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カード倒着

月末には間に合っているがこちらも到着が遅かった。発送完了日ぎりぎりだった様子。巣ごもり需要で交信数が増えたため、ビューローに負担がかかったことも影響しているのかもしれない。ひさしぶりのレターパックサイズに2塊だった。

ETA 2

本日ステッカーが届く。皆さまご存じのとおり、今年のHPIはまんがんになるまで運用したあとログを出した。先の記事にあるように1回目の処理は1月20日前後だったと推測されるのだが、それには引っかからないかったようで本日ステッカーが送付された。ログを投函したのが9日ころなので、20日に対して十分なセットアップタイムを満たしていたはずだ。一方ログの提出締切日は31日である。こちらのステッカー袋詰め作業は2月の上旬だろう。先日予測した「抽選方法」は返信用の封筒を抽選箱に入れて、アタリを引くのではないかというものであったが、今回返信用封筒にステッカーが入っていたのを見るとどうもこの方法ではないようだ。

最終締め切りを待って返信用封筒を引くのであれば、私のログは31日締め切りのホールドタイムを守ることができなかったわけである。つまりどういうことなのだろうか?

先日送られてきた封筒にはJARL会員課コンテスト係の名前が入った小さな紙切れが一枚入っていただけだったが、今回はJARL入会キャンペーンのカラーのちらしが入っていた。見ると特典盛沢山のようだ。この違いは?

謎を秘めたままハンディトランシーバー争奪大抽選会へと時は進むのだ。

カード到着

今回はいつもより遅かった。レターパックサイズに2塊入っている。リードタイムが4か月ほどなので、今回のカードは9月ころという計算になる。確かに8月・9月はQSO数が少ない。納得である。(納得しちゃあいかんでしょうが)

時計

先日某連盟本部に凸したことは記事にしたが、このとき重大なモノを忘れてしまった。

ここのところ巣ごもりで在宅しているのだが、その結果時計をつけない生活に慣れてしまった。先日出かけた時も腕時計をつけ忘れてしまったので難儀をした。電車に乗っている間やドアを出たときなど腕時計を見て時間を確認する癖がついているのだ。

昨今では携帯電話の普及に伴って腕時計の販売が不振だという。もちろん、私のような情弱人間はスマートフォンなんて持っていない(と言い切りたいのだが仕事のためにやむなく使っている)。

連盟から帰宅したあと時計を見てみたらなんと「ERR」表示が出ていて止まっている。

近所で核爆発でも起きたのだろうか?

マニュアルはとっくにどこかにいっているのでネットでダウソしてみると「強い磁気にさらされた可能性がある」「オールリセットせよ」というご信託。やってみたが基準位置に針が動かない。

そこでサポートに修理の費用がどのくらいかかるのか問い合わせたところ、「蓋を開けると17K円」ほどかかるとのお話。悩ましいところである。

この時計は電波時計でかつソーラー充電方式なのでほったらかしでも常に正しい時を示してくれる。航空算盤がついているので暇なとき「C172で65%出力のとき、200kmを飛ぶのに燃料が何リッター必要か」なんて計算することもできる。(E6Bではないので気圧高度やWCAの計算などはできない=と調べたらできるやつもあるみたい)ちなみに航空算盤は普通の人は使わないので最近のパイロットウォッチにはついていないことも多いと思う。

話をもどそう。最低でも17K円かかる上に再発の恐れがないわけではないので、修理を出すのにためらってしまう。となると新しい時計ということになるのだが、電波時計と電池交換が不要な機能はほしい。

当面昔使っていた機械式時計を使うことになるのだが、こちらはこちらで部品がないのでオーバーホールもできていない状態だ。かといって時間を知るのにいちいち携帯電話を出すほど私は器用な人間ではない。

カードがたまってきたので、勇躍某連盟本部に凸した。連盟のページを見ると特別体制ではあるが、カードを持って行くことは問題なさそう。ということでメトロ1日券を購入する。新大塚から徒歩5分某連盟総本山着。エレベータで6階に上がると入り口が暗い。いやな予感がしたが、ちょうど別のドアから女性が出てきた。聞くとカードを受け付けてもらえるとのこと。ひと安心で会議室に通される。

八双前のカード 「結構多いですね」と言われたが先月25日からのQSO分

カードを受け付けてもらったが今回はもう一つ目的がある。それは「ステッカー台紙の購入」である。NYPのステッカーもたまってきて、そろそろ潮合も満ちてきたころ購入することにした。2枚(謎)で880円。

普段は入り口にかごが置いてある ここにカードを投入

連盟を出て丸ノ内線で淡路町。ここからアキバに凸である。時刻は10時55分。店舗が開くには少し時間がある。この時間はまだ立ちんぼもいない。今回の主目的は6.2VのツェナーとEMCフィルタである。フィルタは初めて行くショップへ。しかし開いていなかった

今回の収穫は次のとおり。昼にアポがあったので早々にアキバを後にした。

今回の収穫品 さらに工作活動が続く

433MHz F3E

先般巣ごもりとして「メインをワッチして今までCWで何度もコウシンしたことがある人がCQを出していたら呼ぶ」と書いたが、今日は某局がCQを出していたので呼んでみた。ボロアパートと距離が近いことや運用スタイルが似ていることもあって、久しぶりに1時間を優に超えるQSOを楽しんだ。

そういえば、学生時代のころを毎晩のようにラウンド、まるでサロンのような感じでFM周波数に出ていたことを思い出す。これやらなかったら自分の人生はものすごく変わっただろう。

昔FMで運用するときはブレークを入れる間隔をあける?ために相手からこちらにマイクが返ってきたあと、「了解」のあとブレークタイムを入れる癖がまだある。そういえば最近433MHzのFM各局でやっているのを見ない。そういうラウンドQSOをしているのもあまり見かけないような気がする。もっともメイン付近しかワッチしていなからかもしれない。

悪疫の収束はまだ先のようなのでしばらくメイン各局を続けることになるだろう。

ATA

ATAのことではない。ATAである。先日28日説を唱えていた私としは「やられた」という感じである。実は25日に某連盟本部に凸してETDをこそーり教えてもらおうと思っていたくらいだった。ETDが分かればETEはだいたい推測がつくので到着日が分かると思っていた。

ということでNYPのステッカーを1枚落手した。

本日届いたということは20日くらいに作業したのだろうか?

ETA

そろそろ袋からSASEを出してステッカーを詰める一回目の作業が実施される。今年はレイテンシーが長くなるので来週かもしれない。

ちなみに過去3年の記録を当たってみると…

2020年 1月23日

2019年 1月25日

2018年 1月23日

が到着日だったようだ。

さきほどの点を勘案すると今年は1月28日と予想したい。どのように抽選をするのかも興味がある。たとえば、連続参加した局のSASEにステッカーを入れた封筒を抽選箱に入れて、ログ締め切り日の1月31日以降、最後のステッカーを詰める作業を行ったあと抽選箱にから封筒を抜いて当選者を決定するーそうなるとETAはめちゃくちゃ遅くなる可能性がある。

amazon

巣ごもりもあって今回初めてアマゾンで買い物をしてみた。ここでいうアマゾンは「AmazonマーケットプレイスUS(アメリカ)」である。

輜重車のボイラーがうまく点火しないのは以前報告したが、まあ古い中古だし自分でなんとかしようといろいろ調べていた。昨今はYouTubeなどもあって情報は潤沢である。最初美国の店舗に直メしてみたのだが、貧弱な語学力もあって反応がなかった。そのうちYouTubeのおかげでトラブルと解消方法も見えてきた。

GA(General aviation)の世界と同じく、キャンピングカー(特にトラベルトレーラー)も日本は後進国である。したがって部品の調達は正直なところ「足元を見られる」傾向があると思う。日本で2000円するパーツがアマゾンでは8ドル程度である(S&Hコストがかかるのでここは慎重にいきたい)。それだったら自己責任である。というわけでアマゾンで調達を試みた。

ボイラーのモデル番号をたよりにパーツナンバーを検索。すると見事にアマゾンマーケットプリスUSで売っているではないか。ちなみにほかのネットショップでも見つけたが反応が無いのでここはアマゾンである。

カートに部品をなるべくたくさん(S&Hコストを鑑みて)入れて、いざ決済である。今回は某銀行のデビッドカードを使用する。これはドルで決済することによる為替コストを圧縮できるのではないかという目論見だ。クレジットカードを使うこともアリだが、やはり為替コストが怖い。

で、まず最初のトランズアクションであるが見事に失敗。デビッドカードの発行銀行は海外決済額がデフォルトで0の様子。早速決済枠を作って再度ポチ。するとまた失敗。銀行のページを見ると、アマゾンマーケットプレイスUS(アメリカ)は「利用制限に該当する」とのこと。残念である。

結局自分の持っているクレジットカードで決済。はたしていくら取られるのだろうか?

S&Hは一番安い方法を選択したので到着はちょうど「緊急事態宣言解除の目途」である。このあたりは「買った店になんでやらせないんだ」という意見があるかもしれないが、もともと古い車両だし、ある程度こういうことを楽しめるかどうかというのがトレーラーを持つことができる判断基準だと思っているので割り切っている。さぁどうなることだろうか。

ところでアマゾンアメリカを初めて使ったのであるが、決済後のメールの差出人が「Amazon.com」である。昨今よく届く「Amazon」からの「支払い情報の更新」によく似ているので紛らわしい。(このメールはUゾーンから届いているとのこと)

政府筋の情報では荷物が届くころには悪疫も退散しているとのことなので工作活動を続けていきたいと考えている。


現場より

緊急事態宣言発出であるが、不要不急の定義が今一つ不明瞭である。ということで通勤電車は意外と混雑している。皆「必要至急な何かを背負っている」のだろう。

かくいう私であるが、口に糊する立場はやはり弱い。ということでたまに出勤しなくてはいけない。このようなときはなるべく所用も片付けるように心がける。感染するかどうかは密度(確率)と曝露される時間に依存するだろう。県令閣下がおっしゃる通り、悪疫の感染に時間帯は依存しないと思う。

先日もちょっと(不要不急かアヤシイのだが)出張ってみた。そこで各地点からのレポートである。

・秋葉原 最近滅多に行かないが工作をするために千石とロケットと書泉ブックタワーに寄った。時刻は平日17時くらい。やはり人出はあるが普段の平日夕方からみると相当少ないと思われる。メイド嬢が集中する通りにはメイドたちが均等な間隔でポツンとならんでいるだけだ。普段なら人がいっぱい通っているが、私のような「いかにも釣ることができそうにない=メイド嬢から相手にされない」人間にも声をかけてきた。大変なんだろう。

・銀座 なぜか所用で銀座である。時刻は18時少し前だったが、かなり人は少ないように見えた。もちろんいないことはない。

以上が現場からの報告である。新宿や池袋からの報告も欲しいところだが、そこまでして感染確率を上げたいとは思わない。しかし、南大塚には出かけたいとタイミングを狙っている。