新マシン導入

勢いあまってオクで新しい(といっても中古だが)マシンを入手した。

発売日から見るとかなり古いのだが、一応Windows10が入っている。さきほど佐川便で到着したので、いまいじっている。

簡単にスペックを記そう。

  • CPU Xeon E5-2609X2 2.5GHz 8コア
  • メモリ 16GB
  • HDD 500G + 2TB
  • Windows 10 Pro 64bit
  • グラフィック NVIDIA GeForce GTX770

ということで今どきのPCからみるとかなり見劣りがするかもしれない。自分が現在主力で使っているPC(というからラップトップ)はcore i5 2450MなのでCPU単体のパフォーマンスは1.5倍程度だ。体感速度もWindow 10がほぼクリーンインストールされた状況からみるとあまり変わっていないようにも思う。

購入したのはワークステーションであるからして、質量はかなりある(17キロほどある)。久しぶりにホントの「マシン」を手にいれた満足感がある。筐体を開けるために鍵がついているのもイィ。

背面にはミニATキーボードの端子も出ている(さすがにDB9はない)

Windows 10の延長サポートは2025年まであるみたいなので、まあ、これが最後かなあ。

思えば最初に手に入れた互換機はフルタワーだった。i486DX 33MHzに16MBのメインメモリがまぶしかった。(昔この思いで話したような気が・・・)当時からそこそこのコンピューターはマシンと呼んでいたのだが、最近はPCやらなんやらで軽くなった気がする。そいえば、自分が最後に組み立てたマシン(core 2 duo E8400に換装したXPマシンだ)はキューブだったっけ。

マシンという言葉にグッとくるのはチャーリー・コーセイとかに郷愁を感じるかなりなおぢさん世代かと思う。

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