イオ

図書館で久しぶりに雑誌を借りてきた。私の住んでいる自治体の図書館は今でもCQham radio誌を置いている。

昔「4大マイコン誌」という言葉があったことを覚えている諸兄もいらっしゃることだろう。この中でI/O誌は私が最初に手にとった雑誌である。

マイコンという言葉が死語になってしまったように、これらの4大マイコン誌の中でコンピューターを扱っているのはI/O誌のみになってしまったようだ。(週アスはちょっと違うがそれでも残っただけヨシとしておこうか。触ったことすらないけど)

ちょっと懐かしい気分も手伝って借りてみた。2018年11月号はなんと「第43巻11号」である。歴史を感じてしまう。ちなみに「自作派のためのコンピューター技術総合誌」だ。

I/O誌の全盛期を知るものとしては広告がほとんどなく、どうやって生計をたてているのか心配になてくる。昔はマシンやCPUのライフタイムがまだ長くて「月刊」レベルでも十分最新の情報を得らえたのだが、いまの時代だと雑誌の使命も終わってしまったのではないかと感じてしまう。
なんか、なつかしさにまかせてとりとめのない記事になってしまった。ちなみに表題の「イオ」はこれまた昔全盛だった「年刊Ah!SKI!」のパロディ広告から取っていることは言うまでもない。

19001A

再び21号をGF県方面へ。今回の最後の移動は19001a町である。運用場所を探すが適当な場所がみつからない。そういえば過去にこの町で運用したときは。揖斐川の堤防の退避所だった気がする。

3.5MHzのホイップでお手軽に運用をして〆とした。

今回、短い時間であったが、すべてPCでログをつける運用を行った。これは相手との交信回数やハンドル、さらにはカードの受領状況までリアルタイムにわかるので便利。ハムログのデータはこのサイトにあるowncloud上にあるため、いままでのように紙からの入力なしで帰宅後すぐにQSLカードの発行までできる。

発電機は持ってきたものの動かすことはなく、すべてバッテリでの運用を行った。(電波が汚くなかったかすごく気にしています)

2310

次の運用地は2310市の某所。実はCQを出していた時点では2307市だとばかり思っていたのだが、あとから地図をみると駐車場の場所は2310市であった。

湖岸道路を時計回りに走って到着したのが某公園。こちらもほとんど人がいない。というわけで設置して運用を開始した。

しかし、平日でかつコンディションというか電波がスキップしてしまうのだろう、ほとんど素振り状態である。30分ほど出てみたが、よばれないので「そろそろやめようか」と思っていたら、男性2名が接近。

ヴァンゴッホ風に加工

どうやらここでの運用はよくないらしい。というかあまりにも暇だったので目障りに感じたのかもしれない。「ここは公園に遊びに来る人のための場所」とおっしゃっていたが、私も遊びに来ているわけだし、そもそも誰もいないのだが。

コンディションがよくて呼ばれていたら、上記のことを言って粘ろうかと思ったが、ここはおとなしく退散することとした。

2304

今朝一番の移動地は近江八幡運動公園。琵琶湖湖岸道路を走っていると「国宝」彦根城が見えてきた。現存天守はいつみても美しいものである。湖岸からの景色は400年ずっとこんなふうだったと思う。

冬の雲が日本海側から流れてくる。天気はめまぐるしく変わるようだ。

さて、運用であるが公園の駐車場でアンテナを設置。広い駐車場は車が数台止まっているのみである。さっそくCQを出すが、「4日は平日」ということだろうか、CWの移動局も少ない。

近江八幡運動公園

やがて、強力な信号をともなって/QRP局が入感してきた。近くの局で何回かQSOしたことがある。お騒がせして申し訳ありませんでした。

1時間ほど交信して次をめざした。



回し初め

移動運用専用車両に残しておいた発電機を試運転した。前回運転したのは昨年のFDのころである。燃料コックが「開」のままだったせいか、始動性がよくなかった。

AH-4のUボルトとナットがかみついてしまい、にっちもさっちもいかなくなっていた。いつも車両を整備する工場におねがいして、ボルトを切断してもらったのだが、本日DIYでUボルトを調達した。さっそくとりつけてみたところ、サイズぎりぎりである。以前I-USEに見積もりをだしたところ、部品代のほか送料が1000円と言われてしり込みしてしまった。以前だったら営業所に取りに行けたのになあ・・・

