巣ごもり」カテゴリーアーカイブ

50MHz J3E

今日は関東UHFだった。今回は巣ごもりである。対象が430MHz以上なのでとりあえず430MHzのCWに出てみる。このためにボロアパートのアンテナを少しだけグレードアップ(2段のホイップから3段に変更)してある。そこそこのペースで呼ばれることを確認。

コンテストが終わった後、50MHzを聞いてみた。するとCQを出している局がいる。調べてみると過去に30回ほど交信している記録が残っている。もちろんCWオンリーだ。これ幸い?と呼んでお話をした。先方も少し驚いていらっしゃったように聞こえる。移動運用ができるようになったらまた呼んでください。

50MHzについては6月ころのEスポに出るとそれで終わってしまうケースが多い。一度8エリヤに行ってEスポを体験してみたいとは思っているのだが…(沖縄からの運用では経験がある)

NIL

巣ごもり期間延長である。もうしばらくは「メイン各局」である。そんななか先日430MHz J3EでQSOを行った。たまたま、SSBバンドをワッチしていたところ、強力な信号の呼び出し局を受信。こういうとき私的に「ちょっとどーかなー」というような調子のCQingは応答しないケースが多い。(どんなことかを具体的に書くと「それは私のことを言っているのか」という文句のメールが届いたりする。まさか「はい、おっしゃる通りです」とも言えないのでそのまま放置することになる。そんなこともあって具体的には書かないことにしている)

基本に忠実なCQingであることから、この方のCQに応答することにした。ハムログでチェックすると2回 CWでのQSOが記録されている。交信を始めると先方から「3回目のQSO」であることと「初回は1995年8月」というお話が返ってきた。「あれ?」と思い初回QSOの日を確認するとログには交信の記録が載っていない。さらにお話を聞いたら「8エリヤにて」というお話。当時はまだ移動運用を本格的にやっていなかったので記録がない。

当時の貴重な写真?

そんな楽しいQSOが終わったあと、あらためてQSLカードのデータベースを検索した。すると確かにカードをいただいた記録があって、コメント欄に「NIL?」と書かれている。早速返事のQSLを出そうと思う。

1995年といえばふた昔前である。ログの片隅にそんなことが書いてあったことに感心した。そして、こちらも当時の状況を思い出すことができた。こんな邂逅もあるのだなと感心するとともに、もうしばらくはメイン各局でもいいかなと思い始めた。

カード倒着

月末には間に合っているがこちらも到着が遅かった。発送完了日ぎりぎりだった様子。巣ごもり需要で交信数が増えたため、ビューローに負担がかかったことも影響しているのかもしれない。ひさしぶりのレターパックサイズに2塊だった。

433MHz F3E

先般巣ごもりとして「メインをワッチして今までCWで何度もコウシンしたことがある人がCQを出していたら呼ぶ」と書いたが、今日は某局がCQを出していたので呼んでみた。ボロアパートと距離が近いことや運用スタイルが似ていることもあって、久しぶりに1時間を優に超えるQSOを楽しんだ。

そういえば、学生時代のころを毎晩のようにラウンド、まるでサロンのような感じでFM周波数に出ていたことを思い出す。これやらなかったら自分の人生はものすごく変わっただろう。

昔FMで運用するときはブレークを入れる間隔をあける?ために相手からこちらにマイクが返ってきたあと、「了解」のあとブレークタイムを入れる癖がまだある。そういえば最近433MHzのFM各局でやっているのを見ない。そういうラウンドQSOをしているのもあまり見かけないような気がする。もっともメイン付近しかワッチしていなからかもしれない。

悪疫の収束はまだ先のようなのでしばらくメイン各局を続けることになるだろう。

そうじ

さきほどの記事にも書いたように巣ごもりでできることとして掃除があげられる。(こう書くと普段は掃除していないように取られるかもしれない)

連休中日は午後移動運用専用車両ででかけることにした。一つの目的は「車両の掃除」である。ルーフボックスはアンテナなどの「長尺物を置きっぱなし」にするのに有効であるが、洗車機にかけることができないのが難点である。結局洗車するのは年に1,2度のペースである。今回の掃除は「掃除機を使う」こと。先日報告したようにデカい発電機を購入したので、「見せてもらおうか、新型発電機の性能とやらを」というわけである。

ボロアパートでは発電機を回せないので近くの公園へ出かけてみる。無料の駐車場がある比較的人の少ない公園を探すのは結構難しい。向かったのはいつもの公園である。砂利の駐車場に止めて発電機を回す。昨年末の移動で使っているので「一発始動」である。優秀だ。実はこのような試みは過去に900VAの発電機で一度行ったことがあるが、そのときは発電機が停止して見事に敗北してしまった。今回は1.7kVAである。900VAとは違うのだよ。(ちなみに先日私の記事を見た某OMからは「これでリニアも動かせますね」というコメントをいただきましたが、リニアを使うのはまだ早いと考えています)

で、結論であるが私が使っている家庭用掃除機は問題なく動いた。実際には始動するときにちょっともたつくが、停止することはなかった。(リンク先はVC-J5Eであるが、私が持っているやつは15年落ちのVC-J5Kである)掃除機の仕事率は500W。消費電力は1000Wくらいなのでかなりぎりぎりである。

