月別アーカイブ: 2019年7月

カード印刷

某局の紹介で、プリントパックのカード印刷を利用。片面カラーカードが1000枚1780円でできてしまった。(実際にはクーポン使用)

デジカメで撮影した色と実際にカードに印刷をしたときの発色イメージがかなりちがうが、まあ、いいのではないだろうか。

海の色が暗くなってしまった 体裁は移動局のカードとおんなじ

一時期無線雑誌にはカードの印刷広告ばかりになったが、PCでのデーター面印刷が当たり前になった現在、アマチュア無線のQSLカード専門業者も淘汰されるのかもしれない。

カード到着

出張から戻ってきたら、ポストにカードが入っていた。HPIについては危機的状況なほど薄い。これだとLoTWに移行してもいいかなと思うのだが・・・・

試みとして、先日の6DのQSOをLoTWにうpしてみたところ、結果はなんとQSLが届いたのは

1局のみ

である。

見通し暗すぎだ。

恣意休止

久しぶりにCQ HamRadio 4,6,7月号を借りてくる。7月号は某OM局のお言葉を引用された記事を拝見した。やはり0エリヤでトップを保つのは大変ということだろうか。

PHのコンテストにも出てみたいのだが、どうもづくなしなのでやはりCWのみの参加になってしまう。

燃油調達

先般KT府で悲惨な事件が発生した。マニヤではないけど、涼宮ハルヒの憂鬱ではショスタコーヴィチの7番(the war symphoniesのひとつ)が出ていたので思いが深い。残念でならない。

今の時点で言うのはなんだが、1移動局として気になるのは携行缶への給油だ。個人的には危険物取扱者免状の提示でセルフ店での給油も認めてほしいと考えたのだが・・きっと厳しくなるだろう。

それと発々への給油は絶対に発動機を停止しよう。

16010c

16010bで調子が出てきた。今日はイケると踏んで次に向かった。向かった先は昭和村総合運動公園である。相変わらず小雨が降っており、足元が悪い。今回もホイップで運用を開始した。

運用風景

ところが、16010bではよかったCONDXが一向によくない。逆にCONDXがよいからこちらが埋もれてしまったのかもしれない。とにかくCQを出しても全く呼ばれない。バンドを7MHzから10MHz、14MHzまで上がったが3局しかできない。

そうこうするうちに、電源が落ちてしまった。充電不足だったのかなあといぶかりながら撤収することになった。(帰宅してチェックしたらヒューズが飛んでいた)

帰りがけにフルサービスのスタンドで燃油を調達。官憲の拠点近くのスタンドはフルサービスしてくれるようだ(さすがに官憲の方がセルフでパトカーに給油するのはなじまないのだろう)。それにしてもフルサービスはリッターあたり15円も高い。

消化不良の3連休らしい終わり方になった。こちらもQSOはLoTWにうp済み。

16010b

せっかくの3連休たまには移動したいものである。

ところが、天気がよくない。実によくない。本当は0エリヤと7エリヤの移動運用を計画していたのだが、宿をキャンセルしてしまった。月曜日はよくなるかなあと期待して出かけることにした。

到着したのは16010bの川場村歴史民俗資料館である。資料館のみの駐車場だったら、気が引けるが近くにはテニスコートがあり、この小雨の中頑張っている人たちがいる(スゲー)。駐車場もがらがらなのでここで運用することにした。

運用風景

実は近くには道の駅もあるのだが、どうも最近道の駅には寄り付かなくなってしまった。人込みがきらいなのだ。静かなところで無線をしたいじゃないか。案の定帰りがけに近くを通ったら、広大な駐車場は車で一杯となっていた。

さて、運用である。さすがに今回は雨なのでホイップを使用。7MHzから始めたが、最初にQSOしていただいた方に早速クラスタに挙げてもらったこともあり、結構呼ばれる。特にPAとかRSとかつけなくても呼んできていただけるのでうれしい。1時間弱運用して撤収した。

