フィルタ購入

先日の沖縄移動では現地でレンタルした発々からのノイズに大いになやまされた。そこで今までつかっていたフィルタを交換することにした。

今回購入したのはTDKラムダのRSHN-2010である。

RSHN-2010 250V 10A

なんのことはないデンセイラムダの後継機種である。特性は次の通り、一応30MHzまで対応しているという。(30MHzまでのデータしかないけど)

コモンモードノイズの特性が改良されているが、10MHzのディファレンシャルは今までのフィルタのほうがよさげ

いっぽう、いままで使っていたのはデンセイラムダのMA1216DINである。

こちらはアメ横のボントンのジャンクからあさってきたものである。

MA1216DIN 250V16A

どちらもなぜか回路図は書いてある

MA1216DIN 青色はコモンモードの減衰量 赤はディファレンシャルモード

コモンモードで3.5MHzや7MHzの減衰量は50dBほどあるので「だいじょーぶ」と思っていたし、今までの発電機では明らかに効果があった(かつ14MHzから上はそもそもノイズが出ない子だったらしい)。今回沖縄に連れて行って失敗した次第。

実際に組み込んだが、今の発々(SF-1000)ではあまり差を感じないかもしれない。効果がわかるのは次回の沖縄行きであろう。(いつでしょうか?)沖縄の発電機のノイズがコモンモードが支配的なのかどうかも不明。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA