腑分け

新マシンにソフトを入れていく。ソフトが入るたびにどんどんとマシンが重くなっていく。今日は一日PC相手に「サル」になってしまった。

一方で少し前まで現用だったマシン(E8400なので今となっては非力である。実際Windows XPがフェーズアウトしたあとはUbuntuやらCentOSの試用マシンとして余生を送っていた)の中でもハードが流用できそうなやつがあるので、「腑分け」してみた。ちなみにE8400は近代化改造を経ているが大本は2008年モノである。

まずは光学ディスクである。近代化改造でASUSのDRW-24D3STに換装している。一方でZ620はDH-16AESHなので速度や対応するメディアの点で少しはよさそうだ。もっとも近年光学ドライブってほとんど使わなくなってしまったのだが・・・

続いてはHDDである。すでに500Gと2Tのディスクがはいっているのだが、前のマシンも生意気に1Tを積んでいる。実はこれSATA-IDE変換基板を使って玄箱に押し込めないかと思ったのだが、中華製の変換基板ではどうしてもおさまらないので、Z620に押し込むことにした。HPのマシンの正面にASUSのロゴは貧乏くさい。さらにブート時のシーク音も貧相である。

Z620はさすがワークステーションを名乗るだけのことはある。まず側面のパネルを外すのがキーひとつで簡単である。さらにディスクの換装はドライバを使わずに簡単に外せる。しかもSATAのコネクタは用意されていて嵌め込むだけで済む。ケーブルすら必要ないのだ。

ということで換装作業はあっという間に終わってしまった。いままで互換機の中をいろいろといじってきたが、いまさらながら新鮮であった。

こうしてどんどんとハードを追加している間に気が付いたのだが、室温が20度近くになっている。そう、このマシンは電気も食う(800W)のだ。

#ソフトを入れていて改めて思ったのだが、ハムログを最初に使い始めてからかれこれ18年経つ。これだけ長い間使い続けたアプリってないなあ。

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