66-70 20%

TK渋大会に行ってきた。

以前は秋葉原でやっていたので、アクセスが至極よかった。また、帰りがけに買い物をすることもできたのだが、事情があるのだろう昨年あたりから1005市で開催するようになった。(ちょうどAC支部大会が名古屋市公会堂から2032市になったのと同じか?こちらはアクセスよかったんだけど)

昨年は三鷹まで出張るずくがなかったので、参加しなかったが今年はNYPのカードを転送する目的で出かけることにした。よく考えてみると三鷹に来るのはこれが初めてかもしれない。

三鷹駅構内

下調べが悪いので、三鷹駅からどっちにいったらいいのかわからない。やっとのことで武蔵野芸能劇場に到着した。ぱっと見ではわかりにくかった。結局タブレットをつかって探し出すことになった。初めて来る人はちょっと悩むかも。

入口にはこの紙が貼ってあるだけだった

3階にある会場で受け付をしてもらう。会場は正直狭いけど、まあ参加者の数からみてぴったりだった印象を受ける。

受付場所風景

渋大会まで時間があったので2階の展示を見る。AC県のそれと違ってクラブの出展がなかった(登録クラブとしてはKCJだけだったが、ここは地域クラブじゃないし)。あとはメーカー、販売店とJARDである。JARDについては「2年ほど前に保証認定を受けて増設したリグはスプリアス確認を受ける必要があるのか?」という質問にたいして、「保証認定を通しているので大丈夫なはずだが、総通に聞いてくれ」という返事。あとはスプリアス確認は問題なければ2,3週間であることを確認した。JARDの方が来賓あいさつで話していたのは「現在のところスプリアス確認は5000件ほど。(アマチュア局の数から推計して)本来なら20万件はあるはず。総通にはスプリアス確認のしていない再免許申請がたくさん来ている」との話を聞いた。

13時25分から渋大会が始まった。某会長の講演の中で連盟の年齢構成のグラフを見せてくれたが、会員の年齢で一番多い(最頻値)のは66歳から70歳で20パーセントを超えている状況である。一方55歳以下の会員は全部合計しても20パーセントである(ちなみに51歳から55歳が10パーセント)。タイトルの66-70 20%はその意味である。

某会長さん

ただし、JARLとしてはいろいろやっているようなので、ちょっと期待して見ていてもいいかなという気になった。

講演会としてはEME(ここに来ているほとんどの人は縁がなさそう)の講演のスライドにはなんか知った顔が一杯いたぞ。

「時間が押している」ということだったが、上記2つの講演がかなり影響を与えた。そのしわ寄せがお楽しみ抽選会に出たようで、全員一品は当たるという景品のほとんどは抽選されずに終わってしまった~。抽選にからきし弱い私は当然何も当たるはずがない。

抽選会の図 160本ほどあったようだ

あとはAC県でもやっていたようだが、某歌手によるミニコンサートやらがあって無事にお開きとなった。

いろいろとあって半日単位でしか借りられなかったようだが、渋大会ではよくみられる表彰式もなかったし、無線と関係ない人が出てたりとちょっと考えさせられてしまった。

ちなみに唯一のお土産は東京オリンピックのバッチ(オリパラというらしい)。

バッチ

支部大会というよりも、会員があまり前面にでていない「支部のつどい」という印象が残った。代議員制の一般社団法人だとしょうがないのかもしれない。

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