20140830 小山田記念温泉病院

21014dの帰りちょっと寄り道をして2102市にある入浴施設に立ち寄る。

温泉のあるサナトリウムでの療養生活(入院生活に非ず)にあこがれのある私としては見逃せない施設だ。この病院自体にもリハビリ目的の温泉があるのだが、この施設は地域に開放するということで、外来入浴できるようになっている。

到着したのは19時をまわっており、この時間になると病院は「就寝時間」となる。駐車場に出入りする車も減って、入口も静かである。施設の中に入ると受付に女性がおり、500円を支払って入浴する。温泉施設は地下にあるようだが、階段を使う必要があるのは施設の性格上ちょっとなあと感じる。

脱衣所には水が飲めるような洗面台があるが、総じて殺風景である。体重計は電源が入っていなかった。脱衣して浴室に入ると、特殊な方が先客として2名入浴されていた。この人間模様はかなりきつい先制パンチであった。後から来た人もちょっとびびっていたようである。

備え付けられているのはボディソープだけでシャンプーはない。湯船の広さは10名くらい入れるだろうか。あとで分かったことだが、ここの温泉は「湯ノ花をフィルタで濾過」しているとのことだ。このためか臭いは全く感じなかった。浴室からスライドドアを開けると露天風呂があるが、地下1階に位置しているので眺望とかはない。サウナとか水風呂とか他に特筆するものはない。雰囲気は普通の大浴場といった感じである。

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