今こそ時代は「密」

FDが終わりログも提出した。FDは暑いからこそいいのだと思う。ただ現在の時間割でいくと、「前祝」や「赤飯カレー」のタイミングが難しい。

ところで、6DとFDはマイクロ波局とのQSOができるチャンスが大きいコンテストである。しかし設備の煩雑さに反して「素振り」が多く、なかなかコウシンが成立しない。この結果負の連鎖で参加局が少なくなる。そこで以下の提案をしたい。キーワードは「」である。

①コンテスト時間の短縮 2.4G以上の6D,FDの時間を短くする。1時間でも十分だろう。参加局がある時間帯に密集する効果を狙う。

②周波数 現在、1.2G以上は連盟のページによると

1200MHz帯以上現在のところ決めていません。
バンドプランに従って運用してください。

とあり、周波数が指定されていない。どうせ出てくる局が少ないのだからJARLから周波数を指定すればいいのだ。特にSSB,CWは1294.080,1294.150など具体的な数字を上げたらどうか。周波数を指定することによって密集させるのだ。

③時間帯を分ける FDの開催時間は18:00から翌12:00とあるが、マイクロ波帯については思い切ってこの時間帯を分けてしまう。具体的には初日の13:00-14:00とかにする。そうすればMM局などは得点アップのためにこの時間にオンエアしてくれるだろう。過去に6Dで2.4Gでひたすら素振りをしたことがあるが、13:00-14:00はマイクロ波しか開催されていないのであれば、「いっちょうでてみようか」という気になるのではないだろうか。

④得点 いっそのこと1.2Gを1QSO 50点、2.4G以上は1QSO100点くらいにし、マルチは問答無用で市郡にすれば得点を狙って出てくるMM局様が湧いてくるのではなかろか。

⑤症状 時間帯を分けて開催して、かつマイクロ波帯は同一局でも重複エントリできるようにする。たとえばC144とX2400のように同一局が1コンテストで2部門入賞できるようにする。

これくらいのことをしないとマイクロ波の普及は難しいだろう。メーカーもポータブルなIFになるトランシーバーを開発してもらいたいものだ。デバイスは携帯電話で市場に一杯でているのでそんなに難しくはないと思うのだが・・・ということでご賛同いただける方はコンテストサマリの意見欄に記載をお願いします。

2 thoughts on “今こそ時代は「密」

  1. Hideo Oshima

    密案、いいですね。
    得点50点~は、お友達が少ない私が不利なのでちょっと?ですが、それ以外は大賛成です。

    目的を明確にしたルール改定はいいと思います。

    返信
    1. bvo 投稿作成者

      こんにちは
      50点はたとえです。
      コンテストは大都市有利ですが、マルチとかバイアスをかけてなるべく同じ条件にして競技するのも妙味があると思います。
      フリラーが流行るのがなんとなくわかります。

      返信

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