マイクロフォン

某氏より「ニコイチ元」としてQSYただいたIC-551Dにはマイクロフォンがついていない。しかも、ニコイチ先の551Dはマイク端子が8pinに改造してあるのだが、こちらは4pinである。当初はCWさえ出れればとタカをくくっていたが、やはりSSBで聞こえている局が呼べないのは痛い。そういうわけでマイクロフォンを物色しはじめた。

当然純正のマイクなぞない。そんな中、アマゾンをみていたらEmpireからCB向けのハンドマイクが2000円で販売しているのを見つけた。(ちなみにこちらではICOM 8pin用のパチモンマイクもうっているようだ)

安心の45日保証つきだという。ということで、買ってみることにした。

よく考えてみるとアマゾンでの通販は3ヶ月ぶりである。前はヤマトが持ってきたのであるが、今回は別の業者だった。ちょっと質が低下したような気がする。

それはさておき、早速開梱である。中から出てきたのはマイク本体と保証書のみである。説明書はない。分かっているオトナしか買ってはいけないプロダクツだ。(ネットには腑分けした記事もあった)

中身は本体と保証書のみ

ピンアサインは次のとおり。551Dで使うには改造が必要だ。

EM-1CB1 ピンアサイン

  1. GND (黒)
  2. MIC (黄)
  3. PTT (赤)
  4. RX  (青)

いっぽうIC-551Dのピンアサインは回路図から

  1. MIC
  2. PTT
  3. NC
  4. GND

である。さっそく料理するだけだ。(もちろんこの瞬間保証は切れるが分かっているオトナはためらわずにやろう)

このころの配線は分解しやすいなあ

配線を変更したらさっそく運用である。思わず「窓口借りてぇこんばんわぁ~」と言いたくなるようなマイク形状だ。最初、相手局からは「キャリア漏れているようですよー」という指摘を受けたが、コンプレッサのスイッチをオフにしたらとりあえず指摘されなくなった。他にも調整すべき点は山積みである。

運用中(私は11m帯の運用経験はない)

なお、この企画であるがあくまでも手さぐりでやっていくので、もし回復不能な事態になってしまったら、その時点で企画は終わりとなるのをご了承いただきたい。

 

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