郵便配達はn度・・・

昔そんな名前の映画があったっけ。

土曜日は一日に3回郵便配達がやってきた。前々日に「不在通知」があったので、土曜日の午前に再配達の指定をおこなった。しかし、最初のベルが鳴ったのは3日ほど前に通販した5DFBであった。このとき、「もう一つ配達があると思ったのだが」と配達員に告げたが、持ってきたのはひとつだけだった。

最初に荷物を受け取ってものの3分もしないうちに別の配達員が再配達を依頼したゆうぱっくを持ってきた。もちろん担当は違うのだが、タイミングからして同じ車に乗ってきたのかもしれない。

ケーブルが届いたので半田付け作業を行う。

最後は夜になって、また玄関のベルがなった。「誰だろう」と思って出てみると「書留」だという。こんな時期に書留をもらうことは想定していなかったのだが、なんと2週間ほどまえにアマゾンで買った、中国様からの荷物だった。まさか書留扱いになるとは思わなかった。

土曜日の午後から順番に到着したものを料理していく。まずは5DFBのケーブルである。「国産」とうたっていたが、要するに関西通信電線である。藤倉の5DFB liteを試してみたかったのだが、値段に負けちゃった。

関西通信電線(やっぱ銅の量がねえ)

これにMコネを半田付けする。値段に敏感ではあるが、さすがに1個70円のMコネ(インチ)を使うほどまではいかない。比較的まっとうだと思われるものを調達した。

MP-5X

今回は10mのケーブルを2本作成する。今回は退色するかもしれないが、テプラで作成した日付と長さを両端に記入しておいた。

続いては最後に届いた「中国様からの書留」である。中身はリフィル アダプター というもので、CB缶からOD缶にガスを詰め替えるためのものである。書留ではあるが、袋の中から出てきたのは、自転車のタイヤに使うバルブみたいなものである。

リフィルアダブタというらしい ゴムは予備でもうひとつあるが・・・

使い方であるが、CB缶(カセットボンベ)からOD缶(アウトドア用のガスボンベ)にガスを移し替えるものである。使い方は次のとおり。ボンベのあいだにはさみこんで注入するだけである。注入前に風袋の重さを量っておいて詰めすぎないようにしたほうがよい。

ラブ注入中

OD缶は400円くらいだろうか。それに比べてCB缶は1本100円程度である。問題はガスを注入するための加圧がカセットボンベからの圧になるので両者が均衡するまでしか詰まらないことである。

先日のACAGではCB缶から直接ピクニックストーブを使うためのアダブタを中国様から購入したのだが、作りが悪いのかガスが漏れてしまった。結局手持ちのOD缶でカレーを作ったりして事なきを得たのだが、どうせなら現行で持っているボンベも再利用できればと思い購入した。最初は79円のものを中国様から購入したのだが、これはこちらに届かなかった。今回484円を奮発したところ、書留で送られてきたのだった。

CB缶を使えるカセットコンロももっているのだが、物理的な大きさがやはりネックだ。こっちは湯が沸かせればそれで十分である。ほかにCB缶から直接OD缶対応のコンロに直結できるアダブタを買ってみたのだが、どうみても安定性に欠ける。

カセットボンベに直結するタイプ

ちなみに同じく中国様からの購入品であるが、こちらがストーブの頭。どこまで持つかわからないけど、たしか1000円程度だったと思う。

ストーブ(これはOD缶に直結した状態)

普通に移動しているだけだと、わざわざカフィーを作ったりはしないので、次活躍するのはたぶん6&Downころかなあ。

 

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