実は事前にネットで計算して持ってきたのだが、手ぶら(車検証はいるが)でもよいことが分かった。初期の計算からは主ブレーキありの場合の重量が減っているが、致命的ではない。(仮に1.6トンをけん引した場合、けん引装置のほうがもたない)

さて、この紙を持って再び受付へ。また10分ほど待つ。書類は問題なく受理される。番号札をもらって車検証ができあがるのを待つ。この時間が長くて45分ほど待つことになった。陸運局は人の動きに波があるようで、15時30分を回ると受付の待ちはほとんどなくなる。一斉に受付に書類を出すため、車検証を作るのにも集中することになる。こういう変更だけだったら最後のほうのタイミングを狙えばよいという教訓ができた。

やっと自分の番号(といってもシーケンシャルじゃないけど)を呼ばれて車検証を受領。ちなみに費用はタダ。このあと別棟(納税)に行けと言われる。

今回の950登録で税金が増えるとか印紙が必要であるというわけではないが、車検証に変更が生じた場合は届ける必要があるようで、自動車取得税・自動車税申告書(報告書)を一枚書かされる。

陸運支局に入って約2時間で終了。業者に頼むとなんだかんだで2万円くらいとるのだろうか?まあ、人件費だけを考えてもプロに依頼すればそのくらいかかるのかもしれない。

規制緩和で950登録ができるようになったわけだが、こういうのって新車登録のときにデフォルトで記載されててもいいような気がする。

ちなみに私の移動運用専用車両にはヒッチメンバーはついていない。

フィルタ購入

先日の沖縄移動では現地でレンタルした発々からのノイズに大いになやまされた。そこで今までつかっていたフィルタを交換することにした。

今回購入したのはTDKラムダのRSHN-2010である。

RSHN-2010 250V 10A

なんのことはないデンセイラムダの後継機種である。特性は次の通り、一応30MHzまで対応しているという。(30MHzまでのデータしかないけど)

コモンモードノイズの特性が改良されているが、10MHzのディファレンシャルは今までのフィルタのほうがよさげ

いっぽう、いままで使っていたのはデンセイラムダのMA1216DINである。

こちらはアメ横のボントンのジャンクからあさってきたものである。

MA1216DIN 250V16A

どちらもなぜか回路図は書いてある

MA1216DIN 青色はコモンモードの減衰量 赤はディファレンシャルモード

コモンモードで3.5MHzや7MHzの減衰量は50dBほどあるので「だいじょーぶ」と思っていたし、今までの発電機では明らかに効果があった(かつ14MHzから上はそもそもノイズが出ない子だったらしい)。今回沖縄に連れて行って失敗した次第。

実際に組み込んだが、今の発々(SF-1000)ではあまり差を感じないかもしれない。効果がわかるのは次回の沖縄行きであろう。(いつでしょうか?)沖縄の発電機のノイズがコモンモードが支配的なのかどうかも不明。

 

 

47003b RS04

沖縄運用の報告がまだ終わってない。

沖縄滞在2日目(正確には3日目になる)、最初の運用は「道の駅」にしてみた。私が道の駅で運用するのは実に2年ぶりになる。このために荷物の中に「じゃかすか呼ばれたことを想定して」カードを忍ばせてきた。

朝ホテルの朝食を掻き込むとさっそく出かける。今回は滞在先から少し離れているので、時間との勝負だ。運用は道の駅の営業開始前には終わって片づけたいところだ。

途中なんだかんだで時間がかかってしまい、現地に到着したのは7時30分。あらかじめ調べておいた営業開始時間は9時からなので十分に時間がある(あまりじゃかすか呼ばれるとそれはそれで困るのだ)のだが、沖縄であるからコンディションが心配だ。もう少し早くセッティングしたかったと後悔。

道の駅だと近年は車中泊の人やら物販に気合の入った業者さんで朝からものすごいことになっているのだが、幸い車中泊の人はいない。まあ、沖縄本島そんなに大きくないから車中泊しても意味ないし、だいたい本土からキャンピングカー持ち込む人もいないだろう。

もう一つ心配だったのは音である。道の駅によっては民家のど真ん中にあったりして、早朝から発電機を回すのは顰蹙以外の何物でもない。低騒音型の発電機であっても、車のアイドリングよりはうるさいものだ。これはあらかじめグーグルマップで調べておいた。

運用場所は店の真ん前。車は止まっていない。小雨がぱらついている。後ろはRODNである。

道の駅かでな

7時48分さて、運用だ。陽が完全に上がってしまったので、ローバンドはNG。10メガから始めたがぽつぽつ呼ばれる感じだった。沖縄の道の駅なのである程度希少価値があるかなと色気をだしたのだが、結構運用している人もいるようだ。8時30分まで運用。9時になって営業がはじまってからスタンプを押す。インクがかすれていたのが残念だ。

ついでに道の駅の展望ルームから嘉手納基地の滑走路を見学。なぜかたくさんの社会見学っぽい人たちがいた。どこから出てきたのだろう??

営業時間になったようだが、まだ店が開いていなかったりする。次を目指した。