月別アーカイブ: 2020年11月

0920 PK27

0919を出てR18を戻る。途中スーパーに寄って夕食の買い出し。残念なことにトレーラーには電子レンジがない。一方でスーパーにはレンジでチンすればおいしくいただけるものがたくさん売っている。コンビニで買えばチンできるし、スーパーによってはレンジが置いてあったりもするのだが、やはり食べるときに暖かいものがよい。

そんな中季節は冬。モツ鍋セットが置いてあった。「おぉ!」車両にはガスコンロがあるので一瞬心が動いたがこれは今後の課題としておこう。買ったのは結局弁当である。

さて、今日の最後の運用場所は東御市中央公園である。すでに辺りは真っ暗。ここで一晩過ごすかと思ったが、水場が近くにないこと。また民家が(そりゃ何しろ中央公園である)近くにあるため発電機を回して充電するのは気が引ける。

公園の看板 とってつけたような東御市のシールが

意外とよばれて3.5MHzにて45分で28QSO。

さて、今晩の寝床を探さないと・・

ということで道の駅雷電の里へ到着。相変わらず車中泊の車(自分も人のことを言えない)がたくさん止まっている。一番遠い場所に止めて発電機を取り出して充電を開始した。ちょっと離れたところにバスコンが止まっている。あれいいなあ。昔とちがって88ナンバーのバスコンは排気量の税金といい、任意保険料といい、駐車場代といいとても私には維持できそうにない。そんなことを考えていたら、天井から「パラパラ」と雨音がしてきた。慌てて発電機を止めて就寝した。

朝7時ころの風景

0919 PK67

R18を長野市方面へ向かう。当初の計画では0907市のPK15までいくつもりだった。途中0919市に寄る。これは計画どおりである。ただ時間が夕暮れ時になってしまった。

到着したのは更埴中央公園である。更埴という名前は残っているがすでに市の名前は変わってしまっている。ついでに名前も変えてしまってもいいんじゃないかと思うが、そうはいかないのだろう。変えると看板とか変えるのに費用もかかるだろうしね。

公園に到着。入り口にゲートはないので閉じ込められる可能性はない。仮に閉じ込められても泊る寝床はあるので心配はない。夜間はどうなるかわからないが水場もある。夕暮れだがまだ車がたくさん止まっていてる。駐車区画と間隔が狭いのが気になる。朝方車に囲まれたら出られるかどうか心配だ。

ここで泊って朝目が覚めた時に車に囲まれていると出るのに苦労しそう・・・

運用開始。30分で13QSO。あまり出来高はよくなかった。

まだ食料を買っていないこともあり、ここで泊るのはやめて次を目指すことにした。0907市ではなくR18を反転することに「今」決めた。

0903 RS16

0903市では当初上田城址公園に行くことを計画していた。でもどう考えても駐車する場所がなさそうだ。それに時間も押してきているのでR18を北上して長野市方面へ向かう。実をいうとこのあたりからどこに泊まろうかという計画を立てていない。

そんなところで見つけたのは道の駅上田道と川の駅である。道路を走っていると道の駅のほかまちの駅やら空の駅やら海の駅などのパチモンを見かける。どれがパチモンなのかはあえて言うまい。さて今回は川の駅というものが出てきた。この調子でいくと全国駅だらけになるだろう。この道の駅はどうやら川の駅とのハイブリッドらしい。相変わらずたくさんの車が止まっている。こちらはなんだかんだで全長が9メートル余りあるので駐車スペースを探すのがつらい。大型トレーラーの駐車スポットを見つけたが一部にワンボックスが止まっている。その後ろに止めた。

前が空いているのは直前まで1台普通車が止まっていたから

道の駅の番号としては長野県16番なのでそんなに需要がないかと思ったが、クラスタに上がったとたん呼ばれ始める。45分で60局だからそこそこのペースだった。こうなるとスタンプを押すのがつらい。運用終了後カードを持ってスタンプを探す。見つけたスタンプには「道の駅のシンボルマーク」が入っていない。パートと思われるレジの店員に聞いてみても「これがスタンプだ」という。そうなると信じるほかはない。さらに悪いことにインクが薄い。これで60枚以上ペタペタ押すのは気がひける。はたして押し終えると後ろにスタンプ帳をもったお兄さんがいた。ちょっと視線を感じた。とにかく次を目指す。

16001g PK58

榛名山をあとにして長野方面へ。長野原総合運動公園駐車場に至る。吾妻川の谷にありあまりロケ的にはよくない。駐車場はガラガラで隣接した野球場で高校生だろうか練習をしている声のみが聞こえる。

運用風景
ガラガラ

30分ほどで24QSO。こんなものだろうか。お昼近くになってきてそろそろ腹も減ってきた。次を目指すことにした。

NN県に入り、0903市へ。後ろに引っ張るものがあると駐車場の関係からなかなか店がみつからない。結局路駐してラーメン店に入ったのは14時近くになった。狙ったわけではないがなかなか良い店を見つけた。

16005e PK48

16005dを出て30分ほど走行。お隣の榛東村に到着。運用場所はしんとう総合グラウンドである。別の駐車場には車中泊の車が一台。体育館の脇の駐車場だが、一台も車が止まっていない。安心して07:40から運用を開始。すると一台また一台と車が入ってきて、選手?を降ろしていく。一方こちらもクラスタに上がったらしく呼ばれだす。このまま囲まれたらどうしよう。

