出張(正確には外出)

某所へ外出。自宅近くからレンタカーを使ったのだが、駅から遠かった。今度は別の店にしようと決心。

首都高を贅沢?に使って現場近くの道の駅へ。それにしても平日なのに車がすごい。みんなそういう生活?をしているのか?

空いている場所(といっても道の駅だから無法だ)に止めて昼食をとる。すると見慣れた物体が置いてある。C152だろうか?調べていくとC150のようだ。自分が最初に飛ばした型式である。(少しだけどC152の経験もある)

写真のように朽ち朽ちマシンである。左エルロンが脱落してプロペラも取れた形跡がある。見てて悲しくなってくる。(まさか機体も発酵させているのか?)

ネットでJAレジで検索すると、JA3507はRJNAで事故を起こしているようだ。さらに調べていくと、このJA3507は適当にペイントしたものらしい。世の中ちゃんと調べるマニヤがいるんだなあ。この写真を見ると5年ほど屋外に放置された結果が上の写真である。怒りを覚えた。(道の駅に置いておくこと自体の意味が理解できない)

こういう機体をみると「おっ、部品が」と思ってしまうのは悲しいサガである。なにしろボルト一本まで指定のものを使わないと耐空検査が通らない。特に古い機体だと部品そのもの(水銀温度計とかボルトとかシートとか)がないなんてこともあるのだ。他国のことは引き合いに出したくないが、安く売られていて「切れない」LEDバルブだって使えないのである。

ちなみに「部品が」と書いたがいったんレジが外れると部品を引っ剥がしてつけたとしても耐空検査は通らないらしい。

おっと、小生リーマンであるからして仕事に戻らないと・・・

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