15006c

突然であるが、インフルに罹患した。幸い新薬の薬石効を奏し、重篤な事態にはならなかった。その代わり薬代は高かった。

そんなわけで1月最後の日曜日移動しないわけにはいかない。決してこれはインフル薬によくある異常行動ではない。そんなわけで地図を眺めているのだが、近隣はもう移動しつくした感がある。ただ、昔のように長距離の移動もなかなかできなくなってしまった。

でかけたのは15006c。初めての移動になる。移動先は野木町総合運動公園。例によって公園である。到着したのは13時30分すぎ。風こそ強いが日差しは柔らかい。駐車場の端をお借りしてアンテナを設営した。


今回は青空の対比で赤で隠してみました

最初7MHzから運用開始。出だしで少し呼ばれたがやがて空振りが続く。隣の古河市から呼ばれる。続いて10MHzへ。

少し休憩したあと、時間が早いと思ったが3.5MHzへ。ここでしばらく呼ばれる。

2時間弱の運用を行ったあと撤収した。近くには水場もあったので「ラームー」をすべきだったがかもしれない。よい公園であった。

R

一枚到着(どっちの分かわからないなあ)。22日の消印。この前の土日に作業したのだろうか?

過去にも調べたが、アマチュア局が減少しているのに伴ってNYP参加者も減少してきている。ステッカーの印刷コストも参加局数が減るに応じて割高になっていくのではないだろうか。

カード到着

中袋と小袋。

6月から8月にかけてアクティビティーがほとんどなくなってしまったのが原因か。

「コンテストでカードを転送しないで」という風潮もあるので、そろそろ潮時か。QSLの電子化のいいきっかけかもしれないけど、そうなると本当に味気ない気がする。

19001A

再び21号をGF県方面へ。今回の最後の移動は19001a町である。運用場所を探すが適当な場所がみつからない。そういえば過去にこの町で運用したときは。揖斐川の堤防の退避所だった気がする。

3.5MHzのホイップでお手軽に運用をして〆とした。

今回、短い時間であったが、すべてPCでログをつける運用を行った。これは相手との交信回数やハンドル、さらにはカードの受領状況までリアルタイムにわかるので便利。ハムログのデータはこのサイトにあるowncloud上にあるため、いままでのように紙からの入力なしで帰宅後すぐにQSLカードの発行までできる。

発電機は持ってきたものの動かすことはなく、すべてバッテリでの運用を行った。(電波が汚くなかったかすごく気にしています)

2310

次の運用地は2310市の某所。実はCQを出していた時点では2307市だとばかり思っていたのだが、あとから地図をみると駐車場の場所は2310市であった。

湖岸道路を時計回りに走って到着したのが某公園。こちらもほとんど人がいない。というわけで設置して運用を開始した。

しかし、平日でかつコンディションというか電波がスキップしてしまうのだろう、ほとんど素振り状態である。30分ほど出てみたが、よばれないので「そろそろやめようか」と思っていたら、男性2名が接近。

ヴァンゴッホ風に加工

どうやらここでの運用はよくないらしい。というかあまりにも暇だったので目障りに感じたのかもしれない。「ここは公園に遊びに来る人のための場所」とおっしゃっていたが、私も遊びに来ているわけだし、そもそも誰もいないのだが。

コンディションがよくて呼ばれていたら、上記のことを言って粘ろうかと思ったが、ここはおとなしく退散することとした。

2304

今朝一番の移動地は近江八幡運動公園。琵琶湖湖岸道路を走っていると「国宝」彦根城が見えてきた。現存天守はいつみても美しいものである。湖岸からの景色は400年ずっとこんなふうだったと思う。

冬の雲が日本海側から流れてくる。天気はめまぐるしく変わるようだ。

さて、運用であるが公園の駐車場でアンテナを設置。広い駐車場は車が数台止まっているのみである。さっそくCQを出すが、「4日は平日」ということだろうか、CWの移動局も少ない。

近江八幡運動公園

やがて、強力な信号をともなって/QRP局が入感してきた。近くの局で何回かQSOしたことがある。お騒がせして申し訳ありませんでした。

1時間ほど交信して次をめざした。



2314

GF県をあとにしてSI県へ。関ヶ原の道路状況が心配だったが問題はなし。なぜSI県なのかというと最近取り始めた集計の中で、SI県での運用実績が下位であることからである。(日本の真ん中あたりにあるFI,SI,KTが少ない)

SI県は下から4番目(ちなみにこれはQSOの実数ではない) NNが多いのはVHFのコンテストが寄与している 北海道はまとめてHDとした

運用場所は消防署の近くのグランド。ここにアンテナを張る。

遠くに見えるのは伊吹山

陽も落ちてきて3.5MHzを少し運用した。

19015A

2019市の次はなぜか19015A。特にこれといった目的はなくて何となく運用してみた。しいて言えば「小さな自治体だから呼ばれるのではないか」というところ。19015A町は公園らしいものがなく、空地を探すのに苦労した。

夕べが池自然公園」には水場も駐車場もあったが、この写真の背景のように中波の送信鉄塔が近くにあるので今回は遠慮した。

結局道路端で運用を行った。この場所は堤防の護岸工事のためドン詰まりとなっていた場所。風が強くグラスファイバーポールがかなりしなっている。

右手方向は工事中で立ち入り禁止となっている


2019その2

翌日もう一度2019市へ出張ってみた。某局がおっしゃるように西暦と一致する市に移動するのは酔狂以外にほかならない。

来年は2020で欠番。AC県は2040まであるが、2021以降は今のところ連続している(2037あたりが脱落しそうだが)。そこまで自身持つかどうか。。

今回の運用場所は「蘇南公園」グランドも静かで車が何台か止まっているだけ。早速運用を開始した。

まあ、いろいろな人がいるわけで

近くでバイクのジムカーナ(って表現でいいのかな?)の練習をやっている人たちがいた、最初一人だけだったのだが、だんだん数も増えてきた。AF的にはノイジーだが新しいバイクなのだろうか、RF的なノイズが出ていなかったのでヨシとしよう。

午前中1時間半ほど運用して次をめざした

2019その1

毎年恒例となった伊那のラーメン大学でρメンを食す。

今年の運用場所である2019市を目指す。到着したのは14時30分。30分ほどで20局をさっとやって宴会場所に向かうつもりだったが、おもったよりもてこずる。みなさん午前中に20局やって午後は無線から離れるのだろうか?

運用場所は「江南フラワーパーク」まだ整備中で奥の駐車場の一角をかりて運用を行う。

江南フラワーパーク

1時間以上かかってやっと20局。あわてて今日の宿泊場所へ投宿。45分ほど遅れて宴会に参加した。

みなさん、着々とシャックの構築をされたり、FT8に出ていたりしていてうらやましい限り。こちらはあまり変わり映えしない運用スタイルである。

そういえばクラスタをみていたらFT8もたくさん出ていたので、CWな人がそっちに流れているかもしれない。