ほかにワイパーブレードの交換とかを行って終了。ということで今日は運用なし。

2314

GF県をあとにしてSI県へ。関ヶ原の道路状況が心配だったが問題はなし。なぜSI県なのかというと最近取り始めた集計の中で、SI県での運用実績が下位であることからである。(日本の真ん中あたりにあるFI,SI,KTが少ない)

SI県は下から4番目(ちなみにこれはQSOの実数ではない) NNが多いのはVHFのコンテストが寄与している 北海道はまとめてHDとした

運用場所は消防署の近くのグランド。ここにアンテナを張る。

遠くに見えるのは伊吹山

陽も落ちてきて3.5MHzを少し運用した。

19015A

2019市の次はなぜか19015A。特にこれといった目的はなくて何となく運用してみた。しいて言えば「小さな自治体だから呼ばれるのではないか」というところ。19015A町は公園らしいものがなく、空地を探すのに苦労した。

夕べが池自然公園」には水場も駐車場もあったが、この写真の背景のように中波の送信鉄塔が近くにあるので今回は遠慮した。

結局道路端で運用を行った。この場所は堤防の護岸工事のためドン詰まりとなっていた場所。風が強くグラスファイバーポールがかなりしなっている。

右手方向は工事中で立ち入り禁止となっている


2019その2

翌日もう一度2019市へ出張ってみた。某局がおっしゃるように西暦と一致する市に移動するのは酔狂以外にほかならない。

来年は2020で欠番。AC県は2040まであるが、2021以降は今のところ連続している(2037あたりが脱落しそうだが)。そこまで自身持つかどうか。。

今回の運用場所は「蘇南公園」グランドも静かで車が何台か止まっているだけ。早速運用を開始した。

まあ、いろいろな人がいるわけで

近くでバイクのジムカーナ(って表現でいいのかな?)の練習をやっている人たちがいた、最初一人だけだったのだが、だんだん数も増えてきた。AF的にはノイジーだが新しいバイクなのだろうか、RF的なノイズが出ていなかったのでヨシとしよう。

午前中1時間半ほど運用して次をめざした

2019その1

毎年恒例となった伊那のラーメン大学でρメンを食す。

今年の運用場所である2019市を目指す。到着したのは14時30分。30分ほどで20局をさっとやって宴会場所に向かうつもりだったが、おもったよりもてこずる。みなさん午前中に20局やって午後は無線から離れるのだろうか?

運用場所は「江南フラワーパーク」まだ整備中で奥の駐車場の一角をかりて運用を行う。

江南フラワーパーク

1時間以上かかってやっと20局。あわてて今日の宿泊場所へ投宿。45分ほど遅れて宴会に参加した。

みなさん、着々とシャックの構築をされたり、FT8に出ていたりしていてうらやましい限り。こちらはあまり変わり映えしない運用スタイルである。

そういえばクラスタをみていたらFT8もたくさん出ていたので、CWな人がそっちに流れているかもしれない。

0904

今年初めての移動は0904市。高速を走っていたら、須玉あたりで急にスピードが落ちる。甲府までは天気がよかったが、雪がちらつきはじめた。警告板には「低速作業車」の文字。チェーン規制は安曇野からとあるのでまだ大丈夫だと走っていくと、やがて時速50キロまで低下。少し先には除雪車が走っていた。

諏訪インターで降りていつもの「常置場所」に行こうとしたが、路面は積雪。(実は天気予報を見てタカをくくっていた)やがて9時になりニューイヤースタートである。湖岸の某所でオンエアしてみるが、盆地の底ということもあってかすりもしない。

陽が登ってだいぶん雪が融けてきた。R20を松本方面に移動してみる。塩嶺峠の途中でオンエアしてみる。

装備はホイップ。先に見える道路は旧道のため雪が残っている

145MHzFMで23局。運用を終えたころには路面からは雪が消えていたが、交信していただいた方も一様に「今朝起きて雪だったのでびっくりした」とのこと。

次を目指した。