雨に濡れたアジサイがとてもきれいだった。歴史民俗資料館も医薬門など見ておけばよかった。自分にはそんな余裕がもう少し欲しいところだ。

アジサイ

QSOのデータはLoTWにアップした。

乳小

第29回静岡コンテストに入賞したという案内がメールで届く。

ことしから症状は電子データーになるとのこと。費用面から致し方ない。また、コンテストを主催していただける方々の手間も負担になりつつあると聞く。時代の流れである。

紙の賞状がなければ、別に賞の条件として某連盟の会員である必要性もない。QSL(交信した証明)の転送(フリラーの方はカードそのものにも固執されていないように見受けられる)もLoTWなどで代用できるとなると。。

6D

どっかのサイトの受け売りではないが、今年も6D季節がやってきた。ここ数年は天気が悪くて参加を断念することが多かった。だが、今年は違う。実に3年ぶりの参加である。

例によって専用車両に荷物を積み込んだ。今年はX7000のために全長1.8mの釣り竿ケースを奮発した。だが、年々記憶力がどんどん低下することもあって忘れ物が多くなってしまった。今年痛かったのは「水タンク」を忘れたことである。おかげで朝のカフィーがなくなってしまった。

朝近くのイオンが開店すると同時に物資を調達。できたての山賊焼きがおいしそうだったなぁ。山に入った。いつものご近所さんがいるべき場所には車が2台止まっていた。いつものご近所さんの車ではない。通常止まって挨拶をするのだが、今回はパス。さらに上に向かった。

予定していた運用場所に行くと、これまた先客がいた。ちょっと困ったなーと思って挨拶をしたら、フリラーの方であった。聞くと351MHz帯と27MHz帯を運用しているという。27MHz帯のほうは、あの技適マシンである。また、デジ簡でも300kmくらい飛ぶという。個人的にはCWモードがないので手も足もでないのだが、レギュレーションが同一なので妙味があると感じた。

やはり3年ブランクがあると状況が変わるもんだなあ

一方こちらは設営である。アンテナをたくさん乗せるとやはりフルアップは無理。づくなしである。とひとりごちていたら、見慣れたワンボックスが上がってきた。いつものご近所さんである。聞くところによると、場所が例のフリラーの方が先客でいたのでこちらに来たとのこと。しばらく話をしていたが、虫が大量に発生してきたことと、例の場所でなんとかできなかということでまた下に降りて行かれた。

さて、こちらは例によって前祝である。やがて雨がぱらついてきて虫もどこかへ消えていった。今回は調達の不手際もあって燃料の心配がある。周りが暗くなってきても発電機をまわさずにじっとがまんである。

前祝の図

21時コンテスト開始。今回からCTESTWINを本格的に使う。ひたすらCQを出す。2時になって眠くなってきたので仮眠をする。ちょっと失敗して3時間も寝てしまった。寒かった。いつも寒いのだが、このあたり学習効果が無い。

朝はカフィーなし。今回の秘密兵器は赤飯カレーではなく、防災非常食の山菜おこわとパンの缶詰である。朝運用をしていたら、結構しつこい妨害局が出てきた。特に信号は強くないのだが、執拗に妨害をしてくる。無線家の平均年齢は60歳を超えていると思うのだが、この歳になってどういう了見なのだろうか、ある意味心配になってしまった。(もちろん、若い人の可能性もないことはないだろうけど)

山菜おこわと虫よけ(サラサラタイプ)
パンの缶詰ほか

15時コンテスト終了。13時の時点でビームアンテナをおろして、直前にポールをフルアップにした。撤収して、いつものご近所さんに挨拶をして山を下りる。ちょっと早めの夕食はいきつけの食堂SSである。帰宅したのは22時をまわっていた。

LoTW 続き

KH2/WU1Rはプレ運用で137局ほどQSOしている。コンテスト分はすでにLoTWにアップして(かつコンテストのQSOのうち222QSO分はすでに届いている)いるのだが、プレ運用分はCTESTWINに入ってなかったので、「わざわざ」ハムログに打ち込んでADIFファイルを作成した。

さっそくLoTWにうpしようとしてミスに気が付いた。

コールサインの証明書を請求するときに「交信開始日」を入力するのだが、うかつにも日本の時間帯の日付で入れてしまった。ところが、UTCにするとマイナス9時間なので、その前日から交信開始としなければいけなかったのだ。

その結果、TQSLでうpしようとしたら「有効な交信の日付ではない」とつっかえされてしまった。

プレ分は紙のカードで勘弁してもらおうかなあ。いずれにしてもこれからカードを作成してハムフェアでの投函を目指すことになる。