痛販

例によってアマゾンで通販。今回購入したのは釣り竿ケースだ。

目的は4エレHB9CVのキャリングケースである。いままで元箱を使っていたのだが、くたびれてきた。Uボルトがケースを突き破ってしまい、箱も破れてきた。さすがに限界だろう。

アマチュア無線家というのは不思議な人種でなぜか元箱を大切にする。かくいう拙宅のロフトも元箱であふれている。

今回の注文は悩んだ。コメントにあるのは「170cmとうたっているが、実際には165cmしかなかった」というものである。アンテナの長さを測るとかなり微妙である。まあ、はいらなくても使えそうな感じがする。あとはファスナーが折れてしまうというのもあった。中華製らしい話である。

今回も中国から届いた。まず気になるのはアンテナを入れてファスナーがちゃんと閉まるかである。ちなみに開梱したらこんな感じ。

元箱と並べて

 

あらため見るとかなり微妙なサイズである。測ってみると確かに165cmくらいしかない。

ポケットがあるが深すぎ

早速アンテナを取り出して詰めてみる。エレメントクランプをブームに対して90度にしてみたらなんとか収まった。ケースが幅広なので余裕があるのだ。収納後にたてかけたらこんな感じになった。

このケースを使う大きなメリットの一つは移動運用専用車両に積み込むところである。アンテナの箱をかかえてエレベータに乗ると近所の目が気になる。これを持っていけば、まあ釣りかゴルフのどちらかに見えるだろう。世間様の目をごまかすことが可能になる。

ほかには中華製らしく縫製が雑である。ファスナーは今のところちゃんと閉まった。背面に肩紐があるので、担ぎ上げも可能である。ケースはかなり余裕があるので、移動用のポールを買ってバッテリとリグを持って山頂からオンエアすれば楽しいかもしれない。

肝心の元箱のほうはロフトに上がっていった。

 

(中華製をバカにしているように聞こえるかもしれませんが、あと10年経てばきっとそうではなくなるでしょう。私が昔いた半導体の業界では日本企業が天狗になっていました。「こいつらにちょっと教えてやるか。どうせ負けないけどね。」なんてほざいていた日本のエンジニア連中がリストラ吹き飛んでしまったのは記憶に新しいです。一番の〇はリストラ前に早期退職したお方でしょう!)

 

 

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