20140601 羽島温泉

羽島温泉には2箇所施設がある。ひとつはかんぽの宿であり、もうひとつは老人福祉センターである。どちらも日帰り入浴のサービスがあるが、かんぽの宿の駐車場には車がたくさん止まっている。きっと中にはたくさん人がいるに違いない。

これは危険だ

ということで、後者の方を選ぶ。

道路を挟んで反対側の駐車場に車を止めて外に出ると、でかでかと「羽島温泉」の文字。これなら遠方からでも目立つだろう。

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道路を渡って歩いていくと入り口に施設の名称「羽島市老人福祉センター」の文字。「老人」という言葉はちょっと失礼だと感じたと同時に私は入れてもらえるのだろうか。(私はまだ老人というカテゴリーではないと思う)念のため入り口で「羽島市民じゃないけど入れますか?」と確認。大丈夫とのこと。

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まずうれしかったのは入浴料金が200円であることだ。ということは当然石けん類は準備されていない。もちろん、こちらは石けん・タオルをちゃんと準備してきている。問題ナシだ。

設備全般はかなり年季が入った感じがしたが、致命的ではない。

浴室には直径5メートルほどの湯船が目に飛び込んでくる。加温、加水はしているようだが、塩素臭はないのがうれしい。さらにうれしかったのは人が少なかったことだ。多分施設の名称から平日の方が利用者が多いような気がする。

ひとつ残念だったのはウォータークーラーが脱衣所になかったことである。のどが渇いたら湯からあがって着替えて脱衣所の外にでなくてはいけない。「老人」ということばを冠する施設だったら給水については配慮がほしいものである。

この日は移動運用で十分からだがうだっていたので、長湯はできなかった。時間の問題でカフェコーナー「温泉亭」は営業していなかったのでうどんも賞味できず。また来たい施設である。

ところで、岐阜県西美濃地方では「花と温泉スタンプラリー」をやっているとのことで、スタンプシートをもらってしまった。

営業時間・料金等は上記リンクを参照のこと。

 

 

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