怪場にて

某ブースにお世話になってAIM-jの中古が売れた。まだ新品が一冊残っている。

AIM-Jはもともと定価5000円(にしないといけないような大人の事情がある)+税であるので、今回の値付けはかなりお買い得だと思う。会場ではAORがエアバンドの受信機を大々的にPRしていたようなので、潜在的な需要はあるとおもうのだが・・・

本誌にはATCプロシージャの例が記載されているので(たぶん)航空無線関係の雑誌記事はこれをもとにして書いていると思う。

諸兄には蛇足と思われるが、法による「機長の出発前の確認事項」については航空路誌AIPを参照すべきであり、本誌(航空図も含む)はあくまで参考図書となる。

今の世の中、航空路誌さえもネットで公開している。会場である人が「転売禁止」とイチャモンをつけてたなんて全くのウソ。ちょうどその時私が不在だったのが残念。もちろん「禁転載」であるのは確か。普通の本と一緒である。ちなみにオークションサイトではかなり古いAIM-Jがそこそこの値段で出ているようだが、ブースで販売しているものは新品の最新号である。ここから痛販できる。

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