TK CW

移動運用専用車両が車検から戻ってきたので、さっそく第21回東京CWコンテストに参加した。6月から続いている外壁工事のため「車両が物置代わりになっていた」が、そろそろベランダにモノを戻している。まだディスコーンは張っていないので、自宅からはオンエアできない。そうだ。移動運用だ。

朝かなり早く出たつもりだったが、途中運用場所を探しているうちに、アレヨアレヨという間にコンテスト開始から2時間たってしまう。朝6時にコンテストを開始するは移動局にとってつらい。(ちなみに東京の日の出は5時50分)

場所は以前移動運用した某公園。バッテリで静かに運用しようとしたら、バッテリ用の電源ケーブルを忘れる。予備で持ってきた発電機を使用する。

周りいつの間にか車がたくさん止まっていた 管理されていない駐車場は発電機を使えそうだが、いろいろな意味で無法地帯である。

今回の目玉はCTESTWINのファイルをクラウド上において運用するものである。今までPCでロギングをするのは「万が一データーが飛んでしまったら困る」ということで紙にずっと記録していたのだが、ここで一気にクラウドである。ラップトップにはモバイルルーター経由で石狩にあるクラウドサーバーにデータをアップロードする。

さて、コンテストであるが7MHzからスタート。朝いちばんから出ていないのでむしろ気がらくである。じっけんがてらほかのバンドに出たり、回り込みのチェックなどを行った。

7MHzは得体のしれないノイズ。先日の沖縄運用の教訓からフィルタを変えてみたのだが、だめだったのだろうか。ちなみにFD以外は4か月運用してなかったので効果を確認するのは今回が初めてになる。(グラスファイバーを止めるためのピアノ線なんか錆が浮いていた)

7MHzのノイズは時間とともに減少したので、たぶん別の原因なのだろう。もう少し追試が必要だ。

クラウドへの接続は問題なかったが、CTESTWINに慣れていなこともあって、へたくそオペでしてしまった。キーボードの反応が遅いのにはかなりイラつかされてしまう。運用方法を改善しなければならない。反省点である。

12時コンテスト終了。さっさと撤収する。別の場所で今度はハムログを使って運用(ハムログのデータもクラウドにアップロードした。ただしキーイングは今までのキーヤーを使用する)しようと思ったが、発電機を回せるような雰囲気の公園が見つからなかった。帰宅することにした。

たくさん宿題を抱えて帰宅した。

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