巣ごもり」カテゴリーアーカイブ

TK CW

先日も書いたように、ヘッド車が販売店預かりになっていたため土曜日は回収するのに精いっぱいだった。本当にそのまま引っ張って行ってどこかで運用したいのだが、ポールは自宅にある。つまり一度自宅に戻ってから出撃することになるので厄介である。理由は別のページで書こう。そんなわけでTK CWは自宅から参加してみることにした。

朝起きたらいつのまにか7時30分であった。コンテスト開始からすでに1時間半が経過している。ボロアパートのベランダにSB15を架設した。長いアンテナのため、ひさしにつっかえている。SWRを見てみると2mで1.5近くあるので、古いチューナーを引っ張り出してきて1に整合させた。

TK CWは3.5から430MHzまであるので、比較的分散している。おかげで2mでもCQが出せる周波数が見つかる。もっともホイップじゃあそんなに聞こえないからかもしれない。

12時まで運用。12時30分にはログを電子メールで提出したのだが・・・返事は
to Dear OM

この度は東京CWコンテストに参加いただきありがとうございました。
貴殿の提出されたログ・サマリーを受信しました。

但し、現在はログ・サマリーの受付有効期間外ですので
コンテスト委員会から指示無き場合は無効となります。

from JARL東京都支部 コンテスト委員会

とやらで受け付けられなかったようだ。コンテス終了直後早く提出しすぎたようだ。

当籤

本日マスク到着。「10月1日現在注文していない人」に対するリマインダメールが2回も届いた。こちらはとっくに注文している。よほどキャンセルが多いのだろうか?

佐川が持ってきた

たしかに送料は600円ほど取られるし、今となっては転売厨もアップアップの状態のようなので致し方ないだろう。でも、いつかきっと役に立つときがくるに違いない。かくいう私も中華製のマスクを一箱50枚持っているので、家には101枚(うち1枚は布製)+アルファのマスクがあることになる。

まさかシャープがマスクを売り歩くようになるとは・・・

当籤

待ちに待ったメールが届く

★━━━━━━━━━━━━━━━…
【第23回ご当選のお知らせ】シャープ マスク MA-1050(ふつうサイズ)ご購入手続きのご案内
…━━━━━━━━━━━━━━━★

シャープマスク抽選販売事務局です。

このたびは、シャープ製マスク抽選販売にご応募いただき、誠にありがとうございました。

第1回~第23回までにご応募いただいた方の中から、厳正なる抽選の結果、ご当選されましたのでお知らせいたします。

やー、長かった。待ち焦がれてしまい完全に忘れていた。確か5000円くらいだったっけ。特別定額給付金がまだ少し残っていたと思う。来るべき冬場に第n波で皆がパタパタ倒れた時のために購入しよう。

ちなみに布マスクも大切に保管してその日を待っているのだ。

祈念局

連休は巣ごもりなので、久しぶりに無線機を使ってみる。430で祈念局がたくさん出ていたので呼んでみた。たくさん呼んでいるようでなかなかコールを取ってもらえない。

ついに秘蔵のマスプロウエーブハンター12エレにも登場してもらう。なんとブームを止める貫通ボルトの蝶ねじがない。適当に組み合わせて架設してみる。

さすがは12エレである。一発でパイルを抜くことができた。いまから20年以上前のアンテナだが、このころは作りもよいため今でも現用できる。

ひととおり呼び終えて思ったのは、「運用技術ってこんなもんだっけ」ということである。立ち読み程度しか読んでいないが「アマチュア無線の専門誌」とやらでもスマートな運用方法について技量を向上させるような記事は見受けられない。CWに至っては「とりあえず呼んで度胸をつけよう」程度である。要するに30年間変わっていないんじゃないかということである。(40年と書きたいところだが、最初のころはFMでこんな運用していなかったように記憶している)

最近アマチュア無線家の減少傾向が止まらないという。そりゃ進歩のない同じことをやっていればそのうち飽きてくるのは当然だ。しかも免許はこの40年間に圧倒的にカンタンに取れるようになっている。(これは外圧による規制緩和のコマとして使われた背景もあっただろう)カンタンに取れればそりゃカンタンにやめてしまうのは自然な流れだ。

最近の430のFM聞いていて感じたのは、

  • 呼ばれる局数が増えているのにペースを上げない
  • 正式なフォネティックスを使わない
  • 余計な内容が多い  「間違っていますかぁ?」ってわざわざ聞かなくてもリードバックを聞いたほうの側が訂正すればいいのだ

なんてところだろうか。呼んだ側も空気が読めない冗長な言葉多いと感じた。

まあ、430だからしょうがないというところもあるのだろうけど、無線従事者規則47条2を追加しようというのはなんとなくわからないでもない。もっとも現在では電波法令集の抄録は局の備え付けの書類ではないから何やっても無駄(もしかしたら電波利用料をPRに充てる理由にするのかも)のような気もしないことはない。

連休

コロ助警報も緩和されて移動運用の絶好の機会である。しかし、移動運用専用車両は魔改造中でここにはない。本来ならこの連休がデビューであったのだが残念。ACAGに間に合うだろうか。

そうこうしているうちに、このサーバーが落ちてしまったようだ。幸いリブートして復活したが、そろそろフルインストールをし直そうか。(だいぶ過程を忘れてしまっている)

実用新案2

実用新案登録がされたあと、先日あやしいDMが届いた。タイトルは「商品化への近道」と題したものである。読んでみると要するに「あんたの特許を売り込んでやるから金よこせ」である。実際にはあやしい雑誌に特許の売り込みを掲載してやろうというものである。世にいう「取材商法」である。

世の中いろいろな人がいるものである。しばらくこういうのがワンサカ来るのだろうか?

実用新案

特許庁から封筒が送られてきた。封を開けると「実用新案登録証」なる黄色い紙が出てきた。審査がないので出したもの勝ちである。体裁はまるで某連盟のコンテストの症状のようである。ここに披露したいところだが、クソ特許であること、個人情報が結構一杯なので下記の画像でとりあえずご一報としてご勘弁願いたい。

とりあえず文学作品としてお上のデータベースに載るところが「香ばしい(意味2)」ね。

昇圧コンバーター

最近アチコチで表記関係の記事を見かけるようだが、トレンドなのだろうか?スイッチングノイズを抑える決定打を知りものだ。ただパッチンコアを連結させたというのはいかにも芸がないと思う。

コロ助の第二波ということで、この夏は巣ごもりになってしまうのだろうか?経済が限界にきているようなので、このままスルーして様子を見るような気がしてならない。社会実験だ。

某誌昇圧コンバーター記事

某誌5月号の昇圧コンバーター記事。おなじことをもう2年以上やっているが、自分の場合そんなにノイズで苦しんだ経験はない。コンバーターそのものもアマゾンで買った中華製であるが、よく動いてくれている。欲を言えば入出力の電線がもう少し長いと嬉しいのだが。

一方で先般から取り組んでいた工作品もDC-DCコンバーターを使用している。こちらのノイズはエミフィルで除去できるものとタカをくくっていたのだがどうしてもノイズが残る。しょうがないので追加でクランプフィルタを追加してごまかしている。まあ、VHFでの使用を考えているのでヨシとしよう。

クランプフィルタといえばずっと丸形LEDからでてくる100MHz以上のノイズは厄介だ。100MHzを超えるとクランプフィルタでもあまり減衰量が期待できない。そもそもどこから放射されているのかよくわからない。丸型LEDそのもの(つまりLEDの配線)から放射されているのだったら止めようがない。あるいはモールドを引っ剥がしてレギュレーターにエミフィルをかます必要があるのかもしれない。