スペア

結局注文することにした。

移動局とは言え、ここのところV/UHFの運用でおばけポールを使うのはコンテストの時だけである。

ふた昔は50MHzでもう一つ大きなポールを高々と伸ばしていたのだろうけど、最近ではかなり減ったのではないかと思う。かくいう私もホイップで出ていることが多い。あと何年こういう運用スタイルでできるかわからないが、リザーブを作っておくことにした。もちろん輜重車にタイヤベースを踏ませて使うことも考えている。

それにしても廃業が多いのが気になる。QSLカード屋マイクロウエーブや小物キット屋など家内工業的な会社が社長の高齢化などの理由で廃業してしまうのは寂しい限りである。もちろん後継者を立てることができるような市場がないこともあるだろう。

今後は一部生き残ったメーカーによる寡占化が進むだろう。その先には「中華製」がメインになってしまうのではないか。

もっとも自分がその時まで無線(移動局)しているとは思えないのだが。

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