運用開始前 まだガラガラ

どうやら8時から体育館がオープンするのだろうか。邪魔にならないように注意しながら運用。1時間ほどで45QSO。

榛東村を出て榛名山にヒルクライム。気分は秋名の走り屋である。違っているのは後ろに700キログラムほどの物体をけん引していることである。10%ほどの勾配の道、しかも通行止めとやらで大型車が通行できない道を上がっていく。やがてバックモニタに映った軽自動車に煽られはじめた。退避所にとまってやり過ごす。そのあとの坂道発進がこれほどむずかしいとは。ヘッド車はヒルアシストがついているのだが、これがさらに邪魔になってエンスト。倍力装置が効かなくなってずるずる下がっていく始末。吹かし目でつなぐとガツンとした衝撃。こういうときはオートマのほうがいいんだろうなあ。ワインディングを1速で登っていく。ヒッチにも負担がかかったのではないだろうか。

やっとのことで榛名湖に到着。記念撮影。本来なら?秋名のダウンヒルコースを駆けおりるべきだが、反対方向を目指した。

ここでも大型車の駐車枠を使わせてもらいました

16005d RS20

今日の宿泊場所は道の駅よしおか温泉に決める。温泉がポイントだ。21時まで営業をしているという。道の駅の車中泊というと「難民キャンプ」の様相を呈しているではないかと不安だったが、駐車スペースは十分にあった。しかし見てみるとキャンピングカーやらワンボックスがたくさん止まっている。さすがにトレーラーはいない。

朝6時ころの風景 やーすごいね

場所を確保したあとは発電機を回して車載バッテリの充電を行う。車載バッテリのほうは今回専用のバッテリボックスを購入した。おかげでラッゲージルームが広くなった。今まで古い充電器を使っていたのだが、アマゾンで中華製を新調。ここまでコンパクトで使いやすくなるとは。もう少し早く新調しておけばよかった。

1時間ほど充電したあと湯治。駐車場所がほかの車中泊の方に比べて遠い分寒い。500円で入浴できる。さすがにここにはビールの自販機は置いていなかった。というわけで冷蔵庫から発泡酒を取り出して飲酒。

一方の運用は3.5MHzで5局。なんだかなあ。温泉施設のフロントでスタンプを借りて押す。22時ころに就寝。第3夜を過ごす。

朝6時ころ 観光バスの区画なんだろうか?(トラックは別に駐車区画がある)

一晩FFヒーターを間欠運転したあと、どの程度バッテリが消耗しているか気になった。使用しているのは室内灯(先日LEDに換装)とヒーターである。電圧計をみると13V程度であった。

まだバッテリは新しい
おまけ 方向転換

1608 PK37

次の運用場所は1608市の坂東橋緑地公園である。利根川沿いにあるなかなか雰囲気のよい場所である。川の流れる音を聞きながら夜を過ごすのも悪くないだろう。仮設トイレはあるが、水場がない。もっとも車両の清水はあるので困ることはない。ただ、こういう場所での車中泊はまだ技量不足である。あと、砂利道はヒッチに余計な負荷をかけるのであまり好ましくない。この辺は自走できるキャンピングカーに劣るところだろう。

坂東橋緑地公園

肝心の運用であるが、7MHzと3.5MHzで合計20局。やがて陽が暮れてきた。次を目指す。

1505 PK37

3連休ということで出かける。私の車両は「モータープール制度」を利用して車両登録しているため、駐車場までが遠い。これは改善しなければいけないが、今のところ使い方に不明な点がたくさんあるので毎回取りに行っている。もっとも適当な距離にある駐車場を探すのは相当難儀している。理想的には自宅の駐車場が確保できることだろう。好きな時にいじったり、出発前に給水したし、帰宅後に排水したりできるのだが・・・

今回は車両を連結したあと、路肩に停車して燻煙殺虫剤を炊いた。第一夜のときに虫にさされたのが気になったためである。(やぶ蚊だと思われるが念のため)殺虫剤が車内に充満したまま目的地に向かった。

アースレッドを噴射!

今日の最初の運用場所は粟野総合運動公園である。トレーラーを使うようになってから事前に駐車場が確保できるかgoogle earthで調査するようになった。開いていた場所は本来調整池を駐車場として流用している場所である。幸いガラガラである。

運用場所

到着したらやるべきことをやる。まず最初にヒッチ荷重の測定である。ヒッチメンバに対しての荷重は被けん引車重量の5-10%、このヒッチメンバはクラスCのため75kgまでである。先日アマゾンで購入した機械式の体重計を使って測定。

ヒッチ荷重測定中

結果は80kgとでた(木材は約3kg)。 うーんちょっと重いなあ。このときは水タンクに1/3程度水を入れている(約50リットル)。もう少し水をいれればいいのだけど、車両が重くなるので燃費も気になる。そもそも150リットルもの清水をどこから調達するかだ。さすがに公園の水場からは無理だろう。

続いて発電機を回す。今回はトレーラー側に接続して冷蔵庫を動かしてみる。性能を検証するためにあらかじめスーパーで発泡酒も調達した。車両から電源ケーブルを引き出して発々と接続。冷蔵庫(この冷蔵庫は12V,110V,プロパンを使用できる)をオンにしてみる。あまり冷えないなあ。自宅に車両があれば、冷凍庫で凍らせた冷凍パックを入れたほうが効率的だと思われる。プロパンはまだ実験していない。ついでにクーラーも動かしてみた。900VAクラスの発電機でも使用に耐えそうだ。

まさにAPU(補機) タイヤの上にあるドアが給水口

さて、運用であるが、昼まえから23QSO。広かったので運転の練習もした。発電機を切って走行充電を行いながら冷蔵庫を動かして次を目指す。

RS16-20

とりあえず湯治。人間模様な方もいらっしゃった。

車両については薫煙殺虫剤を噴霧。PK15-37ではウォーターポンプの動作確認。後退の練習。グレータンクがないので垂れ流し。サンハンに出てみたがほとんど素振り状態。そろそろ就寝。明日は天気次第。