月別アーカイブ: 2020年9月

当籤

待ちに待ったメールが届く

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【第23回ご当選のお知らせ】シャープ マスク MA-1050(ふつうサイズ)ご購入手続きのご案内
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シャープマスク抽選販売事務局です。

このたびは、シャープ製マスク抽選販売にご応募いただき、誠にありがとうございました。

第1回~第23回までにご応募いただいた方の中から、厳正なる抽選の結果、ご当選されましたのでお知らせいたします。

やー、長かった。待ち焦がれてしまい完全に忘れていた。確か5000円くらいだったっけ。特別定額給付金がまだ少し残っていたと思う。来るべき冬場に第n波で皆がパタパタ倒れた時のために購入しよう。

ちなみに布マスクも大切に保管してその日を待っているのだ。

カード到着

今回はメール便サイズ。コロ助の影響で運用が止まっているので転送されるカードの量も枯れてきてしまった。

ところで、今月はカードの到着が遅かった。もしかしたら箱は早めに発送して袋はあとになるのかもしれない。

599

怪モノの後悔公開だ。新しい番号はモチロン599である。

バックの練習を行う
599

移動運用専用車両にけん引のためのヒッチメンバーをつけた。また、走行充電、バックカメラなどの魔改造を施した。車齢13年に近づいているのだが、思い切って投資を行う。まだまだ楽しまなくちゃ。

8周年

過去の記録をしらべたらちょうど8年前の昨日にidoukyoku.netを開設していたようだ。当時はさくらインターネットのブログを使っていた。もっとも度重なるサイトの移動(さくらのブログ⇒さくらのVPS⇒自宅サーバーでDDNS)に伴って過去のデータはどっかいっちゃっている。

まあ、(今もそうだが)大した内容もないので残す必要なんてないだろう。ネットを見てみると他人のページでさえ「今でも見たいなあ」と思うページがあるのだが、知らないうちに消えていたりもする。メアドもしかり。

車両は魔改造からまだ戻らず。天気も悪いが移動もできない。

電波利用料

払ったった。

この利用料を原資として「取り締まり」をしている記事を見かけるが、その後どうなったのかはわからない。最近でも、北海道で捕まえたという記事を見かけるのだが、この人がどうなるのかはたぶんわからないだろう。そもそも起訴自体されているのだろうか?

さらに不明なのは「運用停止〇〇日」のアマチュア局の場合である。別に無線を飯のタネにしてないわけだから、運用停止といっても禁断症状が起きるわけでなし、たとえば無線設備に封印するとかしているのだろうか。

むしろ7010KHzから下で海外から侵入してくるアヤシイ電波の発信元にキツイ一発を打ち込んだり、アマチュアバンド内で妨害してくる局を摘発してさらし者にしたりとか「実のある」使い方をしてもらいたものである。

こんなこと書いてしまうと、明日あたりボロアパートにDEURAS-Mが押しかけてくるのかなあ。

SPAM 2

先日ドメインの更新をしなかったら、スパムのように催促メールが届く話をした。その後ドメインの更新期限を過ぎたのであるが、救済期間?がまだ3週間ほどあるようで、ひっきりなしにメールが届いている。

開局40周年

いつの間にか40年。少年?のころ、「大きくなったら僕もすごーいシャックを構えるぞ」とか「デラックスをやるぞ」という夢はついぞ実現されそうにない。相変わらずの移動50W局のままである。

記念QSLとやらでも作ろうかしら。

燃油調達

京都アニメーションの事件があって以降初めて燃油の調達を行った。最近はバッテリ運用を中心しているため、発々の使用頻度が下がっていることもある。それにこのページの座右の銘である「たまには移動運用をしたいものです」ということもあって移動運用はたまにしかしていないのも事実。

実は通知が出たあと、FDのときに醤油ちゅるちゅるを使って車両に給油したガソリンを携行缶に詰め替えようとした。しかし、燃料タンクの形状のせいか首尾よくいかなくて断念した経緯がある。(逆に言うと悪いことを考えている人はいくらでもやりようがあるということである)

ということで初めてフルサービスのスタンドで携行缶に給油をしてもらった。今までは多少タンクに余裕をもたせて、つまり10リットルタンクなら8リットル程度入れる、ということをやっていたのだが、今回は定格容量ぎりぎりまで入れてもらうことにした。はたしてフタをするときにガソリンがあふれてきてしまった。使うときには絶対噴き出すだろうなあ。正直携行缶への給油や取扱は他人任せにしたくないのである。

ちなみにこちらでは氏名と電話番号、用途と運転免許証番号を記載せられたが、免許証と照合はしていなかった。また車両のナンバープレートを記録していたが、実は移動運用専用車両は魔改造中で現在は代車である。

本当は今週には移動運用専用車両が戻ってくることを期待していたのだが、先方の手際が悪くまだ何もしていないようだ。

祈念局

連休は巣ごもりなので、久しぶりに無線機を使ってみる。430で祈念局がたくさん出ていたので呼んでみた。たくさん呼んでいるようでなかなかコールを取ってもらえない。

ついに秘蔵のマスプロウエーブハンター12エレにも登場してもらう。なんとブームを止める貫通ボルトの蝶ねじがない。適当に組み合わせて架設してみる。

さすがは12エレである。一発でパイルを抜くことができた。いまから20年以上前のアンテナだが、このころは作りもよいため今でも現用できる。

ひととおり呼び終えて思ったのは、「運用技術ってこんなもんだっけ」ということである。立ち読み程度しか読んでいないが「アマチュア無線の専門誌」とやらでもスマートな運用方法について技量を向上させるような記事は見受けられない。CWに至っては「とりあえず呼んで度胸をつけよう」程度である。要するに30年間変わっていないんじゃないかということである。(40年と書きたいところだが、最初のころはFMでこんな運用していなかったように記憶している)

最近アマチュア無線家の減少傾向が止まらないという。そりゃ進歩のない同じことをやっていればそのうち飽きてくるのは当然だ。しかも免許はこの40年間に圧倒的にカンタンに取れるようになっている。(これは外圧による規制緩和のコマとして使われた背景もあっただろう)カンタンに取れればそりゃカンタンにやめてしまうのは自然な流れだ。

最近の430のFM聞いていて感じたのは、

  • 呼ばれる局数が増えているのにペースを上げない
  • 正式なフォネティックスを使わない
  • 余計な内容が多い  「間違っていますかぁ?」ってわざわざ聞かなくてもリードバックを聞いたほうの側が訂正すればいいのだ

なんてところだろうか。呼んだ側も空気が読めない冗長な言葉多いと感じた。

まあ、430だからしょうがないというところもあるのだろうけど、無線従事者規則47条2を追加しようというのはなんとなくわからないでもない。もっとも現在では電波法令集の抄録は局の備え付けの書類ではないから何やっても無駄(もしかしたら電波利用料をPRに充てる理由にするのかも)のような気もしないことはない。