この発電機で掃除機が動いたのは大きな成果である。来るべき?輜重車の掃除が楽になるだろう。だが、この手法ではなく充電式のハンディクリーナーを買うという手もある。

そんなわけで達成感に包まれながら帰りがけにいまや1334市を代表する小売店舗でコネクタを買って帰還した。

緊急事態宣言

430MHzで祈念局を探して交信しようと聞いてみたら「ハムってー」局がたくさん出ている。ちょうどNYPとシームレスになった感じだろうか。

こちらは3連休輜重車をひっぱりだして移動したかったのだが、このご時勢ではちょっと厳しい。

となるとできそうなことは

・工作活動(材料が欲しいところだが、買いにでるとなると巣ごもりではなくなる)

・カード印刷(印刷は終了したが、連盟に持って行くことができない)

・部屋の掃除

くらい。

430MHzを聞いていて、「メインをワッチして今までCWで何度もコウシンしたことがある人がCQを出していたら呼ぶ」ということを思いつく。

当分「メイン各局」である。

TK CW

先日も書いたように、ヘッド車が販売店預かりになっていたため土曜日は回収するのに精いっぱいだった。本当にそのまま引っ張って行ってどこかで運用したいのだが、ポールは自宅にある。つまり一度自宅に戻ってから出撃することになるので厄介である。理由は別のページで書こう。そんなわけでTK CWは自宅から参加してみることにした。

朝起きたらいつのまにか7時30分であった。コンテスト開始からすでに1時間半が経過している。ボロアパートのベランダにSB15を架設した。長いアンテナのため、ひさしにつっかえている。SWRを見てみると2mで1.5近くあるので、古いチューナーを引っ張り出してきて1に整合させた。

TK CWは3.5から430MHzまであるので、比較的分散している。おかげで2mでもCQが出せる周波数が見つかる。もっともホイップじゃあそんなに聞こえないからかもしれない。

12時まで運用。12時30分にはログを電子メールで提出したのだが・・・返事は
to Dear OM

この度は東京CWコンテストに参加いただきありがとうございました。
貴殿の提出されたログ・サマリーを受信しました。

但し、現在はログ・サマリーの受付有効期間外ですので
コンテスト委員会から指示無き場合は無効となります。

from JARL東京都支部 コンテスト委員会

とやらで受け付けられなかったようだ。コンテス終了直後早く提出しすぎたようだ。

当籤

本日マスク到着。「10月1日現在注文していない人」に対するリマインダメールが2回も届いた。こちらはとっくに注文している。よほどキャンセルが多いのだろうか?

佐川が持ってきた

たしかに送料は600円ほど取られるし、今となっては転売厨もアップアップの状態のようなので致し方ないだろう。でも、いつかきっと役に立つときがくるに違いない。かくいう私も中華製のマスクを一箱50枚持っているので、家には101枚(うち1枚は布製)+アルファのマスクがあることになる。

まさかシャープがマスクを売り歩くようになるとは・・・

当籤

待ちに待ったメールが届く

★━━━━━━━━━━━━━━━…
【第23回ご当選のお知らせ】シャープ マスク MA-1050(ふつうサイズ)ご購入手続きのご案内
…━━━━━━━━━━━━━━━★

シャープマスク抽選販売事務局です。

このたびは、シャープ製マスク抽選販売にご応募いただき、誠にありがとうございました。

第1回~第23回までにご応募いただいた方の中から、厳正なる抽選の結果、ご当選されましたのでお知らせいたします。

やー、長かった。待ち焦がれてしまい完全に忘れていた。確か5000円くらいだったっけ。特別定額給付金がまだ少し残っていたと思う。来るべき冬場に第n波で皆がパタパタ倒れた時のために購入しよう。

ちなみに布マスクも大切に保管してその日を待っているのだ。

祈念局

連休は巣ごもりなので、久しぶりに無線機を使ってみる。430で祈念局がたくさん出ていたので呼んでみた。たくさん呼んでいるようでなかなかコールを取ってもらえない。

ついに秘蔵のマスプロウエーブハンター12エレにも登場してもらう。なんとブームを止める貫通ボルトの蝶ねじがない。適当に組み合わせて架設してみる。

さすがは12エレである。一発でパイルを抜くことができた。いまから20年以上前のアンテナだが、このころは作りもよいため今でも現用できる。

ひととおり呼び終えて思ったのは、「運用技術ってこんなもんだっけ」ということである。立ち読み程度しか読んでいないが「アマチュア無線の専門誌」とやらでもスマートな運用方法について技量を向上させるような記事は見受けられない。CWに至っては「とりあえず呼んで度胸をつけよう」程度である。要するに30年間変わっていないんじゃないかということである。(40年と書きたいところだが、最初のころはFMでこんな運用していなかったように記憶している)

最近アマチュア無線家の減少傾向が止まらないという。そりゃ進歩のない同じことをやっていればそのうち飽きてくるのは当然だ。しかも免許はこの40年間に圧倒的にカンタンに取れるようになっている。(これは外圧による規制緩和のコマとして使われた背景もあっただろう)カンタンに取れればそりゃカンタンにやめてしまうのは自然な流れだ。

最近の430のFM聞いていて感じたのは、

  • 呼ばれる局数が増えているのにペースを上げない
  • 正式なフォネティックスを使わない
  • 余計な内容が多い  「間違っていますかぁ?」ってわざわざ聞かなくてもリードバックを聞いたほうの側が訂正すればいいのだ

なんてところだろうか。呼んだ側も空気が読めない冗長な言葉多いと感じた。

まあ、430だからしょうがないというところもあるのだろうけど、無線従事者規則47条2を追加しようというのはなんとなくわからないでもない。もっとも現在では電波法令集の抄録は局の備え付けの書類ではないから何やっても無駄(もしかしたら電波利用料をPRに充てる理由にするのかも)のような気もしないことはない。