移動運用」カテゴリーアーカイブ

1343

いつもの場所に移動する。昨日は天気が怪しかったが、今日は一日持った。ただし、ここ数日かなり強い風が吹く。運用場所も風が強いがちょうど心地よく感じる程度である。

本当はロングワイヤにしようかと思ったのだが、工具袋(某社のロゴが入っている。ちなみにこの某社はChapter 7を出して完全に消滅した)を家に忘れてしまったので何もできず。

移動運用専用車両のカーゴエリアには先週の荷物の残りが入っている。8月1日に向けて立て直ししたいところ。

運用は10MHzと7MHz。1時間ほどゆっくりQSOする。そんなに珍しい市でもないので最初は素振り状態。そのあとぽつぽつと呼ばれた。クラスタの威力は絶大だ。

世間では感染者数が増えているようだ。緊急事態宣言が発出されるとまた移動できなくなるのだろうか。別に人との接触はないのだが。

1334

朝目が覚めると雨。週末はいい天気だという話だったのだが・・・

昼になって天気がとりあえず持っているので、移動運用に出かける。工作物の動作確認も含めてである。

「お上」から越県してもよいというお墨付きがついたのだが、相変わらず近場。いつも移動している1334市に移動してみた。行ってみると、いつも運用している場所はグランドを建設していた。確かに前回「ここは私有地がどうのこうの」という看板を見た記憶もある。公園だと思っていた場所は今や球児たちの練習場になるようだ。

後ろが建設中のグランド 今まではこのグランドの場所で運用できた ここの学校なのかなあ

さて、こちらは公園の駐車場に止める。前回とは雰囲気が異なる。HFをかるーく1時間運用する。そのあと本当の目的であった秋月に行ってみたら…なんと休みだった。おひおひ、土日に休業っていったいなんなんだ?痛販にシフトするのだろうか?

アップデート 20200619

某連盟から「JARL主催コンテストにおける移動運用およびマルチオペ部門について」と題したお知らせが出た。とりあえず移動に問題はなくなった。

さて、本日のアップデートである。

項目状況特記事項
無線カード整理ぼちぼちぼちぼち
工作進展なし
怪物(かいもの)届いた!
更新待ち

特筆すべきは中国から荷物が届いたことである。ひところ7月末ではないかと思っていたが、サプライズであった。今回購入したのはコネクタ付きの10m長ケーブルである。ベランダに取り付けて衛星通信としゃれこもうというワケである。今週末に設置するので乞うご期待。おっと移動運用専用車両に積み込む荷物を調達しなくては。

すでに項目から落っことしてしまったが、マスク争奪戦はまだアツいようだ。シャープとしては売れるときに売らないといけないだろう。分母は830万。これすでに相当キャンセルが出ているような気もする。

1337

凡そ3か月ぶりの移動運用。出向いた先は三郷スカイパークである。天気は雨。おかげで公園の駐車場はガラガラである。ワイヤーアンテナを張ろうと思ったが、ここはホイップで。最近ハイバンドの調子がよいとのころで、クラスタをチェックしたら24MHzに局が出ている。さっそくホイップをルーフボックスから取り出すと・・・

バンド調整用のねじ(固定ツマミA)が一つない。これはボックスから発掘された。次に問題となったのは「ショートエレメントが伸びない」という現象である。HM6は短縮コイルの切り替えにロッドアンテナ状のショートエレメントを動かしてねじ止めするのだが、これが固着している。よりによって18MHzまでは出られるのだが、肝心の24MHzと28MHzができない。結局24MHzにオンエアするのはあきらめて18MHzからスタート。

HM6のショートエレメント (保守部品はもうないだろうなあ)

ハイバンドまでずっとCONDXがよいこともあるのか、あまり呼ばれない。18MHzから10MHz,7MHzとおりて1時間弱の運用で終了。久しぶりのPCの操作などやはり運用していないと技量が下がってしまうものだと痛感。

スカイパークと名乗るのだったら滑走路がないと・・・

アップデート 20200531

5月も終わる。今年の5月は今までの中で一番つまらなかったと思う。さらにそれを吹き飛ばすような話が出てきた。某連盟の理事会報告である。

大涙

移動局にとって移動できないのは致命的である。いままでコンテストの障害は天気だけだったがコロ助が加わった。パチンコの自粛要請を声高に主張している人は「別に自分はパチンコやらないから休業で結構」ではないだろうか(私はパチンコはしない)。理事各局の中でコンテストに移動運用をされている方はどの程度いらっしゃっているのだろうかと愚痴りたくなる。

さて、本日のアップデートであるが週末は某所に出張っていたのでない。某SO県では国道沿いに「入ってくるなここで転回しろ」というようなのぼりすら上がっていたが、こっそり越境して慣熟を行った。へたくその着陸シーンはYoutubeにアップされてしまったので、興味があれば探していただきたく。言い訳をすると慣れていないRWY16のwind 210at10でかなり横風だったー(34側なら自信があるのだが)

帰宅してポストを開けると「引き続き怪員として誤活躍を!」と題したお手紙。うーん、コンテスト参加できないとQSL転送会員費出す意味ないんだよねー

ひとつだけアップデートあった。帰りがけ搭載試験をしている工作物を使って430MHz FMでQSOを行った。過去に2回QSO(28と50)している方でいろいろ話が弾んだ。やはりアマチュア無線はいいものだと思った。

事故

yahooでちょっと気になる記事をみつけた。

屋根の上に「補機」を乗せているところや、車内にバッテリを搭載しているところなど移動運用専用車両そのものである。

鉛蓄電池から硫化水素が発生するメカニズムはよくわからないが、移動運用で使うシチュエーションでは充放電が深くなると思われる。つまりガスが発生する危険性がある。

できることといえば換気くらである。移動運用専用車両の場合、閉め切ってエンジンをかけっぱなしにできるほど太っ腹ではないので、たいていの場合窓は開放ではあるが。

事故に遭われたかたのご冥福をお祈りします。