月別アーカイブ: 2021年3月

失敗

運用地に到着。アンテナを架設。PCをネットに接続。JCC番号などを確認。

さて、運用。

ところがトランシーバーがうんともすんとも言わない。「あれ?」ということで電源を調べてみると、バッテリから取った13.8V電源のコネクタが・・・抜けてしまっている。

ということで今日はそのまま回れ右となった。

今月の移動運用出来高は0 とほほ

カード作成

写真カードを作成してみた。今まではハガキ用紙に印刷しているカードであるが、ここは気分一新というわけである。問題は普段コンテストしかオンエアしていなことである。一応コンテストのQSOはこのカードを使わない予定。コンテスト以外ではQSOパーティー(世間ではQパと呼ぶらしい)くらいしかオンエアがないのだ。Qパもコンテストか。

となると、使い切るまで一体どのくらいかかるのだろうか?

領収書

某連盟から「手数料 領収書」のハガキが送られてきた。先日コンビニ払いで支払ったのだが、今までは入金後「即時」で「着金のメール」があったのであるが、今年はなかった。あれもオプションなのかな?

これで来年の4月までカードの転送があるのだが、ここひと月、肝心のコウシンをしていない事実がある。

当て逃げ

先日移動運用専用車両が当て逃げされた。

信号待ちで止まっていたら「バン」という音。その横を自転車がすり抜けていった。本人ももちろん気が付いているので手をあげて・・・そのまま逃げて行った。以下ドライブレコーダーの画像。

マスクをしているので余計に始末が悪い

警察に届けようかとも考えたが、時間がかかるしこちらの免許証とかを記録されるのも不愉快だ。ただ、この当て逃げ犯が逆に「俺がぶつけられたんだ」と言ってくる(ヤブヘビになるので言ってこないとは思うけど)のに備えてドラレコの画像は保存しておく。

翌日調べてみると幸い車両には傷がついていないようだ。こういうものはへたに傷跡を見つけてしまうとそのたびに気になってしまうので早めに忘れたほうがよいだろう。

今の車両はドアパンチを食らったり結構被害を受けている。もちろん申告する人はいない。しょっちょういろいろなところで発生しているのだろう。人身事故になれば警察もうごくだろうけど、民事レベルでは結局被害を受けた人が泣き寝入りになるものだ。

こうたった!

今日も在宅で仕事らしいことをする。昼ごはんを食べていたら玄関の呼び鈴が吹奏。あまり身に覚えがなかったのだが、出てみると佐川がおばけポールを持ってきた。重いこともあるので持ち帰らせなくてよかった。ということで、2本目のおばけポール。これで一生もんだ。

例の時計であるが、シチズンの廉価版を購入。一応電波時計+EcoDriveでほっといても正確な時刻を示してくれる。問題は航空算盤で回転ベゼルだと思って回そうと思ったら回らない。左下の竜頭をまわして駆動するタイプ。これだとフライト中に使えないではないか。老眼の影響もあるのだろうけど、今一つ前のやつより計算がしにくいように感じる。要するに「実用性に乏しい」というわけだ。

右が新しい時計 航空算盤が内部に入ってしまったため見ずらい 操縦桿を持ちながら左下の竜頭を回すのは困難

輜重車向けのソーラーパネルと蓄電池も調達している。夢はオフグリッドでこの「移動局のブログ」のサーバーを車両に組み込めないかだ。すでに獲得している技術なので問題はない。鯖を組み込むと同時に今はやりのリモート局を設置するのもいいだろう。

肝心のパネルであるが自分でつけるかそれとも業者に頼むか悩んでいるところだが、ゴールデンも近いので早く決めなくては。

払ったった

さっそくJARLライフメンバー転送会費の支払いを行った。これで1年6回カードを受領できる。昨年の例にならえば、そろそろ第2回持続化給付金がでるはずだと期待していたが、無理そうだ。しょうがないのでコンビニまで轟天號を飛ばしていく。

参考までにQSLにどのくらいお金をかけているのか調べてみる。昨年の6月の時点で某連盟の会員数は65295名である。一方来年の2021年冬号を見るとQSL転送費の予算は76100000円とある。単純に1局あたりの費用は会員数で頭割りすると1165円となる。もちろんほとんどQSLカードを交換しない人もいるだろうし、ライフメンバーのままカードを転送していない幽霊(ホントの幽霊だったら困るけど)会員もいるのでこれはワーストケースである。実際にはもう少し費用がかかっているはずだ。もう少し正確に計算しようと思ったがライフメンバー転送会費を払っている人数がすぐに出てこなかったで断念した。

世間には1年で40,000QSOする方もいるようだ。ここまですれば元は取れるかもしれないが、やりとりするカードの量も半端ではない。印刷・発送・受領・保管・整理が追い付かなくなるのは目に見えているので、今の移動運用の状態で自分は十分だと考えている。

ライフメンバーの皆様へ

今年もこの時期がやってきた。表題はー「ライフメンバー転送手数料」ご継続のお願いーであるが、シッカリとライフメンバー怪員へのお誘いも書いてある。今回は「引き続き怪員として誤活躍を!」の文言はなかった。

ライフメンバー会員は結局のところ費用負担の面では正員と変わらない。JNのサブスク(最近はやっている言葉らしい)も含まれる。いまさら紙でもらってもという感じはする。

なお、この時期はJAPAの会費請求もある。生活ぎりぎりの小市民としてはつらいものもある。

ノベリティ―はいらない。もう一歩踏み込んだ何かがないだろうか?

なんだかんだ書いているが基本継続予定。