日別アーカイブ: 2019年6月6日

檄文

某連盟にさざ波が立ってきたようだ。

さっそく、檄文とその反論を読んでみた。私としては現体制を支持しているほうだ。おおよそ今の状況では25年まえの活況には戻りえないと思っている。そこんところをなんとかしたいという努力は買えると思っている。

この世界のカルチャをひとことで言うと、スピード感というものが全くないということだろう。過去20年ほどの総会とかハムフェアの様子を見ると遅さ、いや静止としかいいようがない風景は致命的だと思う。まあ、自分も片棒を担いでいる気がしないわけではないけどね。

檄を飛ばしているほうの顔ぶれを見てもなんか変化がないし、まさに止まっているような感じが伝わってくる。変えなきゃいけないんだろうけど、常識的な考えを持って変えたほうがいいって思っている人はすでに愛想をつかしてこの世界から出てってしまっているのだろう。

一つだけ檄を飛ばしている側の文章で共感を得た点は、あの歌手の方だろうか。某支部大会ではコンサートのため、会場の使用時間が切れてしまい、抽選会の景品(といっても期待するほどのものじゃないけど)が抽選されず、どこかに消えてしまったことを鮮明に覚えている。支部大会のマンネリを打破したいという気持ちはあるのだろうけど、無線家の集いにしてはいかがかとずっと感じている。