移動運用専用車輛

はその名前からして、だいたい1名で運用することが多い。そもそも移動局は孤独なのである。

そんな移動運用専用車輛に珍しく私を含めて4名乗車することになった。もちろん普段の装備は降ろしてある。すると乗客から「暑い」という指摘を受けてしまった。確かに日中車内は相当暑い。

自分一人で運転していると、エアコンの吹き出し口からたとえ生暖かくても「風」が噴き出してくるので、あまり気にしていなかった。言われてみればまさしくそうだ。それに移動運用先が山だったり、運用し始めるとエンジンは切ってしまうので、暑いのはある意味当たり前のことである。(このため発電機を使用するときには快適化装備として扇風機を使っている)

思い返してみると、この移動運用専用車輛はロールアウトしてから9年目に入る。確かにエアコンのガスを補充した記憶がない。20万キロを目指そうとしている自分としてはこのあたりでエアコン周りも見ておく必要があるだろう。

そんなわけで修理工場に持って行ってエアコン回りをみてもらった。エアコンのガスは1本しか入らなかったが、コンプレッサーの圧が低いという。とりあえずコンプレッサーの中古品を使った場合の見積もりをお願いした。幸いエアコンからは涼しい風が出てくるようにはなっているのだが・・・

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