火入れ

入手したものには火を入れたくなるのが人情。ぷちぷちから解放してやったのだから、まずは電源をいれてやらないと。

写真は2台を亀の子でおいてみた様子。亀の子というと「メモリIC」を想像するのは相当年季の入った人間であろう。

IC551D×2

入手した551Dには電源ケーブルがない。既存の551Dから借用する。おっと!マイクがオリジナルの4ピン。これでは音声の送信ができない。まぁ、いいけどね。

写真(コンデジ)のように上の個体はちょっとくすんでいる。ただしスイッチはすべて正常。電源を投入してみるとちゃんと音がでた。TSもちゃんと生きている。(下の個体はTSが効かない)

ちょいと色気を出して送信してみた。FMモードでキャリアを出そうとしたが・・・・あれれ出力がほとんど出ない。前のオーナーの話だと今世紀に入ってから電源を入れていなかったということだから、いきなり「火を入れたら、ホンモノの火が出てくる」とかなくてよかった。

ということで今日はここまで。もう少し様子を見てニコイチにするかどうか検討する。もし、ニコイチにするのだったら、「腑分け」の練習にもなるだろう。

 

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火入れ への2件のフィードバック

  1. ぷちぷち のコメント:

    言い忘れましたがFMユニットは入っていないと思う

    • KASA のコメント:

      あ、そうなんですか。
      実は関東平野でも50MHzのFMはほとんど出てらっしゃらないので、気がつきませんでした。

      いまあらためて実験したら(CWで送信しただけですけど)、ちゃんと50Wでてました。
      意外と動作するものですね。

      うーん、どっちを正にしようかなあ。
      FMユニットは移植できるのですが、4Pのマイクがないので・・・マイクコネクタとFM
      ユニットの移植というところでしょうか。

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