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ゴールデンアップデート11

自宅近くにお寺がある。結構有名で初もうでは大みそかの夜から長蛇の列になる。子供の日のために境内にこいのぼりのポールがあげているのだが、今年はこいのぼりは早々に片付けられてしまっている。休日には露店も出てカラオケ大会のようなこともやっているのだがぜんぶ自粛である。

さて、本日のアップデートである。

項目状況特記事項
布マスク未着
特別給付金着金待ち進展なし
マスク争奪戦①到着14枚ゲット!
マスク争奪戦②2回戦本日正午締め切り 明日抽選
無線RS44構成を変更してチャレンジ
工作進展なし部品調達による

まずは念願のマスク入手である。争奪戦から一週間たたないうちにゲットできてしまった。今猛烈に勝ち誇っている。14枚あるので洗えば42回は使えるだろう。稼働日で考えると8週間は持つ計算である。一方官製マスクはどうなってしまったのだろうか?FI県のようにマスク交換券をハガキで送ってくれたほうがよっぽどスマートではないだろうか。もちろん新型インフルエンザ等対策特別措置法55条に従ってマスクは民間から徴発すればよい。

徴発じゃなかった購入したマスク 送付元を見ると06008a町だった。縁を感じた。

ずっと巣ごもりが続いていたので今日は消耗品の買い物に出かける。移動運用専用車両を運転するのは久しぶりだ。まず気が付いたのは燃油の値段である。当地では113円。需要が下がれば価格が下がるのであろう。発々が泣いとるぞ。

ホームセンターも1軒は臨時休業。駐車場に車はそこそこ止まっているが店内は比較的静か。よくみると車内で待っている人もいる。買い物を済ませて久しぶりに外食をした。

RS44はIC910のサテライトモードでがんばってみたが、どうもうまく周波数追尾できない。そこでIC7000をダウンリンク側の受信としてセパレートの構成にしてみた。まだ試行錯誤が続く。

SO TEST

さきほど、SO TESTの主催者から「延期の案内」が届いた。ここ数年参加して楽しんでいただけに残念である。役割の皆様も最後まで検討されていたに違いない。

こちらのゴールデンは巣ごもり。さて、何をしようか。とりあえずずっと前からアカウントだけ取っていたツイッターの使い方を覚えようと考えている。SNSのたぐいは今一つ好きではないが世の中はこういうブログよりもはやっているようである。

我慢

さらに文言が追加されてしまった。

  また、「外出自粛」の観点から、河川敷や公園、駐車場、キャン
 プ場、ハイキングコース、山岳など、野外へ出ての移動運用は
 お控えください。

致命的だー。

5月以降緊急事態解除となったとしてもコロ助の都合によっては再び緊急事態宣言が発出される可能性が高いと思う。あるいは解除されないことも予想される。となると、「野外で運用するアマチュア局と交信する」ことを目的としたフィールドデーコンテストは中止になってしまうのだろうか?

巣ごもり

週末自粛ということで、自宅でカードの整理と先日移動分のQSLの発行を行っている。先月受け取ったカードは166枚。そのうち1枚がNILであった。別途1件SWLレポートがあり、(おめでとうございます!)確認ののち返信をしている。

他にはPCのバックアップを行っている。こちらもウイルスが怖い。後は部屋の片づけだろうか。移動局から「移動」を取ってしまうとお手上げだ。私にできることは無線くらいしかない。ここはおとなしく皆が免疫を獲得するまで待とう。

テレビを見ていても「どう見てもオワコン」のテレビ局が視聴者をくぎ付けにさせようとしている番組ばかりである。どこからのテレビでやっていたのだろう、スーパーから納豆が消えてしまって困っている。もっともネットでさえも「素人の煽り」が跋扈している。

というわけでしばらくは工作活動だろうか。

カード集計

3月に転送されたカードの集計を行った。速報値では166枚のカードを受領した。(ありがとうございます) これは昨年の同時期の転送枚数よりも少ない。

中身としてはWU1Rのカードが5枚と一息ついたところだろうか。こちらの国内局転送分は12月または1月に届いているようだ。これらはハムフェア会場に置いてきたものである。実は海外向けのカードはまだ発送してない。転送会費を払うタイミングを見計らっていたのだが、例の「コロナ禍」でどうみてもしばらくは海外に出られそうにはない。本当はもう一回海外で運用してまとめて送りたかったのだが・・・(国内局については現状で転送できるのでご心配なく)

TK支部大会

に参加した。目的は「QSLカードを置いてくる」ことである。NYPのカードは1月末に連盟本部に持参して転送済である。そのあと1343や1334市の運用を行い、120枚ほどのカードがたまっていたのででかけることにした。

今回の会場は国立オリンピック記念青少年総合センターである。もちろん初めて行く。こんなイベントが無い限り一生行くことはないだろう。だからこそわざわざ電車賃をかけて出かけるのである。今年はオリンピックが東京都で開催されるということもあって気運が盛り上がっているようだが、この施設は前のオリンピックに関係して作ったようで、正直ぼろい。(手洗いのあと、洗面所の水栓が取れたぞ!)

ロゴが昔のYahoo.comに似てなくもない

会場に入る前に近くの代々木公園に寄ってみた。駐車場は最初の1時間が600円で以降30分300円という豪華な設定だ。代々木公園には15分しか立ち寄らなかったが、都会のど真ん中にあれだけの空間が残っているのはすごいと思う。

PK10-27らしい (ただし周辺は休日駐禁が解除されるので渋谷区としてだけなら半固定という運用手段がある)

さて、会場入りである。カルチャー棟1階のロビーに入ったら役割の方がいて案内と「手指消毒」を勧められた。やるじゃん。駅の近くからここまでハンディトランシーバーを持った役割の人が一人もいなかったし、センターに入ってもそれらしい案内もなかったので少し不安であった。ちなみに会場はホールだけで、他の会議室は全く違うイベントで使われていた。このためメーカー展示が全くないさみしい支部大会になってしまった。

ホールに入るとすでに会場では役員の方が説明をしていた。TK支部大会は会場の運営費用のこともあるのだろうか。午後半日というケースが(私が参加した会のみだが)多い。先にも述べたように、ホール1つ(これで300人は楽に入る)だけなので、カードを置く場所を見つけるのに少し戸惑った。

オリンピックに関連してコンテストや記念QSLカードの発行なども発表されたが、例のロゴマスコットについては協賛スポンサー様しか使用できないとのことで苦しい対応をするようだ。(それはそれで悪いことではないと思う)

支部大会といっても社団法人が代議員制を取っているので質疑も採決もない。そういえば予算案は提示されていたけど、決算がないなあ。ただ、7000人の支部会員を擁するTK支部であっても連盟本部からいただける予算だと専従一人を1か月雇ったら終わりという程度である。幹部の方は相当もちだしをされているのだろうということは容易に想像がつく。(追記:専従がいないと選挙のイタズラで中のことが全くわからない人が役員になったりすると支部活動に大きな支障が生じる危険性がある

TKCWとTKUHFの賞状の授与があったが、当然TK都内部門ではない部門の人には案内がこない。ただ、そこはそれちゃんと賞状をあとでいただくことができた。これで郵便代が少しだけど節約できたに違いない。

賞状

賞状をもらったあと快調のお話と講演会を2本聞いて抽選会。抽選会はなんというかやっぱり段取りが悪いと思うなあ。じゃんけん大会なんてしなくてくじ引きをさっとすればよかったと思う。

会場に入るときにコールサインと名前を書いた紙を渡してそれをくじとするのだが、なぜか今回くじ引きは行わず。毎年TK支部大会はスポンサーがたくさん景品を持ち寄るため今回も170本アタリがあった。それに対して来場者が150名ということで、最後退場する際に全員無作為にお土産としてもらった。はたして私がもらったのは。。。

規格QSLカードと島根ビューロー宛ての封筒(定価ベースで合計1000円である)

であった。普段のコウシンのペースからいくと・・・orzである。規格カードは記念QSLにでもするか。

生生

IMEの辞書で「しょうじょう」を入力するといくつか候補が出てくるが意味はほとんどわからない…「生生」も「しょうじょう」で出てきた。

先日につづいて第63回フィールドデーコンテストの賞状が届いた。

FDは6Dより参加部門が多い分だけ有利