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世間はお盆休みということでいろいろ出かけているようだ。一方移動局は自宅で悶々としている。

これではいけない。というわけで移動運用を行った。もっとも移動だけではさみしいので、ちょうどしもだて美術館で開催している江口寿史画伯の「彼女」を見てくることにした。そうとなれば早速移動だ。

目的のある移動運用は楽しい。もちろん、運用を目的とすることは第一だが、何か「プラスアルファ」が欲しいものである。それは温泉だったり、食べ物だったりいろいろあるのだが、今回は高尚なゲージュツである。

画像をスキャンしたら思ったよりもサイズが小さく

自宅を出てさっそく渋滞に巻き込まれる。途中一か所寄り道をしてからしもだて美術館到着。 美術館の駐車場に移動運用専用車両を滑り込ませる。 Twitterでも上がっていたが「空いていて」よかった。都心の美術館でぎゅうぎゅう詰めになって鑑賞するくらいだったら、作家諸兄はもっと地方の美術館を大切にすべきだと痛感する。

この展示は画伯の意図もあってか、「フラッシュをたかなければ撮影可」であった。このためアチコチでスマホの人工的なシャッター音が聞こえた。これが氏の意図することだったのは間違いない。もっともこちらは音の出ないコンデジで武装だ。

さて、次は本命?の移動運用である。近くの「県西総合公園」に向かう。駐車場に到着し、木陰の場所で設営を開始。それにしても暑い。

我ながら木に溶け込んだ良い迷彩だと思う

16時前から2時間しっかり運用した。最近はQTHのみを打つだけであとは成り行き任せ。新しく交信した局がQTHやら名前を打ってきたらそれに対応。クラスタに上がったのだろうか、呼ばれ始めたら30WPMまでスピードアップ。この時間が一番楽しいのだ。

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