納税通知書

自動車税の納税通知書が届く。今年から2台分だ。移動運用専用車両はついに今年から6000円ほど値上がりした。

移動運用専用車両は古い車であるが、そこそこに整備しているし車両もそれに応えてくれている。とても気に入っているのでほかの車に買い替える気は毛頭ない。自動車税を上げるのは「環境性能がどうのこうの」という理屈なのだろうけど、まったく理解できない。(「環境性能」とあるので、エンジンがついていない輜重車はそもそも増税できないが、いずれは増税の魔手が伸びてくるにちがいないと思う)

思い返してみると、1年前の「持続化給付金」とやらのうち、1/3は自動車税の支払いに消えた記憶がある。もちろん、「浮いた」お金はそのままほかの消費に消えたわけではあるが、お上からのお金が右から左に流れていっただけである。

今回の自動車税の加算分が一体世の中の車のうち、車齢13年超の車が何台あるのかわからないが、変な布マスクやらを配るための費用よりは増収分はずっと少ないのではなかろうか?報道によるとマスク配布にかかった費用は250億円というから、(2リットル車の)自動車税増額分6000円で割ると400万台分だろうか?ちなみに布マスクはその日の出番のためにまだちゃんと取ってある。

今回の悪疫騒ぎでなんだかんだで布マスク以外にもお金を使っている。いつかはそのツケが回ってくるだろう。ただでさえ少しづついろいろな税やら利用料やら社会保険料上がってきている。みなさまどこまで我慢できるだろうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA