134409

天気がいいので移動した。

今日はラームではなく実店舗でラーメンを食べていたこともあり、現着は15:30。前回の15006cのときは3.5MHzで結構できたので、同じパターンを狙ってみる。

今回は大崎公園。駐車場は広いが、「6時で閉める」と書いてある。もちろん午後6時のことだろう。閉じ込められたらコトである。

アンテナを設置する。天気は快晴で日差は強いが風も強い。このためアンテナ設置中は寒いが、運用中はぽかぽかである。

大崎公園駐車場

まず7MHzからスタート。ラップトップPCがクラウドと同期がとれない。ちょっといやな予感がするが運用を開始した。あいかわらずぽつぽつと呼ばれる。クラスタにも上がらない様子。たまに近くの常連さんから強力な信号が届く。

ときどき、BY方面からのようなノイズが上がってくるが、深刻な問題はない。時間的にも4,5エリアから7エリア方面がよくできた。

ひととおり運用が終わって今度は3.5MHzに行くが、こちらはさっぱり。14MHzと10MHzを1局ずつやって終了。

結局クラウドとの同期は最後までできず。帰宅してからログを打ち込みなおした。Owncloud(でなくてもほかのクラウドでもそうだろうけど)の場合、ハムログはちゃんとメニューから「終了」させておく必要がある。

症状

第61回フィールドデーコンテストの賞状が届いた。

2018年の4大コンテストはこれだけだった・・

今年も頑張りたい。

TK支部大会

TK支部大会に行ってきた。さすがに朝から出張る気力はなく、到着したのはちょうど昼頃。天気がよくてよかった。

会場は昨年の三鷹駅から吉祥寺駅へ。一駅近くなった。以前秋葉原でやっていたときがなつかしい。

まず始めにやったのはカード転送。先日ME支部大会に行ったときに受付してもらえないままだったので、カードを出したのはハムフェア以来。半年も間が開いてしまった。

二袋になりました

2階の展示部分は一部屋と寂しい。IC-9700が見られるかなあとおもったが、7300しか置いていなかった。

某CW系のクラブの人としばらく話をする。なぜかBVOではなく、BSOの話題になる。彼のほうが著名人である(笑)。もう20年以上消息をしらないけど、元気でやっているのかなあ。

昼がまだだったので吉祥寺の街で昼食。そのあと「井の頭公園」を散策してみる。
14時少し前に会場にもどってきた。そういえば会場の写真を撮る余裕すらなかったのだ。入り口で会長さんが店番をしていた。

武蔵野公会堂(去年と違うことに気が付くのに時間がかかりました)
最初に来たときは去年の会場だとばかり思っていました(去年は武蔵野芸能劇場)ここは1005市かと思ったら、1004市である

今年もコンサートを聞いてから抽選会。昨年は「時間切れ」で多数の景品が結局誰にも渡らず終わってしまったが、今年はちゃんと抽選会を終了できた。ショップやメーカーの放出品が大量に抽選されていた。私も去年以外はなんらかのものが当たっていたのだった。

今年はトランシーバーが当たるというので、JARLの会員証を持参で気合を入れて参加する。

で、今年私がゲットしたのは

YAESUキャップ

驚くべきことに2回同じものが当たっている。今年の移動運用はこれをかぶって臨もう。

会は16時すぎに終了。このまま同じ道で帰るのもなんなので、石神井公園まで歩いてみた。(いやー長かった)

15006c

突然であるが、インフルに罹患した。幸い新薬の薬石効を奏し、重篤な事態にはならなかった。その代わり薬代は高かった。

そんなわけで1月最後の日曜日移動しないわけにはいかない。決してこれはインフル薬によくある異常行動ではない。そんなわけで地図を眺めているのだが、近隣はもう移動しつくした感がある。ただ、昔のように長距離の移動もなかなかできなくなってしまった。

でかけたのは15006c。初めての移動になる。移動先は野木町総合運動公園。例によって公園である。到着したのは13時30分すぎ。風こそ強いが日差しは柔らかい。駐車場の端をお借りしてアンテナを設営した。


今回は青空の対比で赤で隠してみました

最初7MHzから運用開始。出だしで少し呼ばれたがやがて空振りが続く。隣の古河市から呼ばれる。続いて10MHzへ。

少し休憩したあと、時間が早いと思ったが3.5MHzへ。ここでしばらく呼ばれる。

2時間弱の運用を行ったあと撤収した。近くには水場もあったので「ラームー」をすべきだったがかもしれない。よい公園であった。

R

一枚到着(どっちの分かわからないなあ)。22日の消印。この前の土日に作業したのだろうか?

過去にも調べたが、アマチュア局が減少しているのに伴ってNYP参加者も減少してきている。ステッカーの印刷コストも参加局数が減るに応じて割高になっていくのではないだろうか。

カード到着

中袋と小袋。

6月から8月にかけてアクティビティーがほとんどなくなってしまったのが原因か。

「コンテストでカードを転送しないで」という風潮もあるので、そろそろ潮時か。QSLの電子化のいいきっかけかもしれないけど、そうなると本当に味気ない気がする。

イオ

図書館で久しぶりに雑誌を借りてきた。私の住んでいる自治体の図書館は今でもCQham radio誌を置いている。

昔「4大マイコン誌」という言葉があったことを覚えている諸兄もいらっしゃることだろう。この中でI/O誌は私が最初に手にとった雑誌である。

マイコンという言葉が死語になってしまったように、これらの4大マイコン誌の中でコンピューターを扱っているのはI/O誌のみになってしまったようだ。(週アスはちょっと違うがそれでも残っただけヨシとしておこうか。触ったことすらないけど)

ちょっと懐かしい気分も手伝って借りてみた。2018年11月号はなんと「第43巻11号」である。歴史を感じてしまう。ちなみに「自作派のためのコンピューター技術総合誌」だ。

I/O誌の全盛期を知るものとしては広告がほとんどなく、どうやって生計をたてているのか心配になてくる。昔はマシンやCPUのライフタイムがまだ長くて「月刊」レベルでも十分最新の情報を得らえたのだが、いまの時代だと雑誌の使命も終わってしまったのではないかと感じてしまう。
なんか、なつかしさにまかせてとりとめのない記事になってしまった。ちなみに表題の「イオ」はこれまた昔全盛だった「年刊Ah!SKI!」のパロディ広告から取っていることは言うまでもない。

19001A

再び21号をGF県方面へ。今回の最後の移動は19001a町である。運用場所を探すが適当な場所がみつからない。そういえば過去にこの町で運用したときは。揖斐川の堤防の退避所だった気がする。

3.5MHzのホイップでお手軽に運用をして〆とした。

今回、短い時間であったが、すべてPCでログをつける運用を行った。これは相手との交信回数やハンドル、さらにはカードの受領状況までリアルタイムにわかるので便利。ハムログのデータはこのサイトにあるowncloud上にあるため、いままでのように紙からの入力なしで帰宅後すぐにQSLカードの発行までできる。

発電機は持ってきたものの動かすことはなく、すべてバッテリでの運用を行った。(電波が汚くなかったかすごく気にしています)

2310

次の運用地は2310市の某所。実はCQを出していた時点では2307市だとばかり思っていたのだが、あとから地図をみると駐車場の場所は2310市であった。

湖岸道路を時計回りに走って到着したのが某公園。こちらもほとんど人がいない。というわけで設置して運用を開始した。

しかし、平日でかつコンディションというか電波がスキップしてしまうのだろう、ほとんど素振り状態である。30分ほど出てみたが、よばれないので「そろそろやめようか」と思っていたら、男性2名が接近。

ヴァンゴッホ風に加工

どうやらここでの運用はよくないらしい。というかあまりにも暇だったので目障りに感じたのかもしれない。「ここは公園に遊びに来る人のための場所」とおっしゃっていたが、私も遊びに来ているわけだし、そもそも誰もいないのだが。

コンディションがよくて呼ばれていたら、上記のことを言って粘ろうかと思ったが、ここはおとなしく退散することとした。

2304

今朝一番の移動地は近江八幡運動公園。琵琶湖湖岸道路を走っていると「国宝」彦根城が見えてきた。現存天守はいつみても美しいものである。湖岸からの景色は400年ずっとこんなふうだったと思う。

冬の雲が日本海側から流れてくる。天気はめまぐるしく変わるようだ。

さて、運用であるが公園の駐車場でアンテナを設置。広い駐車場は車が数台止まっているのみである。さっそくCQを出すが、「4日は平日」ということだろうか、CWの移動局も少ない。

近江八幡運動公園

やがて、強力な信号をともなって/QRP局が入感してきた。近くの局で何回かQSOしたことがある。お騒がせして申し訳ありませんでした。

1時間ほど交信して次をめざした。