日別アーカイブ: 2020年1月5日

NYP

ことしもNYP参加。0HPIは常置場所の0906市から。2mFMのオンエア。最近2mFMよりもむしろ430FMのほうがにぎやかな印象を受けるが、ご当地では2mFMのほうが主力。ラップトップを携行するようになって過去のQSO歴が即時で検索できる。ほとんど年に1度の生存証明のようなQSOになってしまう。

0906市での運用を終えて、ことしも0910市でローメンを食べる。正月に営業しているのはやはりFC店になってしまう。こちらも年に1度のローメンである。

つづいて2BVOのほうである。先般のIB県移動でもわかるようにHFのCONDXは最低である。CQを出しても(もっともこちらは50Wなので他の固定局の方に比べると非力)、あまり呼ばれない。3.5を運用したりして夕方までかかって20局を達成する。

話は全く変わるが、3日の夜昔のローカル(今は離れてしまったのでローカルという言葉はなじまないが)と新年会をした。このとき、FCの焼き鳥屋に向かう道すがら某局に「最近個人事業の食べ物屋の閉店が多い」という話をした。そんな中、翌4日に「いきつけ」のラーメン屋に行くことを狙っていたのだが、ネットでなんと「12月30日で創業40年をもって閉店」という記事を見つけてしまった。新年早々大涙である。

FC系の店は仕入れや長時間の営業に対応する店員の確保など優位になるが、個人事業の場合だとすべてを家族もしくは縁者だけで切り盛りしなければならない。こちらのラーメン屋も長年ご夫婦でやっていたが、病気でしばらくの間休業したこともあって、心配していたのだが。。。

後継者がいないと廃業するか、それとも味を伝承するためにFC化するしかないだろう。現に2001市を見ると地元発の「ココイチ」、「コメダ」、「ブロンコビリー」などをアチコチで見かける。「あさくま」は東京の会社の資本下、逆に「ステーキ宮」は名古屋の会社の資本下である。「ココイチ」「あさくま」は創業者は完全に手を引いているはず。味を守ることは重要だと思うが、これもどうかなあと思う。

閉店といえば、飲み会の席でタケイムセンの閉店の話題も出ていた。大須界隈もずいぶん変わったように聞く。

とにかく長い間お疲れさまでした。