イオ

図書館で久しぶりに雑誌を借りてきた。私の住んでいる自治体の図書館は今でもCQham radio誌を置いている。

昔「4大マイコン誌」という言葉があったことを覚えている諸兄もいらっしゃることだろう。この中でI/O誌は私が最初に手にとった雑誌である。

マイコンという言葉が死語になってしまったように、これらの4大マイコン誌の中でコンピューターを扱っているのはI/O誌のみになってしまったようだ。(週アスはちょっと違うがそれでも残っただけヨシとしておこうか。触ったことすらないけど)

ちょっと懐かしい気分も手伝って借りてみた。2018年11月号はなんと「第43巻11号」である。歴史を感じてしまう。ちなみに「自作派のためのコンピューター技術総合誌」だ。

I/O誌の全盛期を知るものとしては広告がほとんどなく、どうやって生計をたてているのか心配になてくる。昔はマシンやCPUのライフタイムがまだ長くて「月刊」レベルでも十分最新の情報を得らえたのだが、いまの時代だと雑誌の使命も終わってしまったのではないかと感じてしまう。
なんか、なつかしさにまかせてとりとめのない記事になってしまった。ちなみに表題の「イオ」はこれまた昔全盛だった「年刊Ah!SKI!」のパロディ広告から取っていることは言うまでもない。

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