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移動運用専用車両から

荷物を下ろした。

今回は全く手も足もでなかった。

避難勧告やらでていたが、幸いにも当地に出水はなかった。水浸しになってしまったら、車両はおろか積み込んだ荷物=無線機等にも被害が生じかねなかったので、一晩中心配だった。車両がやられると 移動局のそのものが終わりということになっただろう。

今回も台風の目が通過したようだ。物理的な被害は全くなかった。

みなさまご無事でしょうか。

警戒レベル3発出!

避難所が開設されたと防災放送が叫んでいる。持つかボロアパート。

移動局なのでコンロとか水タンクとか非常食もあるのでいざというときに安心だ。近くのスーパーは今日は終日閉店で、昨日行ったら買いだめだろうか、食品がほとんどのこっていなかった。

テレビはやたらごてごてと防災情報を流し続けているが、こういうときこそ余計な文字情報なんて載せずに、静かに視聴したいものではないか?よく地震があるとはるかはなれたところの震度2とかを延々とテロップ流してくれるが、やめろとまではいわないが表示させないことを選択する権利くらい欲しいものだとつくづく思う。

さて、T201919であるが、いまさらに気が付いた。

コンロとか水タンクとか食料はすべて移動運用専用車両に積み込んでいた

雨のなか取りだすのもなあ。。。出水したら、車両も水びたしである。

皆様のご無事をお祈りします。

12か月点検

移動運用専用車両の法定12か月点検を行った。片方の制動灯が切れていたので両方とも交換。さすがにこの車齢でいまさらLEDもないだろうから普通のランプに交換。走行距離が距離だけにこれからいろいろな灯火の不具合が出るに違いない。

あと、今回はリアゲートダンパーを交換してもらった。これは某痛販したものなのだが、私の力不足で交換ができず、業者さんにお願いした次第。ホントなら持ち込み部品の交換はなかなかしてもらえないのだが。。感謝である。(もちろん保証なんてない)

ということで気分も一新して移動運用専用車両に荷物を積みこみ始めた。

1343

某ページに先般の私の停電記事をもとに移動局の常置場所を推測する記事が出ていた。さすがである。しかし、移動局の座右の銘は「量子化」である。つまり、場所の特定ができず常に離散しており、存在位置は確率分布していることを理想とする。

しかしながら、ここ3年ほどは北関東を中心に移動している例が多く、はからずも某OMの推理を裏付ける結果となっているのが残念である。

あぁ、たまには遠くに行きたいものである。

今回の移動先はまたしても北関東の1343市である。移動運用専用車両の近代化計画のひとつである、「基台の交換」を行うためである。もともと基台はルーフボックスを支えるキャリアにパイプルーフレール用の基台を左右につけていた。これらはHF+50とUVHFのアンテナのためである。先日移動運用専用車両にコーティングをおごってやった際、邪魔であることに気が付いた。ケーブルも古くなってきたし、この際だからとハッチバックタイプの基台に交換することにした。

ハッチバックタイプの基台として購入したのはエンパイア=中華製である。国産品が買えないところが痛いところだ。これを2つ購入してリアゲートの頭に取り付ける。ケーブルは最近はやり?のテフロン同軸である。いずれもアマゾンで購入した。一個は先週とりつけたが、今回はVHFの基台を取り付ける。

材料一式を持って1343市の吉川公園に出張る。ここは2016年に一度運用したことがある。行ってみたら同業者と思われる先客がたくさんいた。どうやらVUHFの運用をされているようだ。さっと横を通りすぎる。こちらは静かに運用したいものだ。

ちょっと離れた場所=実は前回運用した場所付近=に車を止める。まずは基台をとりつける。完成図は写真のとおり。ハッチにつけると「HM6など大きいアンテナを搭載したままハッチを開けることが困難」ということに気が付いた。

手前がHF、奥がVUHF

アンテナを設置してSWRを見るとちゃんと落ちている。この位置だとMAT-50ではなく直接ボディにアースを取りたいところだ。

海から35.75km

早速運用を始める。1時間ほどぼちぼち運用していると、隣に車が止まった。いつもなら、シェードを使っているのだが、今回は景色もいいし、涼しくなってきたのでそのまま運用していた。車から降りてきた人は同業者の人らしく、こちらの車内をのぞき込んでくる。(それはそれでどうかと思うが)、「コンテストか?」と聞いてきたので「普通の運用」と答える。やりとりはそれだけだった。

やがて、陽が傾いてきた。この河川敷は9月末までは19時で閉鎖らしい。10月からは17時に閉鎖のようだ。例によって夜間運用の装備を持ってきていないので、撤収した。ホイップだと楽である。

撤収直前

燃油調達

発電機のために燃油を調達する。

年々セルフ給油所ばかりになり、フルサービスの給油所を見つけるのが大変になってきている。官憲の近くの給油所はフルサービスであるが、いささか高い。セルフよりリッター5円は違う。先日07県に移動したときに見つけた1338市の給油所はフルサービスの上、安価だ。というかST県の給油所は全体的に安いと思う。

携行缶への給油は「なにやら書かされる」という話だが、この給油所では書かされなかった。もっとも書いたとしても別にやましいところはない。

これはよい給油所を見つけたと思ったのもつかの間、ポンプに張り紙があり「休日変更のお知らせ 10月1日より日・祝は休日になります」と。狙うなら土曜日ということになる。やはり人件費がずっしりと重しになっているのだろう。

1338市の某公園駐車場でモービル基台の取り換えも行って一日終了。

07014c

本日最後の移動場所は07014c。ここは城の遺構があり、立派な掘割が残っている。事前に調査はあまりしていないが、近くで運用できればと思い車を進める。陽もだいぶ傾いてきたが、まだ十分明るい。最初掘割の外にある共同駐車場に止めたが、城の中に車が入れるようだ。

棚倉城跡

こういうパターンでは「締め出しを食ったらどうなるのか」というのが気になる。入り口には特に閉鎖時間について書いていない。共同駐車場が20時までとあったので、19時くらいまでは大丈夫だろうと入ってみる。

堀の内側を土塁が取り囲み、その中はかなり広い空地になっている。車なら100台は優に止められそうだ。さっそくアンテナを張るが、自分だけであるのでいささか不安。

変わり映えのしない運用風景

運用はそこそこ。堀があるためだろうかやぶ蚊がすごい。とても窓を開けて運用できないので窓をしめて汗だくになって運用を行った。城内?での運用はこれが初めてじゃなかろか?ときどき別の車も入ってくることがわかってきた。

18時日が傾いてきた。撤収して今日の運用の終わりとした。

071014a

0715市での運用を終えて、近くのラーメン屋で昼食。入ってしまったのでしょうがないけど、ラーメン・ぎょうざで1200円近く取るのは犯罪だと思う。

R289を西へ。どことはあまり決めていなかったが、07014C鮫川村に向かう。ネットの地図を見るも公園らしきものはない。途中道路標識に「舘山公園」の文字を見つける。そこに向かって走ってみる。距離からみると鮫川村役場の近くらしい。でも、ナビにもネットにもでてこない。しかも、入り口の駐車場に看板がないため、通り過ぎてしまった。

やっと舘山公園駐車場到着。車は3台(うち1台は宅配業者が時間調整に使っているようだ)のみ。谷あいであるがさっそく運用を開始。そこそこに呼ばれた。

相変わらず変わり映えのしない絵づらだ

運用を終えて次を目指すために撤収していると、車が何台も入ってきた。野球少年とその親らしいが、駐車場で騒ぐ姿(別に野球場でさわげばいいと思うのだがなぜか車でここまで来た)は親もガキも関係ないものだと思った。

かかわってもしょうがないので、さっさと次を目指す。

0715

三連休移動しない手はない。

ところが初日に失敗した。せっかく移動して運用を開始しようとしたら、忘れ物に気が付く。取りにもどったが、そこで「づく」がなくなってしまった。一日静養である。久しぶりに泊りで遠出をもくろんでいたがキャンセルしてしまった。もったいない。

さて、2日目である。万全を期して出かける・・といいたいとこであるが、はやくも午前10時。昨日の影響が残っている。それでも出かけた。

最初の移動地は0715市である。運用場所は勿来の関公園の近くである。勿来の関公園自体は人がなにやらいるので、その手前、すそ野の駐車場で運用を開始。幸い「駐車場が誰もいない」。

日かげを選んで運用

ところが、全く呼ばれない。飽きてきたので運用を中止。勿来の関公園を見学。ちなみに勿来の関公園自体は関所があるわけでなく観光地らしい。

吹風殿(地元の落語会があった様子で人が集まり始めていた)

出かけのときは曇だったが、ごらんのとおり快晴。補機を持ってくればよかった。もっともそんなに呼ばれなかったのだが。