ACAG2018

と言っていいのか?

荷物は積み込んだ(というよりも可燃物以外はずっと積みっぱなしである)が、T1825が日本海を通るとやっているので、気が気ではない。

天気予報は何かを期待するかのように台風の接近を告げていた。

ということで早めの判断を行い、運用地と運用時刻を変更することに決めた。それにともなって運用装備を大幅に変更した。移動運用専用車両の荷室の雰囲気もいつものと違っている。

食料とか寝るための道具は全部下ろした

移動開始は日曜日の午前。場所は昔住んでいたことのある場所の近くにある某山である。毎回コンテストになるとこの近辺からいろいろな局がでているようだ。住んでいた当時は有料道路だったこともあって、ここからの移動運用はない。今回行ってみると、非常駐車帯などいたるところにバリアがあって、運用できる場所は限られている。

やっと見つけた場所で設営。

設営風景 UTV-2400Eがなつかしい 入手したのは2000年ころだと思う

実は2.4Gのフィールド運用はこれが初めてだ。そんなわけで、勝手がよくわかっていない。少なくとも雨が降ったら運用できないだろう。この日は10月なのに真夏日。汗だくになる。

アンテナはアマゾンで購入した無線LAN用のディッシュ。垂直偏波である。

某誌が好きな「シャックの構築」例

2.4G から上は昼前後の時間帯が勝負のようで、すでに出遅れであった。

収穫だったのは、郊外に出ると「無線LANからの混信」がほとんどなかったことである。もっともお客さんは都会にいるので、交信は難しいと思われるが、移動局同士だったら2.4Gも捨てたものではないのかも。

T1812號

鹿児島の南でたらふく栄養を補給して再び北上。そのまま木曽谷に向かって・・・じゃなさそうだ。