常夏の島 移動編

先日AACWに参加すべく、常夏の島に移動する計画を立てた。今回のコーディネートはO氏にすべて頼ることになった。O氏はRJGGからの出発であるが、私の方はRJAAからである。氏は前日より乗り込むが私は金曜日の朝発を選んだ。PGUMでピックアップしてもらう予定である。

空港へ個人旅行で行く場合、一番頭を悩ますのはどうやって空港へ行くかである。毎度大きなスーツケースを電車に持ち込んでいる人を冷ややかな目で見ている自分としては悩ましいものである。RJAAの場合、短い期間だったら自動車で乗りつけるのも一つの手だ。だが、今回は朝早い電車に乗って冷ややかな視線を浴びることに決めた。もっとも都心とは反対方向なのでそれほど気にはならないとタカをくくっていた。もちろん、スカイライナーやNEXなどという有料特急を使うのは却下である。

京成上野駅 窓越しに撮影 スカイライナーなんてゼイタクは

朝6時前に家を出る。すでに通勤ラッシュは始まっている。京成の特急に乗る。京成上野から始発に乗ったのは正解だった。出発時には着席して余裕すらあったのだが、途中北総線で人身事故があり、つぎつぎと乗客が乗ってきて電車はみるみるうちにすし詰め。予定より30分遅れてRJNAに到着。

荷物をチェックインして、クレジットカードのラウンジに行ってみる。とりあえずビールが一本無料で飲めるからだ。でも、飽きてしまったのでモールをふらふら歩いたのち、セキュリティーチェックを受ける。今回予約したUA827便に乗る。それにしてもシートピッチが極悪なほど狭い。幸い3時間のフライトであるから我慢できるが、本当に苦しかった。3時間ちょっとで到着。機内食もひどかったなあ。あとでUALからメールでアンケートが届いていたけど、答える気にすらならなかった。

機内食(吉野家の牛丼を出したほうが支持されるに違いない)

実はESTAになってから初めて米国に入るのだが、もちろんESTAは申請していない。ちょうど時刻を合わせるようにJA,HL,BYから便が到着するようで、入国審査は瞬く間に行列。1時間待たされた。入国審査ではいろいろと質問された。

祝到着 このあと入国審査に1時間かかるとは・・・

空港を出る前にあらかじめ買っていたGUAM,SAIPANで使えるというSIMをタブレットに換装。受信を試みるが、ずっと圏外である。最初はO氏と電話でつながる予定だったのだが、アテが外れた。(この情報については先発のO氏からすでに入っていた)そこでプランBである。

駐車場で待ち合わせ 日差しが強い

空港を出ると強い日差しが降り注いできた。ここは常夏の島である。近くのホームデポに待機していたO氏を「プランBとして用意しておいた」430MHzハンディで呼び出して無事合流。ハンバーガーを食べてシャックへと向かう。

バーガー屋 HL,BYの女子がたくさんいたが日本人はいなかった

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