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常夏の島 運用編

某シャックに到着して荷物をほどくとすぐに運用を開始した。コールサインは20年ほど前に取ったバニティー制度が始まる前に取得した2X1のコールを使用。まともに運用するのはこれが初めてであった。

7MHzと14MHzを運用。コンテストに使う機材のチェックを兼ねてである。この日はすぐに就寝した。

GUAMの時差は1時間。したがって、AACWは現地時間の10時からスタート。ちなみに運用風景の写真は・・・ほとんどとり忘れている。まさにサルの状態であった。

さいきんはRBNで情報が流れる。私の打つスピードは30-31WPM。まあ、こんなものだと思っていたが、「早すぎる」という声もあった。

土曜日の夕方には20mで結構呼ばれた。でも、JAとUゾーンばっかりだったような気がしないでもない。夜はビフテキ。

日曜日は昼まで。

集中日

先日よりアマゾンで物資調達。ほかにもいろいろ物資が到着しているので、今日の夜はS川2回、〇マト1回、〇P2回と配達が多かった。

S川からは特大の釣り竿ケースを発注。これでX7000やHM6を格納できる。ご存じのとおり、ダイアモンドのアンテナが入っているビニールのケースは移動運用における運搬のことを考えていない。まあ、商品が自宅まで届けばあとは常設されると考えているからだろう。このため、だんだんと破れてきてしまう。

そこで、釣り竿のケースを流用している。いままでも、50MHzのアンテナや移動用のグラスファイバーポールは釣り竿ケースを流用している。X7000については、ずっと前から釣り竿のケースを物色していたのだが、さすがに185センチの長さのものは見つからなかった。やっと探し当てたのか今回の製品である。到着するまでX7000が入るかどうか心配だったが、ちゃんと収まってくれた。

難点は直径が15センチあるので、車のルーフボックスに入るかどうかである。入ったとしてもハードケースなのでかなりの体積を食ってしまうことになる。

グラスファイバーポールも同様に釣り竿のケースを流用している。これは昨年の沖縄運用で一部壊れたのでNHの保険を使わせてもらった。

さて、今度は10エレ八木のケースも買おう。

王道を往く

いろいろ悩んだあげく、BVOでLoTWを申し込んだ。こーるさいんの入った免許状とパスポートの写しをARRLに送る必要があるように聞いていたが、ARRLのGetting Startedを読むとメールでもよいとのこと。とりあえず、日本の免許状と日本の運転免許証を送ってみた。さて、どうなるか。

eQSL.cc

ログをアップロードすべく久しぶりにアクセスした。このアカウントはずいぶん前から持っていたのだが、運用がないので「当然」ログには何も入っていないハズなのだが・・・実際にはQSLが送られてきている。(なぜ?)

QSLを作成するにはブロンズ会員になる必要があるらしい。

やはりここはLoTWを先にすべきか。

カードの版下はさっき作り上げた。

不要物件陸揚

移動運用専用車両のルーフキャリアに長い間ずっと入っていたものを引き上げた。

  • 同軸ケーブル      ずっと昔から入っていた
  • X7000        昨年のコンテストからずっと入っていた
  • ホイップ5本     (こんなにあったとは・・)
  • その他ごみ     (なんでこんなものが)
  • グラスファイバポール 
  • ヘッドフォン     耳パッドが破れてきたので補修のため

常夏の島 移動編

先日AACWに参加すべく、常夏の島に移動する計画を立てた。今回のコーディネートはO氏にすべて頼ることになった。O氏はRJGGからの出発であるが、私の方はRJAAからである。氏は前日より乗り込むが私は金曜日の朝発を選んだ。PGUMでピックアップしてもらう予定である。

空港へ個人旅行で行く場合、一番頭を悩ますのはどうやって空港へ行くかである。毎度大きなスーツケースを電車に持ち込んでいる人を冷ややかな目で見ている自分としては悩ましいものである。RJAAの場合、短い期間だったら自動車で乗りつけるのも一つの手だ。だが、今回は朝早い電車に乗って冷ややかな視線を浴びることに決めた。もっとも都心とは反対方向なのでそれほど気にはならないとタカをくくっていた。もちろん、スカイライナーやNEXなどという有料特急を使うのは却下である。

京成上野駅 窓越しに撮影 スカイライナーなんてゼイタクは

朝6時前に家を出る。すでに通勤ラッシュは始まっている。京成の特急に乗る。京成上野から始発に乗ったのは正解だった。出発時には着席して余裕すらあったのだが、途中北総線で人身事故があり、つぎつぎと乗客が乗ってきて電車はみるみるうちにすし詰め。予定より30分遅れてRJNAに到着。

荷物をチェックインして、クレジットカードのラウンジに行ってみる。とりあえずビールが一本無料で飲めるからだ。でも、飽きてしまったのでモールをふらふら歩いたのち、セキュリティーチェックを受ける。今回予約したUA827便に乗る。それにしてもシートピッチが極悪なほど狭い。幸い3時間のフライトであるから我慢できるが、本当に苦しかった。3時間ちょっとで到着。機内食もひどかったなあ。あとでUALからメールでアンケートが届いていたけど、答える気にすらならなかった。

機内食(吉野家の牛丼を出したほうが支持されるに違いない)

実はESTAになってから初めて米国に入るのだが、もちろんESTAは申請していない。ちょうど時刻を合わせるようにJA,HL,BYから便が到着するようで、入国審査は瞬く間に行列。1時間待たされた。入国審査ではいろいろと質問された。

祝到着 このあと入国審査に1時間かかるとは・・・

空港を出る前にあらかじめ買っていたGUAM,SAIPANで使えるというSIMをタブレットに換装。受信を試みるが、ずっと圏外である。最初はO氏と電話でつながる予定だったのだが、アテが外れた。(この情報については先発のO氏からすでに入っていた)そこでプランBである。

駐車場で待ち合わせ 日差しが強い

空港を出ると強い日差しが降り注いできた。ここは常夏の島である。近くのホームデポに待機していたO氏を「プランBとして用意しておいた」430MHzハンディで呼び出して無事合流。ハンバーガーを食べてシャックへと向かう。

バーガー屋 HL,BYの女子がたくさんいたが日本人はいなかった

logger32

島での運用分のログをどうするか思案している。要求仕様は「電子QSLに対応できること」である。今まで使っているhamlogでもあるようだ(と思ってあらためて調べてみたらはるか昔に休止中とか)が、自分は面倒くさいということもあってずっとつかっていなかった。でも、今後あきからにQSLカードは衰退していくだろうし、まあお財布の中身からも3つのコール分のビューロー負担も合理的ではない。

自身「情弱」とは言え徐々にかような電子QSLに対応していく必要があると考えている。 他に欲しいなと思う仕様は今どきのクラウドに対応してくれることと、今や複数のコールを持つ人がたくさんいる中で、横断的にQSOを検索できるようなシステムだろう。一個人1コールの時代ではないと思う。クラブ局の運用のログを共有したり、自分のQSO分だけを切り分けたりということもアリではないか。

ごたごた書いたが、とりあえずlogger32をダウソして使ってみた。今までのハムログとのカンショクとはずいぶん違っているし、使いにくい点もいくつかある。まず、島での前運用分を入力したあと、ctestwinに入っていたログをadifファイルに落としてインポートしてみた。前運用分は紙ログに書いておいたのだが・・・いまさら自分の乱筆ぶりにはあきれてものが言えない。解読が必要である。

次にやるのは電子QSLをアップロードすることである。次はLoTWに対応するのだが、どのコールで申し込もうか。悩んでいるうちに一週間たってしまった。

常夏の島

に上陸。ESTA無しなので入国審査に1時間かかった。しかも、どこに泊まるんだ。一人なのか。滞在先はどうやって知ったんだ。審査官にいろいろ質問された。周りはみんなファミリーかカップルばっかり。

調達などして、シャックに入って40mでたこ踊り。キロワットなんて移動局には不相応か?

カードは私の2エリヤのコール宛にビューローにてお